菊池星恋南のまとめブログ -3ページ目

菊池星恋南のまとめブログ

ふっ・・・
☆栗まんじゅうが主成分☆のブログ2号だよ
いままでの小説をまとめているよ
((((oДo))))オソロシヤー

間の間隔を少し広げました


少し短め


オリジナル版です



律澪「もう一人の幼馴染!!!」②




次の日  星恋南のマンション


☆「ええっと、唯の家行こうかな???」


7時30分 普通の学生ならもう起きている時間だ

ピンポーン


?「はーい!」


ドアが開いて何気に可愛い子が顔を出した どうやら


自分より年下のようだ。まだ顔つきが幼い。


☆「あ、ごめんね。唯の妹さん???」


?「あ!はい!平沢憂と言います。お姉ちゃんがお世話になってます。」


☆(出来た子だ・・・・・・・・。)


☆「で、お姉ちゃんはどこかな?」


憂「あ、まだ寝ています。今起こしてきます。」


☆「(やっぱりか)あ、お願いね」


しっかしなんで、こんなに出来た子が存在するのだろうか。


大体、末っ子というのは、うざったい感じじゃないのだろうか・・・・・。


憂「お姉ちゃ~ん?起きて~、お友達が来てるよ???」


ダッダッダッダッ


唯「星恋南ちゃぁん!!!!!!!」


げっ


☆「やめろよ、やめろよ・・・・・・」


がばっ


☆「うわぁっ・・・・・・・・・・!!!」


どてん


唯「えへへ~迎えに来てくれたのぉ???おりこうさんだねェ」


またかよぉっ


☆「あんまり飛びつかないでくれるか?あとちゃん付けやめろ」


ケツが腫れそうだ。毎回毎回飛びつかれるといつか病院行きになるからな。


唯「急いで準備するから待っててね♪」


いまから準備すんのかよ・・・・・・


来るんじゃなかったなぁ


憂「お姉ちゃんが準備終わるまで、上がっていってください」



☆「あぁ、わかった」


良い子だな


とりあえず靴を脱いで、居間へあがった。


憂「ゆっくりしていってくださいね」


そう言って憂ちゃんはお茶をだし、二階へあがっていった。


お姉ちゃんがああで良くニコニコしていられるなあ


毎日唯が準備するまで手伝ってるんだろうな


唯「おまたせ~さ、行こうか」


来た、何分かと思い時計を見る


うお?!8時13分?!


☆「やっば!!!唯走るぞ!!!!!憂ちゃんも早く!!!!」


憂「はいっ!!!!!」


やばい、まじでやばいよ!


転校してきて二日目で遅刻?!


ありえない!!!


ものすんごく走って学校に着いた時には8時18分


靴箱で憂と分かれて、廊下を走った。


教室の前にくると、さわ子先生がなにやら話をしていて、


静まり返っている


気づかれないように、ドアを開け、席につこうとする


すると・・・・・


律「あ!!!!!星恋南!唯!おっはよう!!!」


ばかやろおおおおおおおおおおお!!!!!!!!


☆唯「あはははははは・・・・・・・」


ありえない、クラスの皆に笑われた・・・・・・・・・・


変なイメージつかなかったといいケド・・・


ガタッ


席に着いて、教科書やらを机に詰め込む。


澪「どうしたんだ?二日目早々遅刻か???」


☆「いや、唯の家によって待っていたらもう・・・・・さ?」


澪「ふふっ、そうか、朝から大変だな」


☆「本当だよ」


カバンをロッカーの方へ投げて、おもいっきしだらけて座った


澪「ちゃんと座れよ」


☆「考えるとすんげー席近いな」


近いって言うより、すぐ隣だ。


このキャラたもつのキツイなぁ


キーンコーン


さわ子「では授業を始めます」


さわ子「今日は教科書58ページからです」


うわっなんだこれ・・・・・・・・・・・


さわ子「これが・・・・・で、ここが・・・になって、こうなるわけです。」


え?うわぁ、澪のヤツなんでもなくノートとってるし・・・・・・


澪「どうしたんだ?人の顔をまじまじと・・・なんか顔に付いてるか???」


そういって頬に手をあてる


☆「いや、可愛いなって・・・・」


違うけど


澪「なっ・・・・・///////////////」


この反応が面白いんだよなw


☆「あ・・のさ?ここどういう意味かわかるかな???」


澪「え?ああ、ここがこうなって、・・・・・・・こうだ」


すげェ・・・・・・・わかりやすい


律のやつ、こいつに教えてもらっていたのか???


成績上がるかもっ!!!!


☆「なあ、澪」


澪「なんだ?」


☆「今日お前の家行っていいかな???律も呼んでさ」


澪は少し不思議そうな顔をして、答えた


澪「いいけど・・・・・どうしたんだ???」


☆「いや久しぶりに行ってみようかなって」


そういうことにしておこう


さわ子「そこ!静かになさい!」


☆澪「はいっ!!!」


律唯「ぷぷぷっ・・・・・・・」


あんにゃろー(怒)


キーンコーン


☆「やっと放課後かぁ・・・・・」


近づいてくる二人組み


律「唯達も誘うか?」


澪「どうする??」


☆「え、澪ん家なんだから澪が決めなよ」


呼んだほうがいいのかなあ


澪「呼ぶか」


律「そだなっ!」


結局そうなるか




桜高 部室



律☆「ちょりーっす!」


澪「・・・・・・・」


唯「あ!澪ちゃん達だ!どうしたの?」


澪「いや、私の家に遊びに来ないかなって・・・・・・」


唯「行くっ!絶対行くっ!」


梓「行きたいです!」


紬「ごめんなさい、ちょっと用事があって・・・・・・・」


澪「そうか、じゃあまた今度な」


そんな会話が聞こえたがお構いなしに律とライダーごっこをしている


律「こい!シャドームーン!!!」


☆「ふふふ、たかがブラックごときにこの私を倒せるか!!!」


とうっ!!!


すたっ


☆「来い!ブラック!!!」


律「やるかあ???」


澪「なにやってんだか・・・・・・」


梓(星恋南先輩ってこういうキャラなんだ・・・・・・)


澪「ほら行くぞ!!」


律☆唯梓「はーい!!」




えんどー