皆さん、私には興味ないのかしら(遠い目)
今日はそんな夫を語る上で欠かせない、男子校についてのお話しです。
幼少期から(自称)神童だった夫は、中学受験を経て都内の有名私立中に進学。
中高一貫、男子校という非常に珍しい環境下で青春時代を過ごしました。
国内に数多ある高校の中でも、男子校の割合は2.2%ほど。
共学が増え続ける昨今の日本では、まさに絶滅危惧種と言えるでしょう。
以前ライフプランについて話し合ったとき、もしも息子が男子校に進学したいと言ったら夫はどうする?と聞いたことがあります。
夫は自身の経験を踏まえてメリットデメリットをきちんと説明し、その上であまり勧めはしないかなと話していました。
理由は明白。
恋愛偏差値がもれなくFラン
になるからです![]()
男子校といえば、異常なまでの進学実績を誇る難関校がほとんど。
国内最高学府、東大の3人に1人は男子校出身と言われるくらいです。
元々の地頭の良さもあるとは思いますが、異性の目を気にしたり、色恋にうつつを抜かすことなく勉強に集中できる環境がその要因なのでしょう。
最近何かと話題の岸田総理。
都内難関、開成中高(もちろん男子校)を卒業されています。
3浪しても東大に合格できず、結果的に早稲田に進まれました。
しかし、親御様からは「高卒」呼ばわり![]()
こうした異次元の世界観が男子校では日常らしいです。
こういった抑圧された青春時代を過ごすことにより、世間一般よりかなり賢くなります。
しかし対人、特に女性相手のコミュニケーションに苦戦する男子校出身者は後をたちません。
ましてや夫のように理系へ進んだ場合、大学入学後も引き続き圧倒的な男性率。
自身で積極的に女性との関わりを持たない限り、恋愛偏差値はFランのままなのです![]()
私の肌感でしかないですが、婚活で出会うトンチンカンなハイスペは男子校出身者が圧倒的多数だと思います。
自身のスペックに酔う「自分語りすご男」が大多数でしょうし、アスペっぽい人も多いのも大きな特徴。
女心を全然理解していないので、良かれと思ってナチュラルに変なことをやらかしがちです![]()
でも、夫といて思うのが、彼らに悪気は全くないのだということ。
ただ単に女性が喜ぶ言動が分かっていないだけなんですよね。
しかし、彼らのいいところは学習能力が異常に高いこと。
そして、女性の望みを叶える経済力があるということです!
だから自分が何が好きで、どんなことをされたら嬉しいかを徹底的に教え込むことで、幸せな関係性構築は可能になると思います^^
恐らくハイスペ狙いで婚活をしていくと、男子校出身者にお会いする確率はかなり高いと思います。
女心を全然分かっていないが故のトンチンカンな言動も、青春時代を全て勉強に捧げたから。
いい夫になる可能性が大いにある彼らを見放すのではなく、育てるマインドが幸せの鍵かもしれません^^
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