飲酒欲求の対処 | 人生復活への道

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一日断酒の継続!お酒のない楽しい人生を意識的に生きる!

今日でアルコール依存症で入院してから2ヶ月がたちました真顔

月日というのは振り返ってみますと本当に早く感じます…

退院までは残り1ヶ月となりましたが、退院後の断酒生活の本番に向けて、日々の時間を無駄にしないようにしっかりと精進して生きたいと思っております‼️




それでは今日も学んだことをシェアさせていただきます!





断酒をしていく上で飲酒欲求はついてまわります。
 
飲酒欲求への対処はどのようにすればよいのでしょうか?



①断酒に飲酒欲求はつきものであると覚悟する。


断酒をしている人の誰もが飲酒欲求と葛藤し、その欲求に打ち勝つことで、断酒の継続を手に入れているのであります。

現在も断酒継続を実践している先輩達すべてが通ってきた道なのであります。
 
わき起こる飲酒欲求は一時的なものです。
 
断酒が続くことで飲酒欲求は段々と減少していくのであります。



②自助グループへの参加や、断酒仲間との交流。


飲酒欲求が激しく起きてきてしまった時に、役に立つのは断酒会やAAに参加することであります。
 
参加する例会には酒を飲みたいという飲酒欲求を抱えながら、再飲酒をすることなく乗越えてきた人達が集まっています。
 
例会で自分が今日一日の間、酒をどんなに飲みたかったかと言うことを話すことで、自分自身も気持ちが落ち着くのであります。
 
飲みたくて我慢ならないと言う日ほど、断酒会やAAに参加するのです。



③家族や、友人、周囲の人達に話をする。


飲みたいと言う強い気持ちを抱えこんだままでいるとエスカレートしていまいます。
 
自分の気持ちを言葉にして話すことで心が落ち着き楽になるのです。
 
自分が断酒をしていることを知っていて、自分を理解してくれている家族や友人に話して聞いてもらうことが大切であります。



④甘い飲み物や食べ物を摂取する。
 

飲酒欲求が激しく感じる時には、甘い飲み物や、食べ物をとることが役に立ちます。
 
ココア、コーラ、チョコレート、バナナなどの甘い物を摂取することで気持ちが落ち着くのであります。



⑤孤独な状態にならないこと。


独りの状態でいると気分転換をしにくいので飲酒欲求がおさまらずに継続してしまいます。
 
その様な時には、心を許せる仲間に会う、電話で話を聞いてもらうなどの行為も断酒を継続させていく上では大切なことなのであります。
 


全てのアルコール依存症者が回復に向かえますように✨


今日も一日、断酒させていただきありがとうございます❗