渡辺淳一氏が地方 紙に連載していた小説「愛ふたたび」が昨年暮れに打ち切られた。理由は性描写が過激すぎるとの購読者からのクレームによるもの。表向きは話が終了したということで、突然の掲載中止。読者には理由を明らかにしていない。ストーリーは70歳過ぎのインポに悩む医者の話と、個人的には全然興味がないし、共感を得ることはできないが、しかし、よくある話だが、声なき肯定派はまったく相手にせず、何本あったか知らないが、クレームの意見だけを聞くと言う流れ。新聞は子どもも見るのが理由だが、そんなもは見ようと思えばネットでも何でも子どもにとって有害なものはは氾濫している。子ども見せたくなければ、新聞の購読を止めればいいだけの話で、「正義」「良識」の名の下に、自分の気に入らなければ、何でも文句を言い、それで世の中を動かす言わゆる善良と呼ばれる一般人が怖い。