前世について、考えた事ってありますか??
わたしは、あります。

私の前世はきっと…
「コケ」だったと思う。



。。。「!!?」ってな反応が一般的かもしれない。
けど、「コケ」だったと思う。




苔。。。湿地や古木などに生える下等植物。苔類(たいるい)蘚類(せんるい)
    水辺などに生息。地を這うように生えるものや、
    小さな林のように上に伸びる杉苔など種類は様々。



植物って根がある。
根があるモノに憧れがあるのかもしれない。
根がある…という事は雨が降っても、雷が来ても
そこから動くことは出来ない。



雲は空を流れ、天気を自由に操るけれど、
植物はそこにい続ける。


普遍的なモノなんてない。
そう思うけれど、

雲の自由さは罪だ。


そして、私はそこにい続けなければいけない植物に

安心感を感じている
のかもしれない。

そして、自分もそうありたいと

おもっているのかもしれない。



自由なモノへの憧れと
不安定さへの不安。



  。。。支離滅裂であるww



簡単にいうと

ただ、シダや苔にやたら心惹かれ

気づくと すごい勢いでシャッターをきっていること

そして、なによりも

根に充分に水を蓄え きらきらと地に這う苔を見ていると

心が穏やかになり 言いようのない安心感を得るから


もしかしたら 私は前世、「苔」だったのでは??

そう思う。。。ただそれだけ。



ふにぃ~



    



雲が、

どこから来て

どこへ行くかなんて


まったく気にならなかったのに



雲のように柔らかなヒトに出会って


どこへ行くのか、

どんな風にカタチを変えてゆくのか、


そばで見ていたい。




そんな風におもう




二分することの出来ない空の下で

二分することの出来ない想いをもって






ぷひ




  


日々、前向きでありたい。


社交的な根暗な私だから

そう思います。



ホントは、ものすごく臆病で

ものすごくマイナス思考。

でも

「いつも元気ですよね」って言われると

「いつも元気です」って返す。

「あなたは強い人ですね」って言われたら

「私は強いです」って返す。



ホントはどうあれ、人から見てそう見えるのならば

その要素が私の中にあるから そう見えるのかもしれないと

肯定することにしている。


小さな頃から、

期待して 思うようにいかなかった時、そのギャップに落ち込むのが怖くて

悪い予想をするようにしていた。

小さな頃から、

始まった事の先に「終わり=最期」があることを意識していた。




【 前向きな不満は向上心となり

 前向きな不安は危険予測と危険回避となる 】



出来るだけ明日が「今」より良いものとなって欲しいから

心持ちと 希望は「前向き」でいようと心がけている。




今まであきらめてきた事、「しょうがない」って目をつぶってきた事、

前向きなじょーじと出会って「よりよい」状態にしたいって、

そう思って 少しだけ勇気をもって出してみようって、そう思えたから

ありがとう。



前向きな不満と 前向きな不安は

いつももっていたい。


楽しいだけはイヤ。

でも、苦しいだけは もっとイヤ。




結局、何がいいたいのかまとまらずで

今夜はお風呂って寝よう。



ぐんない☆★☆