仕事をテキパキと片付けたい、余計なストレスから解放されたスマートに仕事ができればいいと思う方は多いでしょう。

仕事のできる人が同じ職場にいる環境であっても、ただその人を見ていれば仕事ができるようになるという訳でもありません。
仕事ができる人は、どのように日々の仕事をこなしているのでしょうか。
赤髪と黒viviがお世話になった上司、河村氏の例を紹介します。
河村氏は職場ではどんな仕事も自分のペースをほぼ崩さずにこなせる出来る人間として、仲間からも一目置かれる存在です。
しかし、河村氏も最初から仕事ができていたのではないと言います。
今のように自分でも仕事がうまく進められるようになったのは、自らの感情に流されて仕事を選別することをやめたことが大きいと河村氏は自分を分析しています。
たとえば、ルーティーンワークの中に多少なりとも処理に時間がかかる案件が舞い込んでしまった時、多くの人は面倒に感じて後回しにしたり、渋々ながら処理を行ったりしてしまいます。
しかし、河村氏がこの場面に直面した時の対応はこうではありません。
河村氏は、自分の感情を表に出すことはせず、淡々と処理を進めるのです。
もちろん快く思っていることはありませんが、他の仕事との優先順位を変更したり、処理のペースを落とすことはありません。
周りに流されず、仕事に対していかにクールに対応できるようになるかが、河村氏にとっては最も大事なことなのです。
仕事に対して熱心になり過ぎず、時には冷淡な姿勢でのぞむことで効率はもっと上げられると河村氏は考えているそうです。
また赤髪と黒viviがオススメするのが、「朝」の時間の有効活用です。
朝早く行動することで、何か邪魔になるものがない為、効率良く仕事を進めることができます。
この朝の時間を制する事ができればその日1日を制することができるわけです。
日々忙しくて自分の時間を作ることができない人も、早朝の時間を活用することで自分だけの時間をつくることができ仕事以外にやらなければいけない勉強や読書にも時間を充てることができます。
ちなみに赤髪と黒viviは最近、朝の活動記録ツールにJog Noteを始めました。
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赤髪と黒viviの活動記録
これは後々、どれくらい継続して実行したかを確認し、自己満足・モチベーション維持する効果を見込んで始めました。
無理なく朝の活動を楽しむための小さな工夫です。
早起きするということは必然的に前日は早く寝なければいけなくなり、結果として健康的な生活習慣を送ることにも繋がりこのことがまた仕事の生産性の向上などにも繋がって好循環も生み出します。