エブリィワゴンで車中泊【淡路島編3】
前回の記事はこちら⇒ 結婚記念日のたくらみ
洲本城を後にした車中泊夫婦一行は、できるだけ多種類のB級グルメを食べようと、数箇所のお店でちょびちょびいただくことになりました。
1件目は、
釜揚げうどんで有名な「もへいじ
」さんです。
女房殿は釜揚げを、私はざるうどんをいただきました。
お約束通りの「もちもちうどん」なんちゅうか、普通にうまいっす![]()
私達のような観光者は、ベタに釜揚げを注文している感じでしたが、地元風の人はカレーうどんを注文している人が多かったです。
さてさて、ここだけで、のんびりはしてられません。
お次の店は、粉もん代表!「たこ焼」です。
店名の「たまごやさんちのたこ焼き 」というのにすごく惹かれました。
うどんにたこ焼き、炭水化物のオンパレードに少し、お腹のキャパに不安を覚えましたが、たまごやさんち・・・というくらいやから、明石焼のようにダシでいただくあっさりタイプやろから、なんとかなるやろ?と、早速、特攻することにしました。
海岸沿いをまったり走っていると、目印の赤い看板が!!
中に入っていくと、
たまごの配送をしていそうな軽トラが数台並んだ建物の横に、80年代はじめのファーストフード店のようなお店がありました。
やっすうう!!!
私はベタにたこ焼きで、女房殿は淡路島の玉ねぎをスライスしてふりかけた「ねぎたこ」8個 300円を注文。
出てきて、ビックリ!明石焼ではなく、がっつり系のソース焼。
6個しかねーじゃん撮影前に食ってんじゃねーよ![]()
見た目もかなりのボリュームです。これいってもうたら、やばいんちゃうん?
と、いいつつ、もしゃもしゃと完食。
これも普通にうまい。
この、「普通にうまい。」というのが、B級グルメのありがたさなのかも知れません。
さてさて、お次はどこにこか?と女房殿にお伺いをたてると・・・。
「あかん。もう、無理。」![]()
おいおい、これじゃあ「はしご」にならんやん?
「無理なもんは、無理!」![]()
と、いうことでB級グルメはしごツアーは、これにて「終了」とあいなりました。
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結婚記念日のたくらみ
前回の記事はこちら⇒ 私の車中泊グッズ【ポータブルトイレ】
申し訳ないです^^;
今回も、淡路島編をもう1回だけおやすみして、わたしたち夫婦の話をさせてください。
少し、長文なので、時間のある方限定っす![]()
実は、
ウチの女房殿は、サラリーマン(ウーマンか?)なんですね。
自宅が職場の私の場合、毎朝、彼女を「いってらっしゃい!」と送り出し、毎夕、「お帰り!」と愛する女房殿を手厚く迎える毎日です。ソウイウコトニシトイテクダサイ(;^ω^A
女房殿とはお互い24歳で結婚したので、今年でな、なんと!2*回目の結婚記念日を迎えました。
これでも結婚して、最初の数年は毎年キッチリ覚えてたし、10回目には、スイート10ダイヤモンドなんかも人並みに贈ったんです。 ![]()
でもね。それ以降はもうグダグダ![]()
ここ数年は、翌日になってから「あ?そういえば・・・。ま、いっか」 てな感じで、すっかり放置状態。酷い時は翌月になって気づくこともある。
女房殿はちゃんと覚えているみたいやけど、なんもいいいません![]()
ところが、今年はなぜか前日に気づいた。
グッジョブ
気づいた理由も「何かをみたから」「何かを聞いたから」とかじゃなくて、フゥと思い出したという感じ。
これはある意味快挙である。
こうなってくると何か企みたくなる。 ![]()
サプライズ・・・
さぷらいず!そう!ここはお約束のさぷらいず企画のスタートである!!!!![]()
やっぱり、ここはあまり時間もないので、ベタに贈り物かな?
