朝一から係長 作業長 未来の役職候補君と
僕ら一般作業員 つまり兵隊さんで
ミーティングをした。
ボクの親方は作業長さんで
派遣社員のボクを
この会社が始まって初めて正社員採用するという
初プロジェクトにボクを推薦してくれ
当時派遣社員切りの流行るなか
200人いた派遣の仲間が首切りされた中
最後全社で4人に残ったボクを
救ってくれた大恩師でもある彼が
朝一に今のホントの本音を話してくれた。
ボクと恩師が回していた時代は
お互いの責任感と思いやりで
少しでも相手方が早く帰れるよう
少しでも仕事が楽になるよう
願わくば和気あいあいと過ごせるよう
仕事なんて基本みんなやりたくないんだからと
それならお互い気持よく協力し合って
やっちまおうよ。って言うのが持ち論だった。
そうしてうまくみんな嫌な残業も会社一番稼げる工程なので
派遣社員さんも正社員も納得して働いていた。
そしてある時ボクが一瞬だけ他の工程を手伝いに行ったあの一カ月に
今のみんながやりやすく出来た環境を変えてしまう
やっかいもの平社員歴20年の男が現れたんだ。
ひとの懐をいつもあてにする自分では仕事をしない男
想像通りの行動と言動と言い訳をする彼が
この朝のミーティングのきっかけだった。
僕らの当たり前は
彼には全くもって許せない道理であり
ならばここにいなくてもとミーティングにいるみんなが思うのだが
仕事には来るという
簡単にいえば給料ドロボータイプで更に権利だけを主張するんだ。
ボクも係長も作業長も未来のエース君もお手上げ。
だがあくまで会社は社会集団だから
ぶっちゃけだったら
いらないんだよキミは と思っても公然とは
理性ある人間なら誰もが言えない。
そこすらが彼の懐に入り込んでスキあらばヒトの足を引っ張る。
肌身にしみ込んでいる決して更生出来ない人格なので
しかしボクは以前よりこの人格と仕事っぷりを
何故みんな気が付かないのだろうと疑問視していた。
長文タラタラ愚痴っぽいが
それがとうとう長年の右往左往悶絶を繰り返しながらも
とうとう今日弾けた。
作業長が係長の前で
そんなにぎゃあぎゃあ騒ぐだけで
もともな仕事せずに時間時間できっちり帰ってしまうような人間
全くもって
イラナイ
オレが
オレという兵隊が
言いたかったその一言が
今日爽やかな朝の風をカッタ―で切りつける。
そして
ミーティングメンバーのそれぞれの顔に
笑みが浮かぶ。
つまり
やはり
みんな思っていた。
僕ら2軍派遣上がりの社員が
古残の●●社員に
なんか少しだけ勝った気がした。
マジメにやってりゃ悪いことはないな。
僕ら一般作業員 つまり兵隊さんで
ミーティングをした。
ボクの親方は作業長さんで
派遣社員のボクを
この会社が始まって初めて正社員採用するという
初プロジェクトにボクを推薦してくれ
当時派遣社員切りの流行るなか
200人いた派遣の仲間が首切りされた中
最後全社で4人に残ったボクを
救ってくれた大恩師でもある彼が
朝一に今のホントの本音を話してくれた。
ボクと恩師が回していた時代は
お互いの責任感と思いやりで
少しでも相手方が早く帰れるよう
少しでも仕事が楽になるよう
願わくば和気あいあいと過ごせるよう
仕事なんて基本みんなやりたくないんだからと
それならお互い気持よく協力し合って
やっちまおうよ。って言うのが持ち論だった。
そうしてうまくみんな嫌な残業も会社一番稼げる工程なので
派遣社員さんも正社員も納得して働いていた。
そしてある時ボクが一瞬だけ他の工程を手伝いに行ったあの一カ月に
今のみんながやりやすく出来た環境を変えてしまう
やっかいもの平社員歴20年の男が現れたんだ。
ひとの懐をいつもあてにする自分では仕事をしない男
想像通りの行動と言動と言い訳をする彼が
この朝のミーティングのきっかけだった。
僕らの当たり前は
彼には全くもって許せない道理であり
ならばここにいなくてもとミーティングにいるみんなが思うのだが
仕事には来るという
簡単にいえば給料ドロボータイプで更に権利だけを主張するんだ。
ボクも係長も作業長も未来のエース君もお手上げ。
だがあくまで会社は社会集団だから
ぶっちゃけだったら
いらないんだよキミは と思っても公然とは
理性ある人間なら誰もが言えない。
そこすらが彼の懐に入り込んでスキあらばヒトの足を引っ張る。
肌身にしみ込んでいる決して更生出来ない人格なので
しかしボクは以前よりこの人格と仕事っぷりを
何故みんな気が付かないのだろうと疑問視していた。
長文タラタラ愚痴っぽいが
それがとうとう長年の右往左往悶絶を繰り返しながらも
とうとう今日弾けた。
作業長が係長の前で
そんなにぎゃあぎゃあ騒ぐだけで
もともな仕事せずに時間時間できっちり帰ってしまうような人間
全くもって
イラナイ
オレが
オレという兵隊が
言いたかったその一言が
今日爽やかな朝の風をカッタ―で切りつける。
そして
ミーティングメンバーのそれぞれの顔に
笑みが浮かぶ。
つまり
やはり
みんな思っていた。
僕ら2軍派遣上がりの社員が
古残の●●社員に
なんか少しだけ勝った気がした。
マジメにやってりゃ悪いことはないな。
ボクのうちの近くは
農家が多い
だが
近年の老齢化で
放置されている畑や田んぼだらけ
今朝たまたま
初めて通った道で
大きな桑の木に遭遇
ほとんど地元の人も使わない農道に
そのアスファルト一面に
ボットボットに落ちて
まさに完全放置
少しだけ
こっそり頂いてきました。
桑グミ
子供の頃は
学校の帰り道のささやかなオヤツ
オトナになった今は
ある意味最高の贅沢
冷蔵庫で軽く冷やして
今日はちょっとノスタルジーに
浸っています。
iPhoneからの投稿

