がんが本当に恐ろしいと思うのは、他の臓器に転移してしまうことです。
転移してしまったら、根治することは難しくなってくると思います。
当時、副腎転移が判明した時の絶望感は、計り知れないものがありました。
あのような思いをしたくはないので、常に体調管理には気を配ることができています。
しかしいくら体調面に気をつけていたとしても、再発する確率は非常に高いものがあります。
今後も正しい食生活や免疫力を高める作業は必要に思うのですが、ひとつ気になっていたことがありました。
それが、こちらです。
書物を読むにつれ、とても興味深いものがありました。
そして先日、間 黒助氏とメールのやり取りをさせていただき、実際にパラヒドロキシベンズアルデヒドで、がん再発予防の治療を行うことに決めました。
このタイミングで興味を惹かれたのは何か意味があると思い、迷うことなくお願いいたしました。
いつも、誠意ある対応をしていただいており感謝いたします、
このご縁を大切にしたいと思います。
そして現在、既に水薬の服用を始めています。
ベンズアルデヒドは、芳香族アルデヒドに分類される有機化合物のひとつで、少量ではあるものの生アーモンドなどに含まれている成分です。
パラヒドロキシベンズアルデヒドは、3種あるヒドロキシベンズアルデヒドの異性体のひとつでラン科植物から発見されたようです。
その成分は副作用が皆無に等しいとのことでしたので、試してみようと思いました。
治療をするにあたって副作用との兼ね合いが、とても重要になると思っています。
どうしても副作用で自己免疫力を低下させたり、肝機能を低下させたくはないのです。
3か月に1度定期検査を行なっているので、その辺りも経過を観察したいと思います。
民間療法のほとんどにエビデンスがないように、ベンズアルデヒドにもエビデンスがありません。
ですので、薬事法上患者さまの効果の詳細を聞くことは出来ませんでしたが、
【試してみる価値は十分にある。】
といただいたお言葉には、長年の実績による自信を受け取ることができ、僕にとって十分に価値のある動機付けになりました。
そして治療を開始することになりました。
この治療が再発のリスク軽減に繋がり、がんを克服できるものと期待を寄せてみたいと思います。
また、実際に治療を受けている方の生の声も聞けていません。
その辺りの情報も知りたいと思ってはいたのですが、情報を得ることができませんでした。
ですので、パラヒドロキシベンズアルデヒドでの治療にて気がついたことがあれば、一患者の感想としてご報告させていただければと思いました。
※以下『がんの特効薬は発見済みだ!』より抜粋いたします。
がん遺伝子は、全ての正常細胞の核内遺伝子に潜んでいます。
通常の場合は、ヒストンなどのタンパクによって強い制御を受け、静かにしていますが、何らかの原因で抑制が除かれると、がん遺伝子が活動し始め、発がんすると考えられています。
この発がんのプロセスを進める酵素がありますが、それをチロシン・キナーゼと呼びます。
少し専門的ですが、チロシンは芳香族アミノ酸の一種で、ベンゼン核にアラニンと水酸基が対角位置に付いた構造をしています。
キナーゼは、リン酸基を付加する酵素です。
一方、ベンズアルデヒドもベンゼン核にアルデヒド基が付く構造をもっており、チロシンと似た構造であるため、酵素の基質受容体がチロシンと誤認してベンズアルデヒドを受容するので、本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、酵素活性化が低下し、ひいては発がんプロセスが停止します。
これが、ベンズアルデヒドのがん特効薬としての作用メカニズムです。
そして、ベンズアルデヒドの誘導体の中でもパラヒドロキシベンズアルデヒドは、アルデヒド基と対角位置に水酸基があるから、よりチロシンに似ており、より強くチロシン・キナーゼを阻害し、より強い制がん作用を発揮するのだと思われます。
興味ある方にお勧めいたします。
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