以前の記事にも書きましたが、私の販売歴は10年ほど。
そのうち6年はメンズ店勤務で、ファッション感度及び社会的ステータスの高い男性(主に経営者、士業、エリサラ)相手の商売をしてきました。
系統で言えばMEN'S EXのようなきれいめ系、
及びLEONのようなちょいワルオヤジ系、
このあたりが専門分野です。
正直その辺の男性よりメンズファッションに詳しいが故、パートナーにもこういった感度や世界観を求めるのでは?と思われがちですが、実際に結婚した夫は至極ダサいです![]()
以下は、ダサい男性のメリットです。
まず、ダサい男性というのは、ファッションに対してお金を使うことが少ないので、家計にとても優しいです。
ファッショナブルで高級志向の男性は承認欲求も高いため、出費も嵩みがち。
ソースはこの方!
そういった層は彼氏として楽しいひとときを過ごすには最高なので、ぜひ若いときに楽しみましょう^^
そしてダサい男性のすてきなところは、ファッションに自信がないが故の素直さ♡
店頭に立っていて思うのが、(自称)おしゃれな男は総じてこだわりが強め。
プロ目線で見て「絶対にこれ!」と思っておすすめしても、少しズレた商品をお求めの方も多いんです。
しかし、ダサい男性はとっても素直なので、おすすめした商品を疑うことなく購入。
結婚してから夫の洋服は私が見繕っていますが、言われた通りに購入し、言われた通りに着用![]()
結果的にファッション偏差値はFランから日東駒専レベル程度まで底上げはできたと自負しています。
自分好みにカスタマイズしやすいといった点は、販売員、そしてパートナー目線でも嬉しいポイントです。
ひとつダサいといっても、気をつけて確認したいのがTPOと清潔感です。
例えば、婚活のお見合いで今日が初対面!
ホテルのラウンジでお茶をすると仮定します。
そんなとき、謎のTシャツに小汚い穴あきデニム、登山にでも行くの⁈レベルの特大バックパックを背負った男性が現れたら、正直引きますよね![]()
ドレスコードの把握やお相手に不快感を与えない印象管理は、社会人としてのマナーですから。
思えば夫との初デートは、カジュアルな餃子屋さん。
そこまで気張る必要はないお店でしたが、夫はジャケットにカットソーを合わせ、小綺麗にまとめていました。
細かく見ると、パンツの丈感やスニーカーのチョイスにそこはかとないダサさを感じましたが、ヘアセットや手指、所持品などに不潔な要素はなく、大きなマイナスはありませんでした。
あまりおしゃれには詳しくなさそうだけど、初対面だし失礼のないようにしてくれたんだな!と、好印象だったことを覚えています^^
正直な話、ファッションセンスはやる気とお金があればなんとでもなります。
でも、一緒にいて不快感がないとか、話していて楽しい気分になるとか、そういう目には見えないものが結婚生活では本当に大切なんですよね。
だからこそ「ダサい」だけで全てを判断するのは早合点。
男女ともに見た目で損をしないように印象管理は徹底すべきだと思いますが、内面を知る努力も同じくらい必要だと私は感じています!
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