皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

先日夫と婚活をしていた頃の話になり、専業主婦希望の女性の話題になりました。

世の中いろんな価値観がありますが、賢い男性ほどそういった女性を避ける傾向にあるのは周知の事実。

今のご時世いかに脳内お花畑花であることが危険か、今日は私なりの考えをまとめていきたいと思います^^


​専業主婦になれる最低年収は?

ライフプランを考えていく中で、キーポイントとなるのが住宅購入です。


なぜなら人生で一番大きなお買い物であるケースが多く、ローンを組んで購入する人がほとんどだからです。


一般的に住宅ローンは年収の5倍程度の金額が相場だと言われています。


新築マンションの平均価格は年々上昇傾向にあり、東京では約1億1千万、私の住む埼玉県は約5500万とかなり高めです!


よって東京であれば年収2200万、埼玉は1100万あれば専業主婦になれるのかなと。


東京なんて2馬力でもキツいですよね無気力


ただしこの年収はあくまで目安でしかないし、正直贅沢な生活はできないと思います。


そして、この年収を永続的に稼ぎ続けられる人って本当に一握り。


今って「優雅な専業主婦」は夢のまた夢、そんな時代になっているんです。


​専業主婦になっても大丈夫な人は?

運良く稼ぎのいいパートナーと結婚できたからといって、大手を振ってキャリアを捨てられる人はごく僅かだと思います。


それは、離婚した場合に生活に困窮する可能性が高いから。


例えば、今現在は高い報酬をもらえる仕事をしていたとしても、年功序列の根強い企業などは一度離れると同水準に戻すのはかなり難しいですよねあせる


専門職で一定の収入をキープできる、また実家がかなり太いなど、何かしらの後ろ盾がないと正直厳しいかと。


稼ぎのいいパートナーと結婚するだけでなく、自分自身の後ろ盾をきちんと用意することが幸せな専業主婦生活には必要だと感じています。


​ゆるふわパートの私の場合

いかに専業主婦希望が危険か説いているのに「肝心のあなたゆるふわパートじゃない⁉︎」といった声が聞こえてきそうなので、ここで私の例をお話ししますね♪


まず、夫は私の3倍以上時給で仕事をしており、具体的な年収は差し控えますがそこそこ稼いでいます。


義実家も経済的に自立しており、相続する不動産の価値も年々上昇傾向にあります。


そして、一番のポイントは稼ぎに対してかわいいお値段のマイホームを購入していること♡


\ 人生で一番お得なお買い物をしたと思っています! /


都内に住まない、そして新築に拘らないことを選択した結果、家計にはゆとりが生まれました♪


そうすることで投資に回せる余剰資金が増え、資産はしっかり右肩上がりですアップ


このままだと私のいいところが何もないので(笑)追記しておくと、私の実家は比較的太い部類。


私がもしも離婚して実家に逃げ帰ったとしても、生活に困窮することはないでしょう。


パートをしているのも、生活費のためというより日々の彩りのため。


仕事でしか得られない達成感もあるし、贅沢費に回せる費用も増える。


「お前何もしてないじゃないか物申す」と怒られそうですが、これが私のリアル。


最初からゆるふわで働くことを決めていたわけではなく、いろいろな要素が絡まり合って今に至っているのです。


​まとめ

上記のことから専業主婦希望を叶えるために必要なことは下記の3点です。


ひとつ目は稼ぎのいいパートナーと結婚すること。


都内であれば年収2200万以上が目安です。


大体セットで付いてくる場合が多いですが、義両親が経済的に自立していることも必須の条件です。


そして二つ目は住宅費にお金をかけすぎないこと。


高すぎる住宅ローンは家計を圧迫します。


都内に住まない、また新築に拘らないなど少しの妥協が大きな余裕を生みます。


そして三つ目は自分の後ろ盾を用意すること。


一度キャリアを捨てると、同じ待遇を取り戻すのが難しくなります。


専門職で一定の年収が見込める、また実家が太いなど、万が一離婚したときの後ろ盾を備えておきましょう。



無知であることは悪いことではありませんが、時に自分の首を絞めることに繋がります。


私も引き続きいろいろな学びを深めていきたいです飛び出すハート


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