2017年12月21日(木) 17:40~
渋谷・TSUTAYA O-EAST
知名度が非常に高いアイドル、パフォーマンスが素晴らしいアイドル、
勢いのあるアイドルによる対バンライブなので、
当然ながら、満員に近い位の集客状況でしたし、
とても観応えのあるステージを満喫出来ました!
17:40~
on and Go! (4名)
「おなご」と発音します。
東京拠点ですが、メンバー全員大阪出身だそうです。
ノースリーブ白いシャツ+メンバー色違いのスカートです。
「恋する気持ち」「強がりハート」等、
元気いっぱいに5曲披露です。
18:00~
天晴れ!原宿 (5名)
ちょっと久し振りの観覧です。
メンバー色違いのパフスリーブワンピース。
白雪姫っぽいイメージの衣装です。
twitter等でのお知らせで、ご存知の方もいると思いますが、
天晴れ!原宿のライブでは、リフト等の危険行為は全面禁止となってしまいました。
天晴れ!原宿のライブでは、ファンの方の動き回るシーンのイメージが強かったけど、
今回はさすがに控えめでした。
コールやMIXは相変わらず大きめでした。
OPSE
①超絶スーパーLOVE!
沸き曲であります。
MC
②幽玄テリトリー
ライブでは初めて聴きました。
③キミだけのワンダーランド
ライブ観覧のルールが厳しくなった影響か、
ファンが集団で左右に横移動するシーンは封印されてしまったようです。
天晴れ!原宿のライブと言えば、あの左右横移動のイメージもあっただけに。
でも、安全面を考えればやむを得ないと思います。
「ウーハイ!ウーハイ!」等のコールやMIXは健在でした。
④原宿サニーデイ
天晴れ!原宿のライブでは定番と言っていいと思います。
この曲もステージ上のメンバーと一緒に、
ファンが左右横移動するシーンがありましたが、
見事に封印されてしまったようです。
天晴れ!原宿も、ファンの危険行為の全面禁止実施により、
一種の転換期を迎えていると思います。
思いっきり騒げなくなってしまった現場でも、
如何にしてライブパフォーマンスで、ファンを獲得していって、
より上のステージを目指すのか?
難しい課題を突き付けられてしまった状態かも知れませんが、
これらの難題を克服していって欲しいなと思います。
18:20~
THE HOOPERS (8名)
ご存知、男装パフォーマンスユニットです。
風男塾の同じ事務所の''弟分''ユニットです。
(ケイダッシュステージと言えば、お笑い芸人のイメージがとても強いですが、
音楽パフォーマンスユニットにも力を入れているんですね。)
さすがに女性ファンが圧倒的に多く、女性ファンの声援が支配的でした!
(もちろん男性ファンも多いです。
見た感じファンの男女比は1:3位でしょうか?)
裾の長い燕尾服のような白いジャケット+黒いスキニーパンツで、
「イケメン女子」を演出しています!
力強く、時にはクールなヴォーカルに、華麗なアクロバットで、
ファンを魅了していました!
4曲披露です。
EDのナレーションでも、カッコよくキメていました!
18:40~
RIOT BABY (4名)
ガラッと雰囲気が変わりまして、こちらは小学生~中学生の女の子による、
メロディック・ハードコアなロックがメインのアイドルユニットです。
白×赤、白×黄色等、メンバー色違いのチェックがアクセントの
半袖ブラウス+同色のプリーツスカート。
①By My Side
②Let's Go
畳み掛けるようなビートロックっぽい曲が続きます。
③それいけ!アンパンマンのマーチ(カヴァー)
なんと、アンパンマンの主題歌です!
ハードロックなアレンジとなっていましたが!
④夏のOh!バイブス
バンドじゃないもん!のカヴァー曲です。
5曲目は判りませんでした…
⑥RIOTコール
EDMC
小中学生の女の子による、割とハードロックなサウンドの
アイドルユニットが、最近増えて来ていると思います。
見た目とサウンドのアンバランスさが、何故か不思議と調和されて、
独特の雰囲気なステージを演出している点が、魅力的なのかも知れません。
後半に続きます。
楽しく、観応えのあるライブステージが続きます!




