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2018年11月24日(土) 時間は未定
渋谷・SOUND MUSIUM VISION

エリア代表アイドル
北海道・東北エリア 北琉夢ラビリンス(Team くれれっ娘! 札幌市)

関東甲信越エリア 鈴音ひとみ(千葉県出身)

東海・北陸エリア 穂の国娘。ぐるめいど隊(愛知県東三河地方)

関西エリア KRD8(兵庫県姫路市)

九州・沖縄エリア S☆UTHERN CROSS(鹿児島県)


審査員賞出場枠

Ai☆Nyan(宮城県仙台市)

くるーず~CRUiSE!(福岡市)

OBP(オキナワ美少女プロジェクト、沖縄県那覇市)

FUJI SAKURA塾(山梨県)

情熱Dream(東京都)


特別枠

アルプスおとめ(青森県弘前市)


ケーブルテレビ推薦枠

フルーレット(滋賀県草津市)

パラレルドリーム(長野県伊那市)

田中咲希(長野県小布施町?)

以上、計14組


先月下旬に既に発表されましたが、
今年のU.M.U AWARD決勝戦に進出を果たせた、14組のご当地アイドルが出揃いました!

北琉夢(ホルム)ラビリンスは、去年に続いての決勝戦進出です。
鈴音ひとみは、ご当地アイドルコンテストに限らず、
あらゆるアイドルコンテストの常連として、知名度は上昇していると思います。
今年のTIF全国選抜LIVEエリア決勝戦で、観た事あるのですが、
ファンの人数がかなり多く、ひとみさんとファンの皆さんが、
見事に一体となって作り上げる、独特のステージ空間には驚かされました!
最近増えて来ている、アイドルシンガーソングライターであります。

穂の国娘。ぐるめいど隊は、去年に続いて2回目の決勝戦進出です。
愛知県の東三河地方(豊橋市、豊川市)を中心に活動していると思われます。
去年の決勝戦でステージ観た事あるのですが、
パフォーマンスがとてもユニークです!

KRD8は、去年のTIFで観た事あります。
姫路市(兵庫県播磨地方)の地元愛が強いと思います。
同じく姫路市を拠点としているWT☆Egretは、KRD8の妹分ユニットです。
姫路城の別名である、白鷺城から名付けられました。

S☆UTHERN CROSSは、鹿児島県のご当地アイドルとして、
知名度は上昇していると思います。
U.M.U AWARD決勝戦にも度々登場し、今年こそ悲願の全国優勝なるか?注目です。


審査員枠での出場アイドルです。

Ai☆Nyanは、初めて知りました。
同じく仙台を拠点としている、POEMのうえのあいさんがプロデュースだそうです。

くるーず~CRUiSEは、一昨年以来2回目の決勝戦進出です。

OBP(オキナワ美少女プロジェクト)は、
今年の汐留ロコドル甲子園で全国優勝を果たしました!
去年のU.M.U AWARDでは、同じ沖縄拠点のRYUKYU IDOLが全国優勝しており、
去年に続いて、沖縄勢が優勝出来るか?注目です。

FUJI SAKURA塾は、去年に続いて2回目の決勝戦進出です。
今年こそは?と意気込んでいる事でしょう!

情熱Dreamは、初めて知りました。
アラフォーアイドルのようですね。


特別枠の出場アイドルです。

アルプスおとめは、青森県弘前市拠点で、
りんご娘の妹分ユニットです。
姉貴分のりんご娘は、過去にもU.M.U AWARD決勝戦に進出した事あり、
姉貴分が果たせなかった全国優勝を果たせるか?
(りんご娘は、2016年の愛踊祭で、全国優勝を果たしました。)


ケーブルテレビ推薦枠での出場アイドルです。

フルーレットは、ご当地アイドルコンテストの常連として、
知名度は上昇していると思います。
2017年の汐留ロコドル甲子園では、全国優勝を果たしました。
愛踊祭でも毎年のように決勝戦進出いますし、
U.M.U AWARDでも、全国優勝を果たせるか?
注目です。

パラレルドリームは、長野県伊那市や伊那谷地区を拠点に、
地域密着を重視したご当地アイドルです。
アメブロがきっかけで、存在を知りました。

田中咲希さんは初めて存在を知りました。
アスリート系の方のようですね?


