菊池星恋南のまとめブログ

菊池星恋南のまとめブログ

ふっ・・・
☆栗まんじゅうが主成分☆のブログ2号だよ
いままでの小説をまとめているよ
((((oДo))))オソロシヤー

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オリジナル版です



予告がなぜか付いていますヾ(@°▽°@)ノ



律澪「もう一人の幼馴染!!!」④



朝・・・・・



ピッ ピッ ピッ ピッ

ピピッ ピピッ ピピッ ピピッ

ピピピッ ピピピッ ピピピッ ピピピッ

ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピッ


バシンッ


☆「っるさいなぁ・・・」

こんなにしつこい目覚まし買わなきゃよかった・・・

☆「でも起きないとだめかぁ」

カレンダーを見る

☆「まだ水曜じゃねぇかよ」

あと二日学校に来ないといけない

☆「よっしゃっ!張り切っていくぞーーーーぅい!!!!」

ゴンゴン

大家「こらぁ!!!うるさいぞ!黙れ!」

☆「うっせぇ、じじい黙っとけ!!!!!!!」

大家「まったく、お前は・・・」

なんだいっ!いいじゃんか金払ってるの俺だし!

☆「ささ、制服~♪」

ここの学校ふたなり用の制服あるみたいでさぁ?

速攻で注文したかいがあったよ♪

昨日届いたんだぜ

色とかは、女子用と変わんないな

少し肩幅が広いブレザーに、シャツ

水色のネクタイ

灰色のズボン!

あぁ・・・ええなぁwww

☆「ささ、早く学校行って、唯達に自慢してやろうっと」

しししし・・・・www

コレで男の格好してもキモチ悪そうな目で見られないぞ

なんせ、男の体つきに女子用の制服はないよなぁw

え?女子高に男子生徒は変だって?

校長が、

校長「ここの学校は、度々ふたなりが入学してくる」

って行ってたしなw

うわ、独り言荒いなw

さぁ!男になって出発だぜ!

☆「唯の家に寄っていこうかなぁ?」

でもまたあんな目に合わされたらなぁ・・・

でも唯は可愛いっ!!!

ピンポーン

カチャ

憂「はい、どちらさま?」

☆「あのぉ・・・唯いる?」

憂「(ま、まさか痴漢?変態!?)い、いません」

☆「おかしいなぁ・・・もう先に学校行ったのかな?」

唯「あ!せれちゃん~まってたよぉ!」

☆「あ、なんだ居るじゃねぇか」

憂「あ、え?」

唯「う~い~、せれちゃんだよぉ!」

憂「ごめんなさい!失礼しましたっ!」

☆「あ、いいよ大丈夫だからw俺ふたなりだからwなれてるし」

いやぁ・・・この姉妹は可愛いなぁ

このことは、さわちゃん先生にも言っといたから大丈夫だよな

☆「ほら、唯!早くいくぞ!」

唯「まってて~今から準備するからぁ!」

タッタッタッ

やっぱりな・・・


ーーーーーーーーー

ーーーーー

ーーーーーーーーーー

唯「おまたせぇ!」

☆「遅いぞぉ・・・・って、もうこんな時間!?」

憂「わっ、本当だ」

☆「あぁもう唯!憂ちゃん!走るぞ!」

唯「ほいっす!」

憂「わかりました!」

8時5分・・・

こりゃあ間に合わんなw

ーーーーーーー

ーー

ゼェゼェゼェ

☆「なんとか・・・間に合った・・・」

っと言っても8時14分

唯「セーっフ!!!」

☆「気楽だな・・・」

ふぅ・・・

律「なんだぁ?星恋南また遅刻かぁ?」

☆「こいつのせいだよ」

澪「あれ?星恋南、なんだその制服」

律「しかも珍しく男で登校じゃん!」

☆「ああ、これは・・・」

かくかくしかじか

律「へぇ・・・良かったな!」

澪「いつもずっと、その格好なのか?」

☆「うん」

澪のヤツ一回も目を合わせてこないぞ・・・

こりゃあ面白い!

