ゲイの見分け方 その2 | 令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

地方都市に住んでいるアラフィフのゲイの生態です。
カミングアウトはしてないけど自由な生活送っています。

誰得なのか良く分からないこのシリーズだけど、自分的にはBL好きの腐女子か、ゲイデビューまもない初心者の手引書になればと勝手に思っているので、当てはまる方は是非御参考下さい。

 

 

今回のキーワードは「プライベートゾーン」となり、他人と自分を隔てる適切な距離感の事を示し、言わば心の排他的経済水域とでもいうか、もっと安易にATフィールドと言うべきか。

 

 

人間の遺伝子には危険を避ける為、家族やパートナー以外には本能的に適切な距離を取るようにプログラミングされており、その

距離感は簡単に言うと相手の拳が届かない距離なのです。

 

 

「相手の拳が届かない」=「咄嗟の攻撃を受ける事が無い」という判断により、心を平安に保つ事が出来るので、他人からの妙に馴れ馴れしい距離感に圧迫感を感じるのは正しい反応なのです。

 

 

そして世のストレートの男性諸君に関しては、ごく一部のスキンシップ大好き人間以外は親友であろうとも、このプライベートゾーンの距離感を適切に持った関係性で日々過ごしているのです。

 

 

なので街を歩く人達を観察すると良く分かるのですが、男女のカップルや夫婦はだいたいに於いてプライベートゾーンに関係なく距離感は近いのですが、同性で同じ距離感はゲイだけなんです。

 

 

しかも本人たちに於いては、このプライベートゾーンについての自覚は全く無いので、言葉遣いだけ気を付ければゲイバレしないと思い込んでいるんですね。

 

 

なのでこのブログを読んでいるあなたがゲイであるのなら、パートナーと外を歩く時に距離感を意識するか、それとも普段から誰とでも距離感を詰めるか二択をお薦めします。

 

 

まぁ後者を選んでしまった場合、この御時世だとセクハラ・パワハラ認定される可能性も無いとは言えないので、ちょっと冒険するくらいの気合が必要になるんですけどね。

 

 

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本日のイケメンは、俳優のベン・ウィショー。

昔はアート系の尖がった映画ばかり出ていたけど、カミングアウトしてからの007のQ役は、お茶目でキュートさ全開でした。