皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

絶賛不妊治療中の私たち夫婦。

採卵を経て、現在胚凍結中です。


次の周期からいよいよ移植に入りますキラキラ


体外受精の成功率は、34歳までの女性の場合、胚移植3回までに80%が妊娠すると言われています。


100%ではないにせよ、タイミング法や人工授精よりも高確率になるのは事実。

よって、最近は妊娠した後について考えることも多くなりました。

今日はそんな中で思う「働き方」についてのお話です!



​今の仕事は?

現在勤務しているパート先は、扶養外で働きしっかり税金を納めています。


勤続年数も1年を超え、産休・育休の取得条件も満たしていますが、妊娠したら退職かな…というのが正直なところ。


理由としては、立ち仕事をベースに結構なハードワークであるということ汗


重いものを持つのは日常茶飯事ですし、休憩もお客様ファーストで好きなようには取れません。


正社員であれば配置転換もあるかもしれませんが、パートの身分だと良くてバックヤード業務かと。


修羅場の店頭をそのままにできるスルースキルに全く自信がないので、無理して辛くなっている姿が容易に想像できます昇天


実際、前職時代も切迫早産になってしまった妊婦さんをかなりの頻度で見てきました。


そして何より、保育料の高さ!!!


カバーできるぐらい私の稼ぎがたくさんあればいいのでしょうが、非正規雇用に成り下がった今の身分では正直難しいかなと…


体力勝負の仕事に加えて慣れない育児、そして家事までこなそうとすると、私のHPはなくなる通り越してマイナスになりそうネガティブ


そして夫は普通に激務ですし、ワンオペがデフォルトでしょうからね。


我が家の場合幼稚園に入るまでは自宅保育でいた方が賢明なような気がしています。


​プロの専業主婦を目指す

妊娠期間を含めると、幼稚園の入園まで約4年間の専業主婦期間が発生します。


今や共働きが当たり前の時代ですよね。


社会に出てから働き詰めだった私は、家事や育児が何にも代え難い尊い仕事だと分かっていても、専業主婦という身分に乗り気がしなくて…汗


正直、何も変わらない夫が羨ましいんです。


不妊治療もそうですが、何で女性ばかりが変わることを許容しなければならないの?って真顔


でも、私がお金の心配をせずに生きていられるのは、間違いなく夫のおかげ。


だからこの期間は割り切って、プロの専業主婦を目指そうかなと気づき


手抜きを一切しない家事、そして質の高い自宅保育で家庭環境の基盤作りを行う。


仕事に使っていたエネルギーを家庭に全ベットしたら、なんだかすごいことになりそうだな〜と。


未知の世界だからこそ、これはこれで楽しいかもしれませんね爆笑


​じぃじとばぁばをフル活用

産後に私は絶対にこれをする!と決めていることがあります。


それは、じぃじとばぁばをフル活用すること飛び出すハート


なぜなら私は、夫の実家の隣に住む女。


子育てで力を借りるためにこの選択をしたと言っても過言ではありません^^


幼稚園に入園した後は、お迎えや預かりをじぃじとばぁばに頼めれば、私も働きに出られる予感!


とはいってもフルタイムではなく、ゆるふわパートが理想♪


家庭との両立を図りながら自分の好きなことを仕事にして、社会との繋がりを持てたらいいなぁと思っています。


​まとめ

以前の記事にも書きましたが、私は生活保護になると思って婚活していたやばい女昇天


ここ最近は採卵周期でメンヘラが加速していたこともあり、妊娠後の生活に不安が募っていたんです。


論理的思考を具現化したような夫に「aikoが困ることは何もないでしょ」と言われても、何よピリピリと無駄にガルガルしたり…


冷静に考えれば、夫の言うことは全く間違っていないんです。


ホルモンの作用と自分の低脳ぶりが本当に恐ろしくて無気力


自分はメンヘラの低脳であることを忘れないでおこうと決めた、アラサー主婦の少し長い独り言でした!


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