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エントリーNo.14
REBIRTH(福岡県北九州市、5名)

福岡市は、全国屈指のアイドル激戦区としても有名ですが、
福岡市以外の県内各地にも、筑豊地方等、多くのご当地アイドルが存在しています。
今年の6月25日に結成されたそうです。
赤×白のフリル多目のツーピース衣装です。
元気いっぱいに、2曲披露しました。


エントリーNo.15
岐阜♥濃know姫隊 (岐阜県岐阜市とその近郊、3名)

岐阜県を盛り上げようと結成された
GIF39sと言うプロジェクトから誕生したご当地アイドルです。
現在、岐阜県内各地に計4組のご当地アイドルユニットを展開しています。
去年のU.M.U AWARD決勝大会にも、同プロジェクトの
TEN真RANLANが、岐阜県(東海・北陸エリア)代表として出場しました。

岐阜♥濃know姫隊のユニット名の由来は、
戦国時代、美濃国の戦国大名だった斎藤道三の娘であり、
織田信長の妻であった濃姫から名付けられたそうです。

ノースリーブだけど、着物をイメージさせる和装+黒い帯です。
OPSEが戦国武将をイメージさせる勇ましい感じです。
同じ東海地方の穂の国娘。ぐるめいど隊のファンも応援に加勢して、
大変盛り上がりました!
(岐阜と豊橋や豊川は、名鉄繋がりです。)


以上でファイナルステージは終了です。
グランドファイナルステージに進出して欲しいアイドル6組に丸を付けて、
投票箱に投票しました!

集計している間に、物販(特典会)が、3ヶ所に分かれて、一斉に行われました。
どのアイドルさんも、一生懸命にアピールしたり、
フライヤー(チラシ)を配ったりして、大変賑やかでした!
穂の国娘。ぐるめいど隊のメンバーさんは、
モンペ姿に、鍬のレプリカを持って「物販来てくれないと、刈っちゃうぞ!」
と、売り込んでいた点がユニークでした!

17:50を過ぎて、司会さんの5名が登場して、
いよいよグランドファイナルステージ進出アイドルの発表です。
ABC各一組ずつ、ドラムロールが流れ、
Aブロック、feelNEO(岡山県)
Bブロック、RYUKYU IDOL(沖縄県)
Cブロック、岐阜♥濃know姫隊(岐阜県)
が、グランドファイナルステージ進出しました!

「ヤッター」と喜びを爆発させたり、落胆したりと、
ファンによって、反応は様々でした。
「○○○なら最終決勝行けたはずだったのに、悔しい!」
と、本気で悔しがっていた方々もいました。
特にRYUKYU IDOLのファンの方々の喜びようは、半端ではなかったです!
もちろん、最終決勝進出が決まったアイドルさんも、喜んでいました!
でも、このあとのグランドファイナルステージに向けて、
改めて気を引き締めていました!

18:10から、ゲストの2組のご当地アイドルによるステージです。
最初は、2014年優勝の乙女の純情 (当時は福岡県拠点、2名)
白いワンピースドレス。
80年代アイドルポップス風の曲を1曲披露しました。

そして、2016年優勝のアイくるガールズ (福島県いわき市、この日は4名)のステージです。
半袖白ブラウス+赤いリボン+赤いフレアスカート。
いわき市の音頭がテーマの「どんわっせ!!」を披露しました。
ファンの人数も多くて、さすがに大盛り上がりでした!

続きは後に書きます。
いよいよグランドファイナルステージです!
今年も非常に熱い戦いでした!













14:50頃から、Bブロックのアイドルのパフォーマンス開始です。

エントリーNo.6
RYUKYU IDOL(沖縄県那覇市、5名)

アイドル横丁夏祭りやTIF等、大規模なアイドルフェスに出演し、
東京でもワンマンライブを行う等、沖縄以外での活動も精力的にこなしているので、
大勢のファンが集結し、非常に盛り上がりました!
知名度が高いと思いますし、ファンの応援が熱い事でも知られていると思います。
メンバー色違いのノースリーブジャケット+黒いフレアスカート。
とにかく非常に熱いステージでした!


エントリーNo.7
shine4ever (名古屋市栄地区、10名)

全国屈指のアイドル激戦区である、名古屋のご当地アイドルです。
メンバーがアラフォー世代な事から、名付けられたそうです。
アラフォーであっても、キラキラ輝くアイドルであり続けたい、
アラフォーだってアイドルでいいじゃない?
をコンセプトに活動しています。
赤いドレスが大人っぽさを演出しています。

アラフォー世代ならお馴染みの荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」
杏里の「キャッツアイ」を歌い、
オリジナル曲の「ミラー」を披露しました。

MCでも「家で赤味噌漬けてまーす!」など、
名古屋ならではのPRをされてました。


エントリーNo.8
2代目Happy少女♪ (北海道札幌市、5名)

2012年大会で優勝したフルーティーの同じ事務所の妹分ユニットです。
メンバー色違いの法被+黒い帯+ピンクのフレアスカート。
推しTシャツ着用のファンが多く集結し、大変盛り上がりました!
姉貴分のフルーティーのファンの口上「北海道から全国へ~」の慣習が、
2代目Happy少女♪のファンにも、しっかりと受け継がれ、
ファンが口上を合唱して、盛り上げていました!