さぁ、なにしようか?やっぱり宝石類なんだろうけど、買いにいくのも恥ずかしいし好みもあるだろうから、『却下』 だって、私は中高年のオノコなんだもん
キショ
彼女の身の回りの物(バック・服・財布)的なものもとりあえず『却下』
うちの女房殿はちょっと変わっていて、ブランドもんには全く興味がない。
いまだにミスドでもらったオサムグッズをこよなく愛しているくらいだ。
じゃ、なにがよかろうか? やっぱり喜んでほしい。
まずは彼女の生活の流れをおさらいしてみた。
その中で、なにがしか、くたびれている『物』がきっとあるはずやから。・・・。
朝起きる。
布団・まくら・トイレ・・・。『却下』
朝食を作る。
トースター・電子レンジ・冷蔵庫・IHクッキングヒーター
う~ん。それなりにまだまだ使えそう。『却下』
職場に向かう。
あ、そやそや・・。自転車や。
自転車をチェックしにいく。今日は乗って行ってないのか? なぜか玄関前にポツンとある。
最近、よせばいいのに二輪免許を取得し、バイクに夢中になってたさかい、【※免許取得体験談はまたいずれ書きますね】彼女のママチャリはアウトオブ眼中なわけで、久々にまじまじと眺める。 ![]()
愕然とした。
乗って行ってないはずだ![]()
なんじゃこれ?
タイヤは前後輪ともズルズルの坊主。しかも後輪は既にパンク。チリンチリンも錆付いていてならへん。
サドルはところどころ破れてしまっていて茶けたスポンジが露出している。
キャリアのビスは一部欠落してしまっているし、ライトは全くつかない。
ブレーキは・・・・・。後輪ブレーキのワイヤーが切れていた。
まさに、「あ・ぜん」
なんでやろ?
目頭からスッと涙がこぼれた。
普通、泣くときって感情が先にくるよね?
でも、今回は無感情ですっとこぼれた。こんな涙は生まれて初めての経験。
自分自身が、ただただ情けない。
自分の何よりも大切な人をこんな危険なものに、平気で乗せていた自分がひたすら情けない。
本当に気づいて良かった。
何かが、彼女の身におこってから気づいても遅いねんから。
以前、バイク選びに夢中になっている時。「おまえもスクーターくらい乗ってみるか?」とたずねた時、「ヘルメットがうっとおしいし、自転車でええわ」と言ってたことを思い出した。
その時になんで、「そやったら自転車買うか?」って言ってやれなかったんだろうか?
きっと自分のバイクのことしか考えてなかったからや。
ほんま自己中な俺。![]()
そんなこと考えてたら、いてもたってもいられないようになってきた。
「自転車こうたるで!」
「最高級のママチャリこうたる!」
ホームセンターで売ってるような使い捨てのチャリなんか絶対買えへんで!ブリジストンかパナか、なんしか、高級なやつしか買えへんで!!
そやそや。BAA~♪ BAA~♪ 安全マークがついてるかい?~♪ のんしか買わんぞ!大切な女房殿を乗せるのだから。
いつもやったら、大型量販店に行くんやけど、今回はいわゆる街の自転車屋に行くことにした。
少々値段が高くても、アフターを任せれる所がやっぱりええもん。
自転車だけを買うんやない。自転車の安全が維持できるお店の技術ごと買おう。と心に決めた。
「すんません、ちょっと見せてな」 ![]()
「どーぞ ゆっくりみてって」
メーカーもんは最低でも2万円くらいからみたい。
オートライトでチェンジ付のフル装備のママチャリやったら3万円以上はするようだ。
しかし、率直に思った。
「やっす~。そんなもんなんや」
この感覚は、ええかっこ抜きだ。マジで安いと思った。
なんで?
きっと、今まで自分のバイク選びのことしか考えていなかったからだろう。
自分のバイクなんかより、もっと早く彼女のママチャリを買ってあげられなかった事を、ここで、再度恥じた。
「ちょっとすんません。最高級のママチャリってこの3万円くらいのやつになるの?」
「いあ、そこのブリジストンの4万5千円のがあるで」
それでも5万円以下か・・・。
俺が買った**万円のバイクを考えたら、1割にも満たない。
「あ、そやそや。電動のやつなんかはどう?」
「電動?おお!聞いた事がある。モーターでアシストしてくれるやつやね・・・。なんぼくらいすんの?」 ![]()
「まぁ、10万円くらいや。いっぺん乗ってみるか?」とお店のオヤジ。
「乗れるの!?」 ![]()
ってことで、乗ってみた。 ![]()
くわしくは割愛するが、素直に楽である。後ろから誰かに背中を押してもらってるような感覚といえばわかってもらえるだろうか?
