イタリア旅行 その1 | 令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

地方都市に住んでいるアラフィフのゲイの生態です。
カミングアウトはしてないけど自由な生活送っています。

実は独学で15年以上もイタリア語を勉強しているのだが、一向に上達する気配も無いし、上達しない自分自身にも危機感を感じていない、熟年離婚が面倒くさい夫婦のような状況になっている。

 

 

それでも勉強を辞めない(時々ブランクが空いたりするが)のは、もう一度イタリアに旅行に行く事があった際、現地の人とコミュニケーションを取って旅行を満喫する為だ。

 

 

そう、過去に一度念願のイタリア旅行の実現を果たしたのであるが、元々連休が取り辛い業種に従事していたのもあり、苦肉の策で4連休を作り出し、それをイタリア旅行に充てたのだ。

 

 

これを旅行関係者やイタリア旅行の経験者が読むときっと鼻で笑っていると思うのだが、4日間でのイタリア旅行はマジ無理ゲーなので、絶対真似はしない方が良い事を断言する。

 

 

なにせイタリアに着くまでにトランジットを繰り返し、移動時間と待機時間を合わせるとほぼ1日がかりになってしまうので、イタリアへの純粋な滞在時間は2日間程度しか捻出出来ないのだ。

 

 

一応出発する前に行きたい場所や移動ルートをしっかり決め、分刻みに効率よく動けば主要な観光名所も網羅できる事は分かったのだが、それは既にバカンスではなくノルマになっているのだ。

 

 

しかしやっと取れた連休であり、そこそこの料金も掛かったこの旅行を無駄にする事は憚れたので、日本人の美徳である「モッタイナイ」を最大限に発動させて旅行に臨む事にしたのだ。

 

 

ちなみに行きたい都市は山ほどあったのだが、たった二日間しかない状況だったので、ローマとバチカンシティに焦点を絞り、オードリー・ヘップバーン気分を味わう計画だったのだ。

 

 

しかしちゃんとこのバケーションには裏の企画もちゃんと組み込んでおり、ローマのゲイスポットを当時のネットで情報で集め、夜の街もしっかり楽しめるように準備に抜かりは無かったのだ。

 

 

続く

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

本日のイケメンは、カメレオン俳優ヴィンセント・ドノフリオ。

彼のポテンシャルはゲイリー・オールドマン並なのに、控えめな露出に欲求不満を憶えるのです。キングピン役では物足りない。