今年は何故か、中国・四国エリアからの決勝戦進出は無かったのですが、
中国・四国地方にも、個性的なご当地アイドルが数多く存在しています。
今年は、東海甲信、九州・沖縄が目立った印象です。
KRD8とフルーレットの関西勢にも注目しています。
今年も、どのご当地アイドルが優勝し、どのような展開になるのか?
今からとても楽しみにしてます!






ムーミンがテーマの「ムーミンバレーパーク」開業日が決定!施設新情報も発表 - Ameba News [アメーバニュース]
https://news.ameba.jp/entry/20180809-749/




ご存知の方も少なくないと思いますが、
いよいよムーミンテーマパーク「メッツァ」が、
11月9日(金)に、メッツァビレッジ(無料ゾーン)の方が、
部分的に埼玉県飯能市の宮沢湖畔エリアにオープンします。
(有料ゾーンのムーミンバレーパークは、来年の3月16日にオープン予定です。)

2年ほど開業が先延ばしされましたが、無事にオープン出来そうです。
飯能市は以前からも、原作者のトーベ・ヤンソン氏の名を冠した公園があるなど、
飯能市とは縁がありますし、ムーミンでの街興しに力を入れてるようです。

西武飯能駅からバスも開設されるようですし、
都心から割と近いところに、豊かな自然が残されているので、
休日に日帰りでのんびりまったり、ムーミンの世界を体感したい人には、良いと思います。
(北欧風の宿泊施設も開設されるようです。)

ムーミンテーマパークは、トーベ・ヤンソン氏出身のフィンランド以外では、
世界初との事なので、かなり注目されている事でしょう。

なだらかな丘陵地帯に湖が佇んでいるようなロケーションです。
フィンランドの風景に似ていたのでしょうか?
とにかくオープンを心待ちにしております!





2018年11月24日(土) 開始時間は未定
渋谷・SOUND MUSIUM VISION

全国のご当地アイドルコンテストの草分け的なイベントとして、
今年もU.M.U AWARDが開催されます。
2010年から開始されて、今年で8回目を迎えます。
(2015年は実施されませんでした。)

詳細は公式サイトにありますので、割愛させていただきます。

去年との大きな変更点は、
今年は、各ブロックでの現地での予選は行わず、
mystaというアイドル関係の配信アプリを利用して、
一定期間、チャレンジテーマ「ご当地PRをパフォーマンスしてみた」
の動画配信を、エントリーしたアイドル側が行います。

Web審査のみで、各ブロックのユーザーランキング1位のアイドル
+審査員賞を受賞したアイドル、合計12組が決勝戦へ進出します。

11月24日の決勝戦では、ABCそれぞれ4組ずつに分かれ、
ファイナルステージが行われます。
審査員票+オーディエンス票で、ABC各ブロックで、
最もポイントの多かったそれぞれ計3組のアイドルが、
グランドファイナルステージに進出します。

去年からの変更点としましては、
グランドファイナルステージに進出出来なかったアイドル対象に、
再チャレンジ枠として審査員選出により、
1組がグランドファイナルステージに進出します。
合計4組によりましてグランドファイナルステージに進出します。

各ブロック分けは、
北海道・東北ブロック
関東甲信越ブロック
中部・北陸ブロック
関西ブロック
九州・沖縄ブロック
です。
(理由不明ですが、今年は中国・四国ブロックはありません。)

今年はどのご当地アイドルが、どんな展開を見せるのか?
今から非常に楽しみにしてます!






18:30~
テーマパークガール(関東Bエリア、5名)

主にYoutuberとしての活動がメインのアイドルユニットです。
メンバーそれぞれ違った私服っぽい衣装。
愛踊祭スピンオフイベントで初めて観た時、
パフォーマンスがとにかく素晴らしい印象があります。

特にオリジナル曲の「少女スキップ」では、
彼女達の演者さんとしての魅力が満遍なく発揮されていました!
ちょっとしたミュージカルを観ている感覚でした。
本当にレベル高くて感心しました!


18:40~
YOANI 1年C組(関東Aエリア、この日は6名)

その名の通り、代々木アニメーション学院プロデュースのアイドルユニットです。
アニソンコンテストと言う事で、他のアイドルには絶対に負けられない!
と言う気持ちが伝わって来ました!
課題曲では、華麗に新体操のリボンをなびかせました!
パフォーマンスも、さすがにレベルが高いなと思います。
エリア予選では、かなりの高評価だったのも納得です。

特にオリジナル曲の「Start Again」は、
楽曲のクオリティも高く、正統派王道アイドルの傾向にあると思います。


以上で全10組のパフォーマンスは終了です。

どんなにパフォーマンスが素晴らしくても、
審査員さんの皆さんは、プロフェッショナルな方々なので、
やはりダメ出ししてしまうのですね。
でも、フォローやアドバイスもきっちりされていました!