最近はリチウム電池のものが主流ということで、軽さも電池のもちもかなり向上したそうだ。
盗難が心配だが、普通の自転車よりも盗まれにくいようだ。
サプライズ+喜んでもらえる+彼女の安全と考えるならば、安いもんや。
「今、買ったら今日配達してくれる?」 ![]()
「いけるで!」
「よしゃ買うわ!」 ![]()
という事で早速支払いを済ませ、ニヤニヤ笑いながら家路に急ぐ・・・・・。![]()
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そんなこんなで、ほぼいつもの時間に女房殿が仕事から帰ってきた。
開口一番。
「なんであんな状態になるまで、自転車放置してたん?」![]()
言わなくてもよかったんだが、これからの事もあるんであえていわせてもらった。
聞けば、この1ヶ月は前ブレーキだけで運転していたようだ。
雨の日もあったろうにホンマに怖い話だ。 ![]()
「事故があってからでは遅いねんで」![]()
「うん。ごめん。今から修理してくるわ」と女房殿が、出かけようとしたまさにその時。
ピンポーーン♪ なんというグッドタイミング♪!!![]()
「まいど~。自転車屋で~す!」
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彼女が心から喜んでいるのを見るのは、何年ぶりだろうか?
もしかしたらスイート10ダイヤモンド以来かもしれない。
「うわ!パナソニックやん!で、電動やん!ほんまにええのん?あとで返品とかいわんといてや!」ドンダケシンヨウナイネン オレワ
「大丈夫や。そのかわりこれからは、なんか不具合があったら、このおっちゃんとこに持っていくんやで!」
「奥さん、いつでも持ってきてや!」
うん。うん。とまるで子供のような目で、電動自転車をしげしげと、ながめ続ける彼女であった。
まさに、快挙の日であった。
神様。結婚記念日を気づかせてくれてほんまにありがとうございました。
おかげで、久々にエエかっこさせてもらいましたわ!
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私の車中泊グッズ【ポータブルトイレ】
前回の記事はこちら⇒ エブリィワゴンで車中泊【淡路島編2】
今回は、淡路島編の旅行記は1回おやすみさせていただいて・・・・![]()
私の車中泊グッズと称して、私にとって女房殿並みに?大切な相棒達をご紹介したいと思います。
さてさて、第1回目の記念すべき相棒といえば、やはりコレ!になります![]()
その名は、ポルタポッティ335!!!!!第二の我家のポルちゃんです!![]()
どうです?お客さん?!!
いいスタイルしてるでしょ?さわってみてもいいですよ。ウフ
ポータブルトイレには、ちょっとみえませんよ!奥さん!!!シツコイ![]()
カミングアウトしちゃいますが、私、まじで「頻尿」なんです。![]()
でもこれって、中高年独特のもんとちゃいまして、若い時からなんですね。
だからハルンケア飲んだ所で「なんの意味もない!」なんです。
頻尿歴は、物心ついた時からですから・・・・。
ざっと、40年以上の歴史を誇ります。ホコルナヨ![]()
だから、友達と居酒屋なんか行ったらもう最悪。![]()
嫌味で、友達にトイレに行った回数を伝票の裏に「正」ではなく、「小」の字で3回毎にカウントされる始末です。
しかも、「小」が3つ並ぶとラッキー3DAYとして、割り勘率3割増しとか、しゃれにならんような企画までされとるくらいです![]()
ですから、
こんな私が車中泊しようなんて、ほんまは、絶対にありえへん話なんですね。
寝る直前に1回用を済ましたら、あとは朝まで一気に寝れる人は本当に、うらやましすぎです。まじで自慢してもうてもいいです。ソウカ?
でも、私の場合は普通に朝まで最低でも、2回は行かなあきまへん。酷い時は5回位行く事も・・・。
もうこれは、小学生の時もそうでしたから、修学旅行なんかほんまに憂鬱でしたね。
自分のタイミングでオシッコできないバスツアーなんてのは、ほんまにど根性的な苦労もしてきましたんやで;; もうね、ここまでくると脂汗とはツレみたいなもんですわ^^がはははは。ワラッテルバアイカ?
