ゲイの見分け方 | 令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

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地方都市に住んでいるアラフィフのゲイの生態です。
カミングアウトはしてないけど自由な生活送っています。

最近の男性はメイクをバッチリしたり、夏には日傘をさすのが普通になってきているので、20年前であればゲイかどうか疑われていた行為が一般的になってきています。

 

 

なので女性っぽい行為をするだけでゲイであると疑いを持つのはナンセンスなので、自分達アラフィフ以上は感覚をアップデートしなければいけないなって思うのです。

 

 

じゃあどうやってゲイかどうかを見分けるかなんですが、ゲイ同士だとなんとなく相手の細かい仕草や視線で分かったりするものなのですが、その確信を得る為の便利な質問があるんです。

 

 

実はゲイでそこそこゲイの友達付き合いがある人や、所謂発展場みたいな所を利用している人達は、そこでしか使わないワードを知らず知らずに一般社会で発してしまう事があるんですね。

 

 

まずゲイの可能性があると思った人と仲良くなれたら、その人に言葉遊びと称して自分が発した単語の「反対の言葉」を答えてもらうようにするんですね。

 

 

例えば「立つ」という単語だったら反対語は「座る」で、「話す」という単語であれば「黙る」になるので、このような似た質問を5回くらい繰り返してみてください。

 

 

そして質問に慣れて反射で答えを出すようになってきた時、「攻める」の反対の単語は何かを聞いてみて、その答えが何になるかでゲイかどうかを判断し易いんです。

 

 

ちなみにストレートだった場合、答えはほぼ100%「守る」になるのですが、これがゲイであれば高い確率で「受ける」と答え、ついついゲイのセックスワードで回答しちゃうんですね。

 

 

本当に反射で答えてしまうので悪用はしないでもらいたいのですが、普段の生活でタイプの男性と仲良くなった場合、相手がゲイかどうか見定める際に有効な手段になりますよ。

 

 

 

 

そんなこんなで毎回好きなタイプの有名人を載せていこうと思っていますが、初回は最近ゆるキャラへの変貌を遂げつつある一ノ瀬ワタルにしました。