エントリーNo.9
天空音パレード (大阪府、5名)

去年の決勝大会にも出場し、今年こそは全国優勝するぞ!
と、気迫のこもったパフォーマンスを披露されました!
去年と比べても、ファンの人数が増えて、ステージもかなり盛り上がりました!


エントリーNo.10

たまたまですが、2012年の結成当初から存在を知ってました。
小学生メンバーも在籍しているなど、年齢層が幅広いと思います。
桜の花模様の振り袖ワンピース(和ロリとも解釈出来そう)
「桜咲け」など2曲披露しました。


5名の司会によるMCを挟んで、Cブロックです。

15:50~
エントリーNo.11
AQUA LOOPS (徳島県、3名)

徳島県からは初出場となります。
ユニット名は、鳴門の渦潮から名付けられたそうです。
白いブレザー+黒いシフォンスカート。
大人っぽい雰囲気でした。


エントリーNo.12
LovRAVE (東京都、5名)

拠点は東京都ですが、メンバーは全員関西出身との事です。
とにかくダンスが素晴らしいです!
ユニット名にRAVEと付いているだけあって、
ダンスミュージックがメインだと思われます。


エントリーNo.13
北琉夢ラビリンス (北海道札幌市、3名)

札幌から3組目となります。
北琉夢(ホルム)と呼びます。
Teamくれれっ娘! の派生ユニットです。
白いワンピースです。
「あの空へ」等、2曲披露です。
ファンの口上などで盛り上がっていました!

続きは後に書きます。













2017年11月25日(土) 13:30~
渋谷・SOUND MUSEUM VISION

今年で7回目を迎え、今やご当地アイドルコンテストのパイオニアとして、
数多くのご当地アイドルが参加して来たU.M.U AWARDです。
今回の決勝大会も、全国各地のブロック予選や推薦枠を勝ち抜いてきただけあって、
実に個性豊かな様々なご当地アイドルのステージが観れて、
とても充実したコンテストイベントでした!
約6時間超えの長丁場でしたが、あっという間に時間が過ぎたように感じました。

昨日の私のブログの速報でも流し、twitter等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、
激戦の結果、RYUKYU IDOL(沖縄県那覇市)が、
第7回目の全国優勝を果たしました!

入場時に、ファイナルステージ用の投票用紙と、
グランドファイナルステージ用の投票用紙、
計2枚が観客に配布されます。

投票方法
ファイナルステージ用は、ABC各ブロック、
5組ずつ計15組のユニット名が印刷されています。
各ブロック5組のアイドルから、グランドファイナルステージに進出して欲しいアイドル、
Aから2組、Bから2組、Cから2組、計6組を丸印して、
ファイナルステージ終了後に、スタッフさんの持つ投票箱に投票します。
この方法以外で丸印すると、全て無効となってしまいます。
A1組、B3組、C2組なんてのも無効です。
投票する時には、とにかく慎重に確認してから投票しました。

12:30頃現地に到着する。
既に長い待機の行列が出来ていました。
入場処理を済ませ館内に入ると、あっという間に満員に近い状態になりました。
普段の東京のアイドル現場ではまず見られない、
全国各地のご当地アイドルの推しTシャツ着用のファンの方々が多かったです。
様々なご当地アイドルの推しTシャツを見ているだけでも、
U.M.U AWARDに来たんだ、という雰囲気を感じました!

13:30を過ぎ、早速Opening Actのご当地アイドルさんの登場です!

みちのく仙台ORI☆姫隊 (仙台市、6名)

素晴らしいご当地アイドルの多い仙台からのご登場です。
仙台や宮城、東北地方の魅力を世界にPRする事がコンセプトのご当地アイドルです。
銀×水色の織姫様をイメージした衣装です。
曲中で、3回ほど衣装の瞬間チェンジが行われ、
観客を楽しませておりました!
①君に届く風になれ
②Welcome to Japan

途中で、チームフラッグを掲げたりするなど、
楽しいパフォーマンスでした!

