昨日のラグビーワールドカップ、日本サモアに勝ちましたねぇ‼️🏈
いや~
素晴らしいです
元気をもらい、自分も頑張ろうって気になります✨
次回は13日ですが、このまま全勝でリーグ1位で決勝トーナメントに進んでもらいたいです!
それでは今日も学んだことをシェアさせていただきます!
断酒をして10日、20日と必死の努力を重ねて、断酒が継続し始めたとしても、やっぱり酒を飲みたくてどうにもならない気持ちは急には消えてくれません。
「断酒の喜び」と共に常に「飲酒の誘惑」があるのです。
飲酒欲求が湧いてきてしまった時「少しぐらいなら飲んでも問題ない」と考える人もあるのですが、その様な気持ちになってしまうことは、決して責められるものではないと思われます。
アルコール依存症者にとっては、自然なことであり、やむを得ないことだからです。
また、長い期間断酒が継続されている人達でも、酒浸りの頃の最悪の状態や、断酒当初の苦しかった努力も、いつの間にか全てが懐かしい思い出となり、時には楽しかった良い思い出と錯覚してしまうこともあるのです。
人間の心は実に不思議なものなのであります。
どんなに苦しく辛かった記憶も「時間が経てば、美しい思い出」となったりします。
時間の流れの中で、思い出の全てを美しいものへと変えてしまい、悲惨な酒害の恐ろしさも時間の経過と共に薄れていきます。
「アル中は一生アル中である」という言葉にあるように、アルコール依存症者は死ぬまで断酒を継続させていないと、アルコール依存症を克服したかどうかが判らないのであります。
気楽に苦労なく断酒が出来るようになったと同時に、その様な状況の裏には酷すぎる自分の酒害を非常に軽く考えてしまうという傾向があるのです。
人によってはあれほど酷い酒飲みであったのにも関わらず、「自分はそんなに酷くなかった」などと、本気で言い出す人もあるくらいであります。
そして、その様な傾向を危険だと考えて改善しない人は、20年、30年と断酒が継続されていたとしても元のアルコール依存症へと戻ってしまう可能性が強いのです。
だから一生を通じて注意しながら断酒を続けて行かなければならないのであります。
再飲酒の予防にとってやはり効果があるのは、断酒会やAAなどの例会出席であります。
その例会の中で会員達によって語られている酒害の本質や、自分自身の体験の中で語る自分の酒害の事実を見つめ続けることが重要なのです。
自分自身の酒害を常に認識するためには、例会に出席して、自らの酒害体験を語り、先輩方の話を聞く努力を続けていけば、自ずと飲酒欲求は消え去り、再飲酒などしない筈なのであります。
全てのアルコール依存症者が回復に向かえますように✨
今日も一日、断酒させていただきありがとうございます❗