8月17日
ロンドン五輪が終わって、テレビがつまらない。あんなに優れたソフトはないだろう。今回の五輪の中継で思ったのは、前はゲスト的な扱いだったが、今回はほとんどのテレビ局がメインキャスターにタレントを起用したこと。それもジャニーズか吉本か。それも忙しい売れっ子タレントばかり。上田、中居、国分、福山ら。それに日頃のテレビ局への貢献のご褒美として、派遣されていたのが、小倉、さんま、福山ら。スポーツ好きの一人として、タレントの出演などは求めていない。アナウンサーが、普通に実況し、元選手が解説してもらえれば、それでいい。インタビューでのおちゃらけもいらない。
専門家の解説者で好きなのは、冷静に解説しようとしているが、日本の選手が勝利する瞬間または勝利した瞬間に、絶叫する時である。今回では、女子卓球団体準決勝の解説者と、男子フェンシング団体準決勝の解説者がそうだった。残り1秒で同点に追いついたとき、「ユーキー」と思わず叫んでいた。人間味あふれるのがいい。五輪中継にタレントはいらない。
ロンドン五輪が終わって、テレビがつまらない。あんなに優れたソフトはないだろう。今回の五輪の中継で思ったのは、前はゲスト的な扱いだったが、今回はほとんどのテレビ局がメインキャスターにタレントを起用したこと。それもジャニーズか吉本か。それも忙しい売れっ子タレントばかり。上田、中居、国分、福山ら。それに日頃のテレビ局への貢献のご褒美として、派遣されていたのが、小倉、さんま、福山ら。スポーツ好きの一人として、タレントの出演などは求めていない。アナウンサーが、普通に実況し、元選手が解説してもらえれば、それでいい。インタビューでのおちゃらけもいらない。
専門家の解説者で好きなのは、冷静に解説しようとしているが、日本の選手が勝利する瞬間または勝利した瞬間に、絶叫する時である。今回では、女子卓球団体準決勝の解説者と、男子フェンシング団体準決勝の解説者がそうだった。残り1秒で同点に追いついたとき、「ユーキー」と思わず叫んでいた。人間味あふれるのがいい。五輪中継にタレントはいらない。