先日は、3ヶ月振りの診察日でした。


5月25日にMRI、採血、採尿の検査をしていたので、その結果確認の診察でした。


画像診断では、異常なし。


画像を見ると、相変わらず肝臓の右半分が無くて、(右葉切除)左半分(左葉)からお腹の中央に向けてかなり肥大しています。


やはり、とても重苦しく感じます。


肝臓が、正規の位置ではない場所にある違和感なのかもしれません。


ですが異常がないことが分かると、この瞬間にいつもホッと胸を撫で下ろすのです。



そして、採血、採尿の結果は次のようになりました



肝機能及び副腎皮質ホルモンに関わる数値見えづらい💦


(T-BIL-0.7  ALP-239  G-GTP-14  AST-16  ALT-15  

LDH-133  CHE-281  TP-6.9  ALB-4.4  AFP-2.1

PIVAK-Ⅱ-26  PLT-210

BUN-16  クレアチニン-0.93  Na-1.39  K-4.1  Ca-9.6

グリコース-96  ACTH E-14.0  コルチゾール-9.0)



採血は全て標準値、採尿も異常なしでした。


ある程度細部まで確認したいと思っているのと、消化器内科、腎工内科(肝機能と副腎皮質ホルモン確認)をまとめて採血しているので、本数も毎回試験管12本分になります。


結構な血液採取量になります。


当時は7割以上の項目が異常値でしたので、ここまで回復させるのに約2年かかりました。


免疫力もズタボロだったと言うことです。


回復できた要因は沢山あるのですが、食生活の改善はやはり効果がありました。


プラス、16時間(固形物)断食の効果もかなり大きいと思います。


一日の2/3を内臓(特に肝臓)の休息にあてているのです。


胃の消化機能をストップさせることで、胃や肝臓を休ませ疲弊させないようにしています。


これって何気に効果高いように感じています。


腸内環境も整えられて一石三鳥です。


その間、タンパク質は玄米酵素とプロテインである程度は補っています。


僕の場合、ダイエット効果はほとんど気にしていないのですが、体重が一切変わらないので効果は高いものと思います。



自分の体質には、とても合っている健康法だと思いますが、向き不向きは当然あるかと思います。


空腹をストレスに感じる方には向いていないのかもしれません。


またお仕事などでエネルギー消費の大きい方は、やめた方がいいと思います。


栄養不足にもなりがちですので様子をみながら実行されることをお勧めします。


僕にはもう生活の一部であり、そして結果がついてきていますので、今後も注意しながら継続していきたいと思います。








パラヒドロキシベンズアルデヒドの服用を始めてから、もうすぐ丸2ヶ月になります。



『代替医療について(パラヒドロキシベンズアルデヒド)』がんが本当に恐ろしいと思うのは、他の臓器に転移してしまうことです。転移してしまったら、根治することは難しくなってくると思います。当時、副腎転移が判明した時の絶…リンクameblo.jp



体調の変化は今のところ特にありません。


採血、採尿の結果をみる限り、副作用の心配は無さそうかと思います。


僕の場合、がんの再発予防の治療になるので、実際パラヒドロキシベンズアルデヒドが効いているのかどうかの判断は、少し難しいと思っています。


ですがいかなる要因だとしても、がんが再発しなければ大成功になるのですから、僕にとってはその結果だけが全てになるわけです。




①自己免疫力だけで、がんの再発を阻止できた。

②自己免疫力で闘っていたが、がんが再発した。


③自己免疫力+パラヒドロキシベンズアルデヒドで、がんの再発を阻止できた。


④自己免疫力+パラヒドロキシベンズアルデヒドで闘っていたが、がんが再発した。



とても単純なことではありますが、僕は③を目指しているわけで、①→③へ軌道修正を行いました。


そして、よりがん封じの確立が高くなったものと信じています。


長期戦の闘いになると思いますが、時期をみてまたご報告させていただきます。