投票タイムも終了し、集計時間の間に
スペシャルゲストのライブコーナーです!

19:00~
Chuning Candy(沖縄県出身、7名)

去年の愛踊祭で優勝こそ逃したものの、
審査員特別賞を受賞し、メジャーデビューを果たしました。
ダンスがキレキレで、観客の皆さんもノリノリでした!

MCでは、メジャーデビューしてから、アイドルユニットとしての
活動の幅が広がった事をお話ししてました。
オリジナル曲を3曲披露しました。


そしてお待ちかね、でんぱ組.incのライブです!
さすがに、観客の皆さんボルテージMAXでした!

OPSE
①でんでんぱっしょん
MC
②ギラメタス、でんぱスターズ
③おやすみポラリス さよならパラレルワールド
この曲、パフォーマンスが楽しすぎます!

④プレシャスサマー!

やはり、でんぱ組.incのパフォーマンスは楽しすぎるし、
細部までこだわった振り付けや、目まぐるしく変化するフォーメーションと言い、
本当にプロのアイドルなんだなと、ただただ感心させられました!

そして、19:40~
こぶしファクトリー&つばきファクトリー

①ライバル(Berryz工房カヴァー)

②③つばきファクトリー
②春恋歌
③今夜だけ浮かれたかった

④⑤こぶしファクトリー
曲名判らなくて申し訳ないです…

最後に、こぶしファクトリー&つばきファクトリーで、
⑥一丁目ロック(Berryz工房カヴァー)

こちらも観客のボルテージMAXでした!


20:05~
さわやか五郎氏が登場し、結果発表です!
10組のアイドルの皆さんが再び登場します!
会場は静まり返り、皆さん固唾を飲んで、
その時を待っています。

ベストオーディエンス賞 まばたき

mysta賞 YOANI 1年C組

審査員特別賞 テーマパークガール

そしてヒャダイン氏から、
優勝 テーマパークガール
と告げられると、テーマパークガールの皆さん、
大はしゃぎで喜んでいました!

当日、ワーナーミュージックジャパンの社長さんもいらっしゃてて、
ステージ上で直接、テーマパークガールのワーナーからのメジャーデビューも発表されました!

以上で愛踊祭 2018は無事に幕を閉じました!

今回の愛踊祭には、合計260組のエントリーがあったそうです。
エリア予選で優勝して、エリア代表になるのも大変な事なのに、
260組のアイドルの頂点に立つ事は、考えただけでも、
至難の業である事と思います。

惜しくも優勝や各賞を受賞出来なかったアイドルの皆さんも、
パフォーマンスのレベルは高くて、
どのアイドルのステージも、思わず釘付けになるほどの、
インパクトのあるステージだったと思います。

これからもご当地アイドルや、まだメジャーデビューしていないアイドルを
更に盛り上げる為にも、愛踊祭をはじめ、
各アイドルコンテストを継続させて欲しいですし、
アイドル界全体の底上げ、更なる発展の為にも、
積極的にイベントを行っていって欲しいと願って止みません。

とてもエキサイティングなコンテストイベントでした!










出演アイドルのパフォーマンスが始まる前に、
LED画面に、再び愛踊祭のドキュメント動画が流れる。
10組のアイドルのセトリですが、1曲目に課題曲の「ムーンライト伝説」
2曲目に敗者復活戦の課題曲「ひょっこりひょうたん島」
3曲目にオリジナル曲で、一組あたりの持ち時間は約10分です。

全席指定席の為、同じアイドルのファン同士、
席が何ヵ所かにバラバラとなってしまいましたが、
それでもアイドルによっては大変な盛り上がりでした!
では、出演アイドルのパフォーマンスのスタートです!

