采配というか
指示をうまく出せなかったというか

オカンのスタンドプレーが
出たというのか

ボクはベーコンステーキで
いこうって
試合前に言った。

ベーコンブロックを二等分して
三枚にスライスすれば
ひとり二枚ずつ
火の通りもよく
見てくれよく仕上がると

そこまでフォーメーションの指示を
出せばPKまでもつれこまなかったのかも知れない。

試合結果は
photo:01



角切りに
されていた。

床屋へいって
まあ普通な感じに
カットしてくださいと
言って

仕上がったスタイルが
スポーツ刈り

そんな印象だった。

ボクは膝をつき
天を仰いだ。

突き抜けろこの思い。


そうじゃないんだ。

これでは角煮と変わらないんだ。

しかし
なんだか気持ちよかった。
いつも身近にいる人間ですら
これほどにすれ違う感覚が
ありながら
他人と共生できる既婚者という
ヒトたちも生きている。

いつか独身にピリオドを打ちたい。


そして
予想のほか

この角切りベーコンは
美味かったんだ。





iPhoneからの投稿


男前なら一度は試してみたい。

贅沢に厚切りしたベーコンで

キンキンに冷えた生ビールを

ノドを鳴らして流しこむ。

そんな幼稚園の頃からの夢を

今叶える。

photo:01



本気でお取り寄せる。

つか もう

届いた。

早速シソソーセージからいってミルク

これは焼きでいくべきだな。

明日は王道のベーコンを

漢気タップリにぶった切って

まるごとかぶりつく。

かぶりつきたい。

しばらくかぶりついていない。

すこしエッチな気分になる。

そして癒されたい。

おやすみなさい。

永遠の14歳

マサミチおじさん

あっ

そうだ

逆さにしたら

14歳だ

おやすみなさい。

疲れた魂よ。


iPhoneからの投稿


ボクにヤル気スイッチをくれた。

ここ数日なんの目的もなく

誰かと約束する訳でもなく

淡々と寝ては喰って

呑んで時間を消化する。

こんな繰り返し、

誰かに必要とされたくて

誰かを必要としたくて

生きていく人生というパラノイア

時にサイコで

時にシュールで

時になんだかとってもあったかくて

残酷な現状をボクらは生きている。

こんなに笑って話したのは

久しぶりだった。

みんなおんなじ世代だった。

あなたの様子を伺いながら

ビクビクしながら

空気読みながら

出方を気にしながら

話をしている自分がここ何年も

続いていたんだ。

そりゃ相手も自分も

気持ちよくなる訳ないさ。

バリケード対バリケードじゃ

何も進まないし

傷付かない恩恵は

相手との関係を抹殺して

そうやがてボクへの関係をも否定するという簡単な薄暗いスパイラルに
何故今さっきまで気がつかなかったんだろう。

そう

昔から言われるし
ある意味自信もある。


オレのトークは
結構面白いはず


店長が
がっつり笑ってくれて

さっき近所のオジさんが
店で使いなよって

くれた取れたてニンニク

photo:01



丸揚げじゃ食べきれないから
2房ほど揚げてくれた。

もちろんお代は無しで。


いらっしゃいって
言わずに

最近は
どうも
毎度

あいっ

って

砕け過ぎ。

だけど今日はアンタに
ヤル気スイッチ入れて貰ったよ。

オレたちは悲しすぎる現実に
いつも晒されながらも

夢を信じて
愛すべきヒトのために生きよう。

iPhoneからの投稿