皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

20代の私の恋愛史は波瀾万丈の極み。

結婚したいと願いながら、なぜか好きになるのは絶対に結婚してはいけない人ばかり(白目)

今日はそんな私の癖が強すぎる元彼についてのお話です^^





私が社会人になって2年目の夏。

その頃はまだコロナのコの字もなく、合コンが出会いの主戦場でした。


大学時代の友人から誘いを受け、人数合わせで参加した会で出会ったのが、癖強な元彼①です。



スペックは以下の通り。


30歳、慶應卒。年収900万。

大手金融関連会社にて営業職として勤務。

身長178センチ、田中圭をちょっと残念にしたようなお顔立ち。

恐ろしくスーツの似合う細マッチョ。

趣味はフットサルとランニング。


転勤族ということを除けば、ほぼパーフェクトスペック飛び出すハート


結婚相談所や婚活アプリだと間違いなく無双するタイプだと思います。


だがしかし、彼には大きく欠落していた点がありました。


それは結婚願望が皆無ということ凝視


口癖は「俺1人でも生きていけるしな」でした。


そしていわゆるハイスペあるあるだと思いますが、自分に自信しかない!


私はよく「お前の顔とスタイルと学歴が最底辺」と言われてましたよ昇天

「浮気する心配ないし、低脳だから話してて脳みそ休まるでしょ♡」と言い返してました(笑)


おまけに激務を理由にLINEの返信は週に一回あればいい方…

接待も多く、二日酔いを理由にデートをドタキャンされた回数数知れず(白目)


今思うと全然大切にされていないし、なんで4年も付き合っていたのか自分でも謎です。


恋って盲目ですよね爆笑



でも、比較的美しい顔立ちだったし、洋服のセンスも抜群で隣を歩いていて若かりし頃の私は気分上々


そして営業と販売というコミュニケーションで仕事をしている同士悩みも共有できたし、スケールの大きい仕事をしている彼からたくさん刺激を受けました。


当たり前のようにデートするのはキラキラした場所が多かったし、私がお財布を開くことは皆無。


車や時計、レストランにホテルや旅館…

いわゆる「高級」と言われている世界観をたくさん堪能させてくれました^^


言うなれば、彼氏としては最高、といったところでしょう。


そんな彼との関係は、彼の転勤が決まったタイミングで終止符が打たれました。



20代の頃の私はまだまだ考えも浅く、自分の幸せを他人任せにしていたように思います。


人からどう思われるか、そんなことばかり気にしていました。


実際に結婚した今猛烈に思うのは、スペックも大事。

だけど、人柄や性格はそれ以上に大事!!!


一緒にいて心地がいい、安心感がある、そんな人とパートナーになれたらそれ以上の幸せってないと思うんです。



と、偉そうなことを語っておきながら、この次にお付き合いする方もだいぶ癖強です♡笑


気になる方は、明日の更新を楽しみにお待ちください^^