☆「どうしたんだ?澪ぉ」ジーッ

澪「いや、なんでもないんだ」

☆「えぇ~?ホントに~?」ジーッ

澪「な、なんでもないってば」

☆「嘘はつかなくていいんだよん☆」ズイ

澪「・・・」カアアアアアアッ

☆「あ!もしかして~オレちゃんに惚れちゃったとかぁ?」ズイズイ

澪「・・・」ボンッ

律「あわわ・・・気絶しちゃったよw」

☆「やりすぎたなw」

キーンコーン

ガラッ

堀口「はい、みなさん古文の時間ですよ!」

一同「げぇぇぇぇぇっ」

コブンカヨー

シカモ、ホリグチジャン

ヤダー

堀口「では、古文の教科書~~~~」

☆「・・・」シレーッ

律「・・・」シレーッ

唯「・・・zzZ」

澪「おいっ早く教科書だせっ!先生が睨んでるぞ」ボソッ

☆「・・・」キコエマセン

律「・・・」キキタクアリマセン

堀口「こらっ!そこっ!さっさと教科書開けっ!」

☆「アーゴメンナサイ、ワタシニホンゴワカリマセン」oh no!

律「・・・」シレーッ

堀口「いい加減にしろっ!!!!廊下に立っとけ!!!」

☆律「うーい」ヤレヤレ・・・

廊下

ガラガラ ピシャッ

☆「なんだいっ!堀口のやつ!」ボソッ

律「本当だっ!」ボソッ

☆「っくしょう!今日も勝てなかったな!」ボソッ

律「次こそは勝って、ギャフンと言わせてやろうぜ!」ボソッ

☆「そんときは土下座させて、ムチでしばいてやる!」ボソッ

☆律「ふっはははははははは!!!!!!!」

堀口「うるさいっ!!!!!」

☆律「・・・」チッ

カラカラー

唯「おっす!」

☆「唯、お前もかw」

律「一緒だなっ!」

唯「えへへぇww」ウトウト

☆「なんだ唯、眠いのか?」

唯「昨日新しいゲーム買って、遅くまでやってたんだぁ・・・」ウトウト

律「バカだろwww」

☆「しゃーねぇなあ、座るか?」

律「そだな」

☆「ういしょっと」

唯「せれちゃん・・・ちょっと、肩かりるね・・・zzZ」

☆「っ!?」

こ、こいつ無意識のうちにやってるならすげぇぞ!

てか、肩にもたれかかって寝るとか最高のシチュじゃねーか!

律「星恋南のやつ照れてるぞ!」

☆「う、うるせぇ」

律「あ、そういえば、お前その首につけてるやつなんだ?」

☆「これ?カチューシャだよ」

律「なんでさ」

☆「気合入れるとき前髪上げると良いって聞いてさ」

律「ほう、どれどれ」

スチャ

律「どうだ?」

☆「ぶっwwww似合わねぇwwww」

律「なんだとーっ!」

☆「やっぱ、律には黄色が一番だよ」

律「ど、どういう意味さ?」

☆「バカで、変で、頭悪いやつに似合うって事さ!」

律「ちくしょー!バカにされた」

☆「でも黄色は良い色だぜ?律はみんなの太陽だからなっ!バカにしてないよ」

律「そ、そうか」

☆「てか、こいつ寝顔かわいずぎじゃね?」

律「なんか、癒されるよなぁ」

☆「こんなやつが肩にもたれかかってるとかオレちゃんチョー幸せ者だな!」アハハハハハ

律「・・・・・・・だなっ!」

堀口「そろそろ中にはいt・・・お前らなんで座ってんだ!!!!もうずっとそこにいろっ!」

☆「・・・」チラッ

律「・・・」チラッ

律☆「ぶっ・・・・www」

ーーーーーーーーーーーー


ーーーーーー

ーーー


キーンコーン


律「やっと開放されたぜ!」ヨイショ

☆「開放されたつっても楽しかったけどな」

唯「・・・zzZ」

☆「はいはい、唯ちゃーん?そろそろ起きないと怒るよー?」

唯「・・・zzZ」

☆「しかたないな、一応、席まで運ぶか」

律「手伝わなくて大丈夫か?」

☆「へーきへーき!」ドッコイショ

うおっと、さすがに同じくらいの体重運ぶのはキツイな・・・

あ、決して唯が重いって言ってるんじゃないよ?

