今日は、病院の秋のお祭りでした
子供達が太鼓をたたいたりと色々な催し物が開催され院内は一日中賑やかな雰囲気に包まれていました❗
市内にあるインド料理屋かお祭りに出店していて、カレーとチーズ入りのナン、タンドリーチキンを食べたんですがめちゃめちゃ美味しかったです🍴
常食と昼に一緒に食べたの相当お腹が一杯になりました
それでは今日も学んだことをシェアさせていただきます!
何故、アルコール依存症者には節酒が出来ないのでしょうか?
酒浸りの毎日を過ごしていた過去の人間らしくない生活から、断酒を土台とした新しく人間らしい生活へと移行した状態で考えればよく判るようです。
アルコール依存症の恐ろしさの最大のものは、何と言っても、自分自身の人間性の喪失と、周囲の人たちとの人間関係の破壊であります。
その様なことの全てをアルコール依存症者は酒を飲むことによってやってきたのです。
そのため、たとえ酒の量を減らしたとしても、酒を飲んでいる自分自身に向上心が起こる筈はありません。
周囲の人たちも少しでも酒の入っているアルコール依存症者を見て、かつての信頼感を回復してくれる筈はありません。
あれほど酒で駄目になっていたのにも関わらず、少し位の飲酒の節酒であれば問題ないと未だに酒にこだわっているアルコール依存症には、何の明るい展望も開けないのです。
酒と自分との係わり合いを過去を振り返り、じっくりと考えれば、到底節酒などは出来る筈がないことを、アルコール依存症者はそれぞれの体験によって熟知している筈であります。
禁酒と断酒の差は、禁酒は第三者によって強制されたり、自分自身の思いがあったとしても、期限や、その他色々な条件を付けた上で酒を飲まない状態ですので、長続きはしませんが、
その点断酒は、「自らの意志によって酒を断つ」ことを言いますので、人間らしい心を大切にしている限り、いつまでも酒を飲むことはないと言うことであります。
断酒を土台とした新しく人間らしい生活には生きる喜びがいつも満ち溢れています。
アルコール依存症者は、節酒は出来ないのですが、断酒は必ず出来るのであります。
全てのアルコール依存症者が回復に向かえますように✨
今日も一日、断酒させていただきありがとうございます❗
