皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

今日は、先日の記事の続き。
採卵当日の一日の記録を綴っていこうと思います

卵巣刺激の時点であらゆる副作用に悩まされた私ネガティブ

神様お願い!
採卵だけは楽ちんで終わらせて!

なんて私の願いは叶わず、採卵当日も結構ハードな一日でしたあせる

悶え苦しむ私の姿を、とくとご覧くださいませ。



採卵​当日の朝

当日はクリニックに9:00集合。


クリニックは自宅から近いので、のんびり寝てられる〜と思ったのですが、排卵防止の坐薬は6:00指定。


私は寝坊するのが怖かったので5:30くらいに起きて、苦手な坐薬と格闘して朝からげっそりでしたネガティブ


採卵は手術のため、メイク、そしてネイルもNG×


元々低血圧体質、そして絶飲食だったこともあり、思えばこの時点でだいぶふらふらでしたうずまき


遅れたら今日までの努力が無駄になる…!と謎に焦っていた私は、なかなか起きない夫を罵倒しながら起こしてみたり。


夫からしたらメンヘラゾンビ叩き起こされる休日の朝…


さぞかし不快だったかと思います宇宙人くん


​いざクリニックへ!

クリニックへ到着した後は、夫は採精、私は採卵の準備へダッシュ


今まで採精は仕事の兼ね合いもあって自宅のみでしたが、今回は夫も休日だったため初めて院内採精に。


先生に伺ったら自宅も院内も数値的には大差ないとのことでしたが、持ち運び時のリスクを削減できたらな〜と以前から思っていたんですよね。


結果、所見は過去最高値を記録!

やはり私の夫、精子もエリートでしたわ気づき


対して私は「リカバリールーム」という手術を受ける方たち用の待機室に移動。


手術着に着替えて、順番が来るのを待ちました。


お部屋はカーテンで仕切られた、半個室の空間。


ブログを書いたり、うたた寝をしたりしながらゆっくり過ごせました^^


​採卵手術スタート!

順番が来ると、看護師さんに誘導されながら手術室に移動。


雰囲気としては、以前受けた卵管造影検査とほぼ同じ感じでした。


数日前にめまいにより階段から転げ落ちた私


背面がもれなく傷だらけだったので、正直このときお股ぱかーんの恥ずかしさより痛みの方が勝っていました昇天


執刀する先生がいらっしゃってからお股に器具を入れられるのですが、最初は地味に痛かったです…


でも途中から麻酔が効いたのか痛みは感じなくなりました^^


局部麻酔のため「今、右の卵巣見てるんだな〜」くらいは分かりますが、私の場合悶絶するような痛みはなし◎


無麻酔、そして無坐薬で臨んだ卵管造影検査の方が体感的には痛かったです!


トータル15分ほどで処置は完了しました。


​低血糖で死にかける

リカバリールームに戻り、処置後は1時間ほど休憩を取るのですが…


しばらくして猛烈な吐き気と手足の震えが出てしまいオエー


なんと私、低血糖になってしまったのです(白目)


ホルモン剤の副作用で吐き気がひどく、採卵前夜は食事が取れなかったため、この時点で丸一日絶食している状態でした。


吐きたいのに吐けるものが胃にないって、こんなにも辛いのかとあせる


幸い自力で歩けたのでなんとか待合室に行けましたが、座っているのも辛くて…


迎えに来てくれていた夫に連絡したら、ウィダーインゼリーを持ってきてくれました汗


影に隠れながら10秒チャージしたら、見事症状全快!


あんなに夫が頼もしく思えたのは、出会って以来初めてだったかもしれませんキラキラ


​まとめ

こうして死にかけながら頑張った結果、12個の卵子を採卵することができましたドキドキ


私はAMHが年齢の割に低く、もしかしたらあまり個数は取れないかも…と思っていたので、まずは一定数採卵できて一安心^^


現在は培養中なので、きちんと胚になってくれたらな〜と日々祈っています!


ちなみに低血糖対策にはラムネもいいらしい◎

経口補水液なども用意しておくと安心かと!
備えあれば憂いなし、これから採卵にチャレンジする方はぜひバッグに忍ばせておいてください!

採卵は終えど、次は胚になるか、そして着床するかと次から次へと壁が立ちはだかります。

でも、これだけ大金払って辛い思いに耐えているのだから、とんでもなく優秀な子供に恵まれるはず!

そう思って引き続き頑張っていきたいです流れ星

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