重々承知してね♪

律「じゃ、次教室移動だから、先行ってるな」

☆「おーう!」

うわっとっと・・・ふらつくな

ガンッ

いてぇ・・・机に足が・・・

フラッ

☆「うわぁっ」

ドテン☆

唯「あいてててて・・・」

☆「!?!?!?!?!?」

オレちゃんが唯に覆いかぶさるような体勢じゃああああああ!!!!

唯「あ、せれちゃんだいじょーぶ?」

相変わらず唯は気にしないのか・・・

てか、これ見られたら襲ってるようにしかみえないじゃん!

ガラガラ

紬「ちょっと忘れ物~♪」

☆「あ・・・」

紬「あ・・・」

紬「まぁまぁまぁまぁまぁ」ダラーッ

☆「ちょっムギっ!これは違うんだ!」

☆「てゆーか、鼻血!」

紬「まぁまぁまぁまぁまぁ」ダーッ

出て行ったし・・・

誤解・・・

されてないといいけど・・・

唯「あ、そういえばせれちゃん次移動教室だよね?」

☆「なんで、手を差し出しているんだ?」

唯「・・・眠い、運んで~」

可愛いっ!

☆「ワカリマシタ・・・」



ーーーーーーーーーーー


ーーーー

ーー



てなわけで放課後!!

今日は唯の言いなりになる日だったようですw

購買にパンを買いに行かせられたし、

ギターを部室まで運ばせられたし、

でも、あの笑顔のためなら何でもできるぞっ!

律「お前唯に甘すぎだろ・・・」

☆「いーのいーの」

梓「完璧にパシられてますよね」

☆「いーや、パシられてない!断じてパシられてないっ!」

唯「なぁに?パシリって?」

澪「唯は気にするな」

唯「うーん、ま、いいけどさ せれちゃーん!ケーキのいちごちょーだい!」

☆「はいはーい♪」

澪梓律「・・・・・・・・・」

澪「甘いな」

律「うん」

梓「そうですね」

紬「今日はミルフィーユもあるの」

律☆唯「やったね!」

唯「・・・」モグモグ

律「・・・」モグモグ

☆「・・・」モグモグ

梓「静かですねw」

澪「そうだな」

紬「紅茶のおかわりいる人~♪」

唯「   ノ   」サッ

☆「   ノ   」サッ

律「   ノ   」サッ

紬「~♪」

ガタン

律「ふぉし!こうふぁ、ふぅいふぁん!!!」ボロボロ

澪「意味がわからん」

律「・・・」ゴクッ

律「よし!今日は解散!!!」ドヤッ

☆「おーけー!帰ろー!!!!」

唯「帰ろう!」

梓「結局・・・」

澪「こうなるんだな・・・」

紬「まぁまぁまぁ」


かえりみち!


☆「唯、あんまりパシらないでくれよ?イメージが崩れるからさぁ」

唯「ふあ?パシリってなに?」

☆「えっと、誰かを扱き使うってことさ!」

唯「へぇ・・・」

☆「まぁ、とにかく!そういうことはあ・ま・り!しないように!」

唯「わかりました!隊員!」

☆「じゃなーwwww」

唯「ばいばーい!」



じたく!!!



いやぁ・・・やっぱ唯は可愛いっ!

☆「さて、お風呂♪」

キュ

ポタッ

☆「水が出ないッ!!!!!!!???????」

んな、アホな!







                 ☆次回予告☆



       アパートの水道管が壊れて水が出なくなった星恋南は、仕方なく

       唯の家にしばらく泊まることになる!

       そして、二人きりのスウィートタイムが始まるのか!?

       どうなのか!?



      

えんど





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