【その時、美奈子が消えた】
~虚偽と隠蔽 お紅茶で耐えた日々~

嘘だらけの本を出版し
もはや日本国民を敵にまわしてしまった美奈子
その敵が増える数と反比例していくかの如く
彼女の仕事は高校生のアルバイトの出勤日数
いや、それ以下に激減する事となります。


しかしこれまで自身の嘘によって
私腹を肥やしてきた美奈子は
もはや己を止める事は出来なかったのです…
そしてとうとう「その時」が訪れます。
平成26年1月6日…
突如、彼女は表舞台に現れます。
最後の一手と
刺青を除去したいと言い出したのです。
そして彼女の「嘘」がまたここで炸裂する事となります。

なんと子供を育てる「決意」のために
刺青を彫ったと公共の電波を使って
公衆の面前で正面から
堂々と嘘をついたのです。
しかし国民はそれを聞いた瞬間に嘘だと気づきます。
何故、これが嘘とすぐに国民達がわかってしまったのか…
彼女はひとつの大きなミスを犯します。
それはSNSに彼女の日記が
インターネット上にはっきりと残っていたのです。

「ホリホリいってきたぁ」
「次は腕に入れたいにャ~」
プロフィールには
「タトゥーLuv」
まで書いてあったのです。

下品極まりなく
子供のために刺青を彫ったのではないと
一目瞭然だったのです。
周囲のアンチ達の再三の指摘も聞き入れず
嘘を突き通した美奈子…

そうして美奈子は消えていったのです…
その後の美奈子につづく…