夫婦で車中泊 -496ページ目

タンク一体式石油ストーブを探せ!

前回の記事はコチラ⇒ 車中泊理想のスクリーンタープとは?


カーサイドタープか?スタンダードタープか?

この悩みはもう少し考えてみようと思う


が、それより早く購入しなければならないブツがある。


私がスクリーンタープをほしくなった一番の理由は暖がとりやすいと思ったからだ。

換気には十分気をつけねばならないが、薪ストーブもしくは石油ストーブを置いて、全体的な暖をとる。


あと、低めのテーブルに毛布などをかけて中に湯たんぽを2~3個放り込んでの簡易コタツを用意すれば、のんびり、ほっこりのリビングが完成するのである。


ニオイで嫌がる人は多いが、私は石油ストーブが大好きだ。

だから、タープ内で暖をとるのは石油ストーブでいこうと考えている。


スクリーンタープはいつでも買えるので、まずは石油ストーブを買おう!


はぁ?


石油ストーブの方がいつでも買えるでしょ?


いあいあいあ、確かに今の時期、普通の石油ストーブは、ホームセンターに行けばいつでも買えるし、ネットでも買える。


しかし、私のほしいのは燃料タンクとストーブが一体式になった古いタイプの石油ストーブがほしいのだ。



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


ほしい理由は・・・。


アウトドアで使うなら一体式が断然あつかいやすいから。


今の分離式は自宅で使うならとても重宝するのだが、いざキャンプに持って行こうとするととてもやっかいな代物になる。


なぜなら、そのまま給油した状態で車で運搬するとほぼ確実に灯油が漏れるからである。


タンクを本体からはずし、本体に残る灯油をスポイドで吸出してから車に積み込み、帰る際も同じ処理をしなくてはならないからだ。


一体式ならこの手間はいらない。


本体を倒したり、大きく傾けない限りは、構造上ほぼ漏れないのだ。

唯一、タンクキャップから滲むような漏れはあるかも知れないが、その程度なら本体を2重のゴミ袋で包んでしまえば対策は十分だ。


しかし、このタンク一体式ストーブは入手困難な代物である。


新品で買えるのだが、


少々、値が張るのだ。

一番安いであろう、筒型コロナ(対流型)で1万5千円は下らない。


コロナ 石油ストーブSL-66B【送料無料】

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価格:19,800円(税込、送料込)


他のメーカーのものとなるとアラジンとかフジカになるが、これらは3万円くらいは軽くしてしまう。フジカに限って言えば、メーカーが告知した時だけ限定数販売するらしいので、今は買えない。




中古でも、ジャンク品以外は2万円以上はするだろう。




⇒ 株式会社フジカのホームページ


にわかキャンパーには贅沢すぎる(汗)

スクリーンタープも一緒に購入となると、予算的にもありえない。ショック!


出せる予算はせいぜい5千円くらいまでが限界だ。

アラジンとフジカなら1万円までなら出してもいいが、そんなものはまずなかろう。


お約束のヤフオクで探してみるが、やはりない。

厳密にいえばあるにはあるが、芯がほとんどないような物ばかり(TT)


意地になって、ヤフオク以外でも探していると・・・・・ビックリマーク


おお!


凄いサイトを見つけちゃったのだ!!!!!!にひひ



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車中泊理想のスクリーンタープとは?

前回の記事はこちら⇒ 車中泊スタイルを変えました。


なんか、スクリーンタープ買う気満々なんですが・・・・あせる


スクリーンタープなるものを強引に2つに分類すると、独立型とサイド接続型があるのがわかった。


独立型はいわゆる床のないテントのようなもので、オーソドックスなタイプである。中にはテントにドッキングできるものもあり種類も多い。設営に時間がかかるものが多い。

一方、サイド接続型は車のサイドドア側にドッキングさせるタイプであり、設営が簡単であはあるが、基本的には自立できないタイプであり、種類は少ない。


無難なのはオーソドックスタイプになりそうだが、車中泊中心で考えれば、サイド型の方が寝室と居間が直結し、プライベートスペースが広がるのでとても魅力的ではある。


サイド型で大きな欠点は、設営後の車での移動が困難になるという事。

ビールが足らなくなったので、追加の買出しに・・・。とか、温泉に・・・。など気軽に車だけで移動できなくなるのである。


色々な紹介ブログをまわってみると、絶対にできないという事ではなく、困難だということ。


例えば老舗であるカーサイドリビングDX の場合は、車から一旦離して亀さん状態にしてから、出かければなんとかなりそうではある。


ただし、この場合全員が出かける事が必須条件になる。なぜなら残された者はたまったもんじゃないからだ(笑)


あと、食事後に車で温泉というのもかなりハードルがあがる。

熱を持った調理器具の問題とかもあるしね。



やっぱり、オーソドックス型になるのかな?


オーソドックス型をサイド型に使うというのは出来ないものだろうか?



う~む。むっ


悩みはつきない。


まぁ、これが楽しいひと時でもあるのだがね(笑)


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車中泊スタイルを変えました

前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【笠置キャンプ場編6】


最近、キャンプ場の開放感に完全にはまった夫婦です(笑)


特に双眼鏡とワンタッチテントを入手してからというもの、楽しさと快適さが更にアップしたというのが大きな要因ではないかと思います。


前のり車中泊⇒観光⇒外食⇒観光+温泉⇒帰