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私はエリートサラリーマンをこよなく愛しています(真顔)
巷では、ハイスペ婚のメリットばかり取り上げられ、デメリットはあまりないように思われがちです。
でも、得るものもあれば失うものもあるのが世の常。
今日はハイスペ婚のデメリットについてお話ししたいと思います。
まず、夫婦間でのコミュニケーションにおいて、感情面(特にマイナスのもの)を全面に出すことは好まれません。
よく"ハイスペはメンヘラが嫌い"と聞くかと思いますが、まさにその通り。
端的に仕事が忙しいから…というのもありますが、夫のように青春時代を全て勉強に捧げたタイプは、女性心理に深い理解はありません。
よって、女性にも男性のような論理的思考を求めてしまうんですね
特に理系、男子校出身はこの辺りが顕著です。
女性ってパートナーに理解してほしい、共感してほしいと思う人が多いと思いますが、ハイスペ婚ではそういった理想は叶わないケースが多いでしょう。
稀に女心を深く理解したハイスペがいますが、高確率で浮気するか、もはや婚活市場には出回っていません。
そして、結婚となると影響が大きくなるのが義実家です。
一般家庭と比べ、癖の強い親御様やご親族様が多くなります。
ご自身の学歴や家柄を精査されるのは当たり前ですし、求めるレベルでなければ苦言を呈されることもあるでしょう。
優秀な息子に育て上げるために、相当なお金と労力を注ぎ込んできた訳ですから。
私も義両親には本当に良くしていただいていますが、癖は相当強いです!
なんといっても義母は台湾生まれ、台湾育ちの経済学博士。
私の場合は世界観が違うというレベルではなく、もはや国から違うという![]()
広い意味での異文化理解、そして適応能力が求められるのがハイスペ婚だと思います。
そして、義実家と同じくらい気を遣うのが夫の上司です。
以前、結婚のお祝いとして上司の方がお食事会を開いてくださいました。
気さくな方が多く、終始和やかな会ではありましたが、参加者の過半数が部長級以上という個人的には胃が痛くなるような会でした。
なぜなら、その方たちの評価で夫の収入が決まるからです
笑
夫の場合、職種的に数値化できる明確な評価基準はないため、昇進や昇給に上司に気に入られるかどうかというのが大きく影響します。
会の途中はマイナスを作らない言動を心がけ、後日お礼の品にお一人お一人にあわせたお礼状を添えてお送りしました。
品物の選定や包装(熨斗含む)、お礼状も誤字脱字や失礼な表現がないか細かくチェック。
お陰様で休日が3日ほど吹っ飛びました![]()
私の場合、だいぶ性格が男っぽいのと対人関係への耐性があるので、こういったことがあまり辛いと感じたことはありません。
でも、パートナーとは四六時中一緒にいたいし、繋がりを感じていたい方。
異文化、異世界への耐性がない方。
注意や指摘を人格否定と捉えてしまう方。
女性らしい気遣いや心遣い、一般的なマナーに難がある方。
こういった方は所謂ハイスペ層となかなかご縁が繋がらなかったり、結婚してもうまくいかないケースが多いのではないかと思います。
幸せの形って本当に人それぞれだし、幸せそうに見える人も何かしら悩みを抱えているものです。
そう思うと、私は皆に優しくできるような気がするんです。
ないものより、あるものを数えて幸せに生きていきたいですね^^
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