16:30~
スリジエ~cerisier~(敗者復活戦勝者、この日は11名)

割と知名度は高いアイドルユニットだと思います。
仮面女子シアターなどを拠点に活動しているようです。
白×ピンクのジャケット+ワンピース。
10代の女の子に人気のあるピンクラテというファッションブランドが、
衣装提供しているそうです。
月組、星組など、幾つかのグループに分かれて活動しているようです。
正統派アイドルユニットだと思います。
オリジナル曲は「トレジャー・ハンター」でした。


16:40~
BANZAI JAPAN(関東Bエリア、この日は13名)

ガラッと雰囲気が変わり、とても賑やかなイメージです。
今年春のTIF選抜ライブ関東・北陸Bブロック以来の観覧です。
ファンにはお馴染みの、日の丸扇子使用のパフォーマンスに加え、
縄跳びのような紐などの小道具使用のパフォーマンスがユニークでした!

客席では、BANZAI JAPANのファンによって、
「いざ、出陣!」と書いてある横断幕が掲げられ、
一層盛り上げてました!
オリジナル曲は「バンザイじゃぱん!」でした。

ここで、ヒャダイン氏、未鈴さん、凪さん(でんぱ組.inc)が登場し、
スリジエ~cerisier~、BANZAI JAPANの皆さんとのMCです。
審査員の方が2名ずつ、出演アイドルに直接その場で評価の言葉を述べられます。
ミキティ本物さんのダメ出し、辛口評価には驚きましたが、
その後で必ずフォローの言葉をかけられるなど、
どなたかが仰ってた通り「愛のある批評」でした!


17:00~
神風センセーション(福岡市、九州・沖縄エリア、4名)

かなり個性の強いアイドルユニットです。
黒い軍服(少佐、中佐風)のジャケット+黒いスカート。
勇ましく、熱いパフォーマンスでした!
オリジナル曲は「Change The World」
入退場がユニークで、敬礼しながら軍人さんのように、
掛け声をかけながら歩いていくスタイルです。
「我々は神風センセーションである」と自己紹介も、個性が強いものでした!


17:10~
あかぎ団(群馬県、東北エリア、この日は4名)

地元群馬県では、かなり高い人気を誇るご当地アイドルです。
実際には、幾つかの派生ユニットがあって、
おそらく数十名のメンバーが在籍していると推測されます。
群馬県はもちろん関東地方ですが、スケジュールの都合で、
東北エリアで越境エントリーしたそうです。
上毛三山の一つ「赤城山」から名付けられました。
会場には、かなり多くのファンが駆け付け、非常に盛り上がりました!

課題曲では、新体操のリボンをなびかせました!
オリジナルはあかぎ団の代表曲の一つ「Sakura超特急」でした。

MC
別の審査員さんでしたが、ここでもダメ出しが出るなど結構厳しいですが、
必ずフォローするなど、アドバイスもされていました。


17:30~
まばたき(札幌市、北海道エリア、2名)

愛踊祭スピンオフイベントで初めて観た時、
ハーモニーが綺麗に揃っていて、凄い子達だなぁと言う印象です。
検索してみたらアクターズスタジオ北海道所属らしいです。
小6と中2で、初々しい感じです。
白いサロペット(ショートパンツ)に銀色リボンタイの衣装です。

今日の午前1時に東京に到着し、朝7時からリハーサルとの事なので、
眠いと言いながらも、頑張ってパフォーマンスをこなしました!
オリジナルは「君とシースケープ」(?)です。


17:40~
フルーレット(滋賀県草津市、関西エリア、7名)

某ご当地アイドルコンテストでも全国優勝するなど、
ご当地アイドルコンテストの常連アイドルとして、
知名度は上昇中だと思います。
紺色のワンピースに白いレースの襟の衣装。
以前観た時と比べても、パフォーマンスが格段に成長したと思います。
オリジナルは「未完成ガールズ」です。

MC
やはり、まばたきのパフォーマンスはかなり高評価だったようです。
歌唱力やダンスだけでなく、お互いのアイコンタクトも評価高かったです。
フルーレットも全体的に高評価のコメントがありました。


17:55~
Twinkle(名古屋市、東海エリア、3名)

小6が2名、中1が1名から構成されてます。
メンバー色違いの、パフスリーブのブラウス+フレアスカート。
オリジナルは「トゥインクルジャングル」です。
とても賑やかで楽しい曲です。


18:05~
革命少女(広島市、中国・四国エリア、5名)

去年の愛踊祭では、ASH(アクターズスクール広島)の先輩、
SPL∞ASHが全国優勝したので、先輩に続きたいところです。
白×青系統で統一されつつも、バリエーションがメンバーにより異なる衣装。
小6~中3で構成されてます。
オリジナル曲は「Journey」です。

続きます。
まだまだパフォーマンスが続きます。