皆さんこんにちは!aikoです。

先日、陽性判定の記事がありがたいことにアメトピに掲載されました気づき

\ 詳細はこちら! /


たくさんの方にお読みいただけたようで、本当に嬉しかったです^^


その後経過は順調と思いきや、恐れていた大量出血が起きてしまい泣くうさぎ


そして陽性判定直後からつわりも辛く、満身創痍なここ数週間でした。


いろいろとバタバタしていましたが、先日無事に心拍の確認が取れ、少し気持ちが落ち着いてきた今日この頃。


備忘録がてら、ここ数週間の記録をまとめておこうと思います鉛筆



​恐れていた大量出血

妊娠判定から1週間後、胎嚢確認のため再びクリニックへ。


胎嚢のエコー写真は見づらかったものの「位置も大きさもいい感じですね」と先生からも太鼓判を押され、とっても嬉しくて音譜


しかしその翌日、朝の膣剤タイムを経て二度寝をかました後にトイレに行ったら、突然生理2日目並の鮮血が汗うさぎ


下腹部がしくしく痛むような気もして、これは絶対やばいやつだ…!と。


半泣きになりながらクリニックに電話したら、すぐ受診するように言われ、その日の午後イチで受診しました。


その間も出血量は減ったものの鮮血は止まらなかったし、下腹部も変わらずしくしく痛い汗


正直、待合室で最悪のケースも覚悟していました


しかし、内診したら「胎嚢見えてますよ〜!位置も大きさも問題ないです」と言われ、とにかくびっくり煽り


診察室で先生からは

・ホルモン補充周期での出血はよくあること

・今のところ目立った血腫等は見当たらない

・心拍確認前なので、とにかく安静に!

と言われ、ホッと一安心。


その後はつわりの悪化とともに寝たきりの日々となり、出血は3日ほどで止まりました。


後述しますが、私は初期からつわりが重く、正直辛いです泣くうさぎ


でも気分が悪いと「お腹の子が元気に育ってるんだな」と、少し安心する部分もあったりして。


妊娠って身体も心も本当にハードワークだなと実感する日々です。


​予想以上にしんどいつわり

思えば、私のつわりは4週後半からスタートしており、始まりは匂いづわりでした。


匂いづわりといってもいろいろと種類があると思いますが、私の場合は食料品の匂いが辛くなってしまって泣くうさぎ


キッチンに立つのも、お店でお買い物するのもきつくなり、食べられるもの自体がかなり限られてしまっています。


そして、5、6週目は吐きづわりがピークに…


吐きづわりと言ってもえづきが中心で比較的軽い方だとは思うのですが、一日中えづきが止まらないって、リアル生き地獄ですオエー


食べても食べなくても気持ちが悪くて、この時期は本当に生きるので精一杯でした。


そして7週以降、つわりは食べづわりに移行。


空腹時に猛烈に気持ち悪くなるのでちょこちょこ食べるようにしているのですが、吐きづわりで胃腸が崩壊したこともありそこまで食欲湧かずネガティブ


そして同時期に眠りづわりも襲来し、起き上がるのも辛くなってしまって。


つわりの何が辛いって、この辛い日々の終わりが見えないこと。


人によっては、出産まで続く人もいるそう


私の場合始まりが早かったため、終わりも早くあってほしいな…と、最近はお腹の子にひたすら念を送る日々です昇天


​ドキドキの心拍確認

そんなつわり地獄の中、7週初日に心拍確認でクリニックへ。


胎嚢確認の際はエコー写真も見づらく、その後大量出血もあったため、正直とても不安でした。


しかし、そんな不安をよそに、お腹の子はグングン成長していましたアップ


身体はなんと2頭身になっていて、心拍も確認が取れて。


「大きさも心拍も週数相当。順調です!」と先生に言ってもらえて嬉しくて、内診室で泣きながらパンツ履きました爆笑


診察を経てお薬(エストラーナテープ、ウトロゲスタン)をもらってこの日は終了。


お薬は9週まで、そして次回の診察で経過が良ければ、クリニックは卒業とのこと。


つわりが辛くて心が折れかけていたけど、順調な経過が何よりも嬉しかったですドキドキドキドキ


​つわりも人それぞれ

妊娠してからいろんな先輩ママさんのつわりの話を聞きますが、本当に人それぞれですよね…


身近なところでいうと、実母は軽い食べづわりで、初期からめちゃくちゃ太って怒られたとか爆笑


義母も比較的軽かったそうで、匂いづわりが少しあったくらいとか。


対して姉はかなり重く、水も飲めなくなり妊娠悪阻で入院していました…


渦中にいると「もう嫌だ!」と思ってしまうことも多いけど、長いこと不妊治療をしていた私にとって、妊娠すること自体が本当に奇跡キラキラ


年齢的にも体質的にも、一生に一回の機会かもしれません。


きっといつか「生きる屍みたいになってたわ〜」と笑い話になることを祈って、辛い日々を乗り越えたいです!