13:40~
司会の方々のOPMCです。
第一回大会から司会を務めているお笑いトリオななめ45゜の3名、
お笑い芸人の男性1名、タレントの女性1名の計5名で進行されます。

13:45~いよいよAブロックの開始です!
各アイドルの時間配分は10分です。

エントリーNo.1
日本セーラー女子団 (北海道札幌市、4名)

ご当地アイドル激戦区の札幌からご登場です!
日本セーラー女子団2と合わせて、10名から構成されているようです。
札幌のすすきのに専用劇場があるようです。
その名の通り、紺色のセーラー服+紺色のプリーツスカート、
背中に背番号が刺繍されています。
結構激しいパフォーマンスだと思います。
「青春時代」等、2曲です。


エントリーNo.2
西金沢少女団 (石川県金沢市、4名)

西金沢駅近くの「西金プリンスロード」と言う、
商店街のPRをコンセプトにしたアイドルユニットです。
西金沢に専用劇場があるようです。
3名は、黒いミリタリー風のジャケット+黒いスカート。
1名は、黒いベレー帽+サングラス+Tシャツ+カモフラージュ模様のカーゴパンツ。
その1名は「キング岡田」さんだそうで、終始無言を貫くキャラ設定だそうです。
ステージ終了後も、司会さんに話しかけられても、
終始無言を貫いていました。
「T・S・O・N・P~The song of Nishikane Princeroad~」等、2曲です。


エントリーNo.3
うさぎのみみっく!! (福岡県、2名)

童話に出てきそうなメルヘンチックな世界観を持つアイドルユニットだと思います。
白×赤、白×青のロリータっぽいメルヘンチックなワンピースです。
楽曲もおとぎの国の世界をイメージさせる、オリジナリティの強い作品でした!
EDSEもオルゴールのメロディで締め括ります。


エントリーNo.4
穂の国娘。ぐるめいど隊 (愛知県東三河地方、6~7名)

愛知県東三河地方、豊橋市や豊川市等を拠点に活動されていると思われます。
穂の国と呼ばれる同地方の農業や農作物のPRをコンセプトとしたご当地アイドルです。
推しTシャツ着用のファンがとても多く集結し、
非常に盛り上がりました!
麦わら帽子にモンペ姿の衣装で、パフォーマンスもとても楽しかったです!
曲の途中でいきなりメンバーの一人が、突然サイリウムを両手に、
ヲタ芸を始める等、終始ノリノリでした!
豊橋市が発祥の地とされる手筒花火の歌を披露するなど、
ご当地色の強いステージでとても楽しかったです!


エントリーNo.5
feelNEO (岡山県、5名)

今年のTIFでステージを観た事あります。
派手な配色模様のツーピース衣装。
MCでは、晴れの国、桃太郎等、岡山県のPRをされていました。

Bブロック編以降は後に書きます。
















優勝 RYUKYU IDOL(沖縄県)
準優勝 feelNEO(岡山県)
3位 岐阜know濃姫隊(岐阜県)

ライブイベントの詳細は、後ほど書きます。


2017年11月25日(土) 13:30~
渋谷・SOUND MUSIUM VISION

私がアイドル系イベントで最も楽しみにしているものの一つである、
U.M.U AWARD 2017が明日開催されます。
2010年に開始されて以来、今年で7回目を迎えます。
(2015年は行われませんでした。
因みに、愛踊祭、汐留ロコドル甲子園で3大ロコドルコンテストと呼ばれているそうです。
今年の愛踊祭は、広島のSPL∞ASHが、汐留ロコドル甲子園は、
滋賀県草津市のフルーレットが全国優勝を果たしてます。)

去年と同じ、渋谷VISIONで行われます。
(渋谷VISIONは地下空間に計4ヶ所のスペースがあり、
最も出入口から近いスペースでライブイベントが行われ、
残りの3ヶ所で特典会が行われる予定です。)

今年も去年と同様に、15組のご当地アイドルが、
ABC各ブロック5組ずつライブパフォーマンスを行い、
各ブロックから1組ずつグランドファイナルステージが選出されます。
オーディエンス(観客)票+審査員票で決まります。
18:00頃から、グランドファイナルステージ進出3組による、
ライブパフォーマンスが行われ、ブロック予選と同様に、
投票形式で今年の優勝ご当地アイドルが決まります。

去年と異なる点は、オープニングアクトにみちのく仙台ORI☆姫隊(仙台市)
ゲストに、アイくるガールズ(2016年優勝、福島県いわき市)、
乙女の純情(2014年優勝、当時は福岡市拠点)が参加されます。

去年のU.M.U AWARDも観覧しましたが、
どのアイドルさんのステージやファンの方々の声援も本当に熱くて、
甲乙付けがたいものでした。
今年もどのご当地アイドルさんが全国優勝するのか、
全く予想が出来ないと思います。
(例の如く、私がどのアイドルに投票したか等は、
ネット上では一切公開致しません。)

6時間を超える長丁場なコンテストイベントですが、
今年もどんな展開になるのか今からとても楽しみにしてます!