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赤髪と黒vivi

黒viviは赤髪の専属カメラマンのモデル兼助手として雇われていて、赤髪とスタジオで出会ったのが始まりでした。

日本では誰よりも遅く残って仕事をする人間こそがビジネスマンだという考えが蔓延していますが、赤髪と黒viviの場合はすべての仕事を定時で終わらせることを目標として仕事をしています。

 

 

結局、無駄な残業というのは仕事をのばし、のばしにすれば時間はいくらでも稼げるわけでそれでは効率が非常に悪いんです。

 

そのため、実際ただ長く残っているだけというのは仕事ができない人の多いんですよね。

 

しかし、仕事ができる人が全て定時で帰るのかといえばそのようなことはなく、やはり仕事ができるがゆえに誰よりも遅くまで残って仕事をしている方もいます。

 

つまり、他の人が残業して終わらす仕事をまず定刻までに仕上げ、
そこから更に他の人の残った仕事などを処理するので同じ時間仕事をしていても、人の倍は仕事をしている人っているんですよね。

 

これがなせるのもしっかりと、時間効率を考えた計画を立てることができるゆえなんですね。

風呂が大好きで、夏場でも汗を流しながらしっかり湯船につかる習慣を持つ赤髪と黒vivi。

 

 

しかし、ただのんびりと風呂場で時間を過ごしているわけではありません。


仕事のアイデアを生み出す格好の場として捉えています。

38~39度の少しぬるめに温度を設定し、毎日30~40分ほど半身浴をします。

すると血行が促進されるのでリラックス効果があり、心地良い気持ちのまま色々な考えが自然と頭にひらめくようになります。

 

イライラすると頭の中も煮詰まってくるため、湯船につかりながらの思索は最高の環境です。

 

また、風呂は誰にも邪魔されない1人になれる空間でもあります。

 

昨日も、防水加工が施されたペンとメモ張をおともに充実した入浴タイムを満喫しました。

 

赤髪と黒viviの仕事術として、仕事を頼まれた際に期限を決めることはもちろん、その上を目指すように努力しています。

 

 

スピーディで完璧な仕事をすると上司も手のかからない部下で信頼が厚くなります。

 

新入社員の頃は、努力の過程を見せる事で満足していましたが、見せるだけで「出来ませんでした」ではプラスよりもマイナス面が大きくなります。

 

やはり結果が一番大事なので、目標を決めて挑むことが成長の一歩になります。

 

結果を出す大切さを知り、「一生懸命やっている自分」を見せるのではなく「結果を出せる自分」を見せることが出来るようにしました。

 

目標を決めるとそこに向かって仕事をしていけるので、自分に試練を与えることが出来て仕事に対するやる気がアップしました。

 

そんなやる気が出た理由は私自身の経験として自分のことをきちんと見てくれる上司や部下の環境に恵まれていたこともあります。

 

自分を信用してくれているからこそ任せてくれる仕事も難しいものが多くなりましたがやりがいを感じています。

結果を出す人のスピード仕事術と言うことで赤髪と黒viviがご紹介をしていきます。

 


もちろん仕事が出来る人はとにかく段取りが良いです。

短い時間でタイムスケジュールを組んでいます。

 

とにかく最初は丁寧にやるのではなくざっと流して仕事をこなして聞きます。

 

丁寧にやろうとするあまりに時間をとってしまう恐れがあります。
そうならない為に最初はざっと流して仕事を行ってその後で枝付けを行って行くような仕事方がスピードアップのコツになるようです。

 

仕事が早い人はとりあえず仕事をしながら応用を考えて行くようです。
遅い人は考えるまでにかなりの時間がかかってしまいますのでそこでかなりの差がついてしまうようです。

 

仕事の早い人遅い人の差が付いてしまう決定的なところはやはり取り掛かりにあるようです。

 

取り掛かりが早くてやりながら応用を利かせていくことが出来る人は仕事も早く結果も最良の物が出来ます。

 

その辺りは参考にして行きたいです。

仕事をテキパキと片付けたい、余計なストレスから解放されたスマートに仕事ができればいいと思う方は多いでしょう。

 

 

仕事のできる人が同じ職場にいる環境であっても、ただその人を見ていれば仕事ができるようになるという訳でもありません。
仕事ができる人は、どのように日々の仕事をこなしているのでしょうか。

 

赤髪と黒viviがお世話になった上司、河村氏の例を紹介します。

 

河村氏は職場ではどんな仕事も自分のペースをほぼ崩さずにこなせる出来る人間として、仲間からも一目置かれる存在です。
しかし、河村氏も最初から仕事ができていたのではないと言います。

 

今のように自分でも仕事がうまく進められるようになったのは、自らの感情に流されて仕事を選別することをやめたことが大きいと河村氏は自分を分析しています。
たとえば、ルーティーンワークの中に多少なりとも処理に時間がかかる案件が舞い込んでしまった時、多くの人は面倒に感じて後回しにしたり、渋々ながら処理を行ったりしてしまいます。

 

しかし、河村氏がこの場面に直面した時の対応はこうではありません。
河村氏は、自分の感情を表に出すことはせず、淡々と処理を進めるのです。

 

もちろん快く思っていることはありませんが、他の仕事との優先順位を変更したり、処理のペースを落とすことはありません。
周りに流されず、仕事に対していかにクールに対応できるようになるかが、河村氏にとっては最も大事なことなのです。
仕事に対して熱心になり過ぎず、時には冷淡な姿勢でのぞむことで効率はもっと上げられると河村氏は考えているそうです。

 

また赤髪と黒viviがオススメするのが、「朝」の時間の有効活用です。
朝早く行動することで、何か邪魔になるものがない為、効率良く仕事を進めることができます。
この朝の時間を制する事ができればその日1日を制することができるわけです。

 

日々忙しくて自分の時間を作ることができない人も、早朝の時間を活用することで自分だけの時間をつくることができ仕事以外にやらなければいけない勉強や読書にも時間を充てることができます。
ちなみに赤髪と黒viviは最近、朝の活動記録ツールにJog Noteを始めました。


赤髪と黒viviの活動記録

 

これは後々、どれくらい継続して実行したかを確認し、自己満足・モチベーション維持する効果を見込んで始めました。
無理なく朝の活動を楽しむための小さな工夫です。

 

早起きするということは必然的に前日は早く寝なければいけなくなり、結果として健康的な生活習慣を送ることにも繋がりこのことがまた仕事の生産性の向上などにも繋がって好循環も生み出します。