▼洗濯機の運命はいかに・・・・。
ここ ←にも書きましたが・・・・。
阪神が優勝してもらえないと困ります。
ウチは、洗濯機(15万円相当が9万円代リーグ優勝時)を
狙っているので非常に困ります。
あと、照明類や電子ジャーにエアコンも買わないといけません。
液晶TVも安かったら、カードで買おうかな?って思ってます。
とにかく、マイホームに備えお金がかかります。
その為なら、寒くても早朝からでも並ぶ覚悟さえ出来てます。
しかし、我が阪神タイガースは見事な負けっぷり。
タイガース → 甲子園では、3連勝期待してます。
ジョーシン → 優勝セールきばって下さい。
定価で、家電買い揃える余裕はウチにはありません。
その為には、優勝セールが必須です。
ハッキリ言って、我が家にとっては死活問題です。(マジで)
明日から死ぬ気で応援します。
▼モデルルームの罠 その03 「値段交渉は最後の砦」
この ← 話の続き。
値段交渉ってのは最後の切り札です。
「ナゼ?値段を聞いちゃいけないの??」と思いますが・・・。
それは、営業マンがその言葉を待っているからです。
オレ自身も営業の経験があるので言える事なんですが・・・。
値段を聞く客は、興味がある証拠。
客が自身、値段を言って来るまで粘れ!
と言うのが鉄則でした。
確かに、その通りだと思います。
実際にモデルルームを見に行った方はお分かりだと思いますが、
営業マンは、家の値段の事言わないでしょ??
「いいでしょ?この物件!」
「駅から近いですよ!」
「大型スーパーも近いですよ!」
「車2台駐車できますよ!」
「病院・学校・市役所近くで便利ですよ!」
「土地の値段も今が底値。これから間違いなく上がりますよ!」
なんて、都合のいい事ばっかりでしょ?
つーか、
いきなり営業マンが・・・・・。
「この家、3,500万円です!安いですよ!絶対、買いです!!」
なんて言われたら・・・・引くよね。
「やっぱ、買えないや!」って思うのが普通だもんね。
だから営業マンは、値段の話を自分から言わないのが基本です。
嫁 「家っていくらで建てれるの??」
A氏 「ここじゃアレなんで、詳しい話はコーヒーでも飲んで・・・・。」
オレ 「ここでいいよ。大体の値段でいいから、買う気無いし。」
嫁 「話だけでも聞こうや、コーヒーくれるって言うし。」
オレ 「話きいたら、欲しくなるぞ!やめようや。」
嫁 「大丈夫やて、家なんて簡単に買えへんって。コーヒーも飲もうや」
結局、
この一杯のコーヒーが家を建てる引き金になるとは、
思いもしなかった・・・・続く。
▼家電買い漁り計画。
いよいよ明日より、日本シリーズ開幕ですね。
大阪に住むオレは、もちろん阪神ファン。
個人的な理由ではありますが・・・・優勝してもらわないと困ります。
阪神と言えば、スポンサーはジョーシン。
唯一の関西の生き残っている大手電気屋さん。
和光電器もニノミヤも東京の大手企業に潰されました。(涙)
優勝・・・・と言えば優勝セールですね?
阪神が優勝すれば、スポンサーのジョーシンも大判振る舞い。
実際、リーグ優勝の時も凄かったですが・・・・・・。
日本一になるともっと安くなるのでは??
と思い、家電を買うのを我慢。
そーです。
その為には、反則してでも優勝してもらわなければなりません(笑)
万が一、
優勝出来なくても「ありがとうセール」とかで安くなるとは思いますが、
オレ的には・・・・・。
20年ぶり日本一おめでとう!阪神タイガース!!
ついでに、
オレ。念願のマイホーム建てました!&35年ローン頑張れ!!
って、勝手に企画組んでますんで、優勝してもらいたいですね(笑)
余談ですが・・・・。
日本一(仮)を決めた阪神タイガース。
常勝軍団と思いきや、まさかの翌年最下位。
その後、万年Bクラス・・・悪夢の再来。
そして、20年後・・・・。
阪神タイガーズ日本一!今岡監督(←予想)の胴上げです!!
オレ 「前回の日本一から20年か・・・・。という事はウチの家も築20年か?
そろそろ壁でも塗りかえるか??(遅っ)」
▼モデルルームの罠 その02 「営業マンA氏登場!」
家族3人で機嫌よくモデルルームを見ていると現れた営業マンのA氏。
A氏 「暑いですね~。ホント今年の夏は。あははっ」(ハンカチで汗を拭う)
そりゃそうだ。(当時は夏)
つーか、アンタの体型の方が暑苦しいわ。(かなりのオデブ)
まとわりつかれるとウザイんで、適当に相手をしよう。
オレ 「夏やからなぁ。そりゃ暑いわ。家なんて買わないよ。」
A氏 「でも、いいモデルルームでしょ?」
オレ 「そうやね。でも買わないよ。」
A氏 「みんなそう言うんですよ。」
オレ 「それやったら諦めて他の人の所にでもいったら?」
冷たくあしらっていると、A氏はオレに言っても無理だと思い
嫁さんに話だす。
A氏 「奥さん!このシステムキッチン。イケてるでしょ?」
嫁 「えーなぁ。」(今だに目は輝いている)
A氏 「でしょ!それにここは、公園もあるしお子様にもいいですよ!」
嫁 「いいんやけど、値段高いしなぁ・・・。」
その時、A氏の目が輝いた!
オレも嫁さんが、値段の話を言った時マズイと思った。
値段の話を言うと、なぜいけないのか??・・・続く。
▼モデルルームの罠 その01 「そこには理想の家が・・・」
昨日の続き ← ですが・・・・。
本当に家なんて買うつもりなんて無かったんです。
子どもが生まれ嫁さんは仕事を辞め子育て中。稼ぎはオレの安い給料のみ。
しかも今の仕事は1年足らずしか働いておらずローンなんて組める訳が無い
と確信していたので、どんなヤリ手の営業マンがオレを必死に口説いても
無駄な事。と思った筈なんですけどね??
とりあえず、モデルルームが3軒あったので見せてもらった。
まー、コレが立派な事。
賃貸暮らしのオレら夫婦にしてみれば、まさに理想の家があった訳ですわ。
もー。嫁さんなんて・・・・。
目が少女マンガのように星がキラキラ輝いてるつー訳ですわ。
吹き抜けのある広いリビング。
ゴージャスなシステムキッチン。
お風呂はTV付きの広い湯船。
ウッドデッキに広いお庭。
床暖房にオール電化。
もう、コレみたら住んでみたい!!って思うもんね。
夫婦共々目をキラキラして見ていると・・・・。
そこにやって来たのが、営業マンのA氏・・・続く。