ぶっちゃけますが、
もし、ポルちゃんのようにコンパクトで、出来のいいポータブルトイレがなかったら・・・。
マジで、
夫婦で車中泊で旅行なんて考えなかったでしょう。そんなもん絶対、アウトオブ眼中ですね。
ポルちゃんは、こんな私に車中泊旅行をやらせてくれる救世主な存在なんです。
それでは、
ここでちぃとばかし、ポルタポッティ335のレビューをしたいと思います。
サイズは、サイズ:31×34×38cm 便座サイズ:19×23.5cmです。
コンパクトというだけあって、やはり小さめです。
それでも、
やオシッコが満タンな状態だと、かなりの重さになります。
男性でも思わず「よいしょ」と言って持ち上げるくらいの重さくらいかな?
座っての放尿ですが、![]()
身長170cmで体重72キロのぽっちゃり体系の私は、アソコをしっかりと手で下へ押さえ込み、少し慎重に用を足すという位がちょうどいいです。
← この状態の場合は更に慎重に!
ソレハイランジョウホウヤロ?
立っての放尿も、やはり的が小さいので、床に両膝をついてアソコの先っぽを便器のふちくらいまでお邪魔させてから、ゆっくり放尿した方がいいでしょう。
いつもの居酒屋のトイレのように、ジュンジョロリンのパッパ♪でやっちゃうと、車内が非常に残念な事になると思います![]()
用を足したあとは、こちらのレバーを引き、おしっこさんとは一旦さよならです^^;


そのあとは、ポンピングレバーをさくっと押し、上部タンクから清水を流してやります。
たまった清水が少しピンクぽいのは、清水の中にトイレ用リンスが入っているからです。リンスに関しては、液体ブルーレットでも代用がきくかも知れません。ただ、調合の割合はちょっとわからないです。
私の場合は、清水を常に少しだけ溜めた状態にしておき、次の放尿にそなえています。
その方が、便器内を汚さなくていいかな?と勝手に思っているからですが、保証はいたしません。
335は、「ご主人様~もういっぱいですのでお許し下さい」といった状態がわかる、満タンゲージがついています。
335以前の同規格の旧モデルは、このゲージがついていません。335との価格差は三千円以上あるので、少し悩む所ですが。車中泊は2人で小のみで、2泊までと考えるならば、旧タイプの方が、多少お買得かも知れません。
実は、淡路島でポルちゃんに7回ほど用を足して(大はしてません)家に帰ってからそのまま1週間放置しているのですが、サニタリタンクの中からは、トイレ除菌消臭剤のニオイしかしません。つまり、おしっこらしきニオイは皆無です。
こいつはやっぱりスゴイです。
分割してみました。
下の部分だけを持って、あとはゾウさんのようなお鼻から、自宅のトイレにどばっと、処理してやるだけです。
たかが、2泊までの車中泊のためにポータブルトイレなんて・・・。と感じる方も多いとは思いますが、「いざ」という時の安心感がぜんぜん違うと思うんですね。
女房殿は幸いにも「頻尿」ではありませんので、今まで2回行った車中泊旅行で、一度もポルちゃんのお世話になった事はないのですが、それでも大雨の時や、どうしてもトイレに近い車中泊のポイントが無い場合なんかは、ポルちゃんがいてくれてる!というだけで、精神的にも楽になる気がしています。![]()
車中泊にとって、「シモ」の問題に関して、かなりのウェートを感じているのは、私だけではないように思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
以上・・・。
私の車中泊に無くてはならないもの。
今回は、
ポルタポッティ335のご紹介でした!これさえあればジオンは10年戦えるぞ!
【ポルタポッティの情報】
▼こちらが我が家の335の詳細です。画像をクリックしてください。
▼少しお買い得な旧タイプです。満タンゲージはありません。
▼デラックスバージョンです。キャンカー向けかな?
▼ポータブトイレの必須アイテムです。リンスはお好みで^^
キャンプの売れ筋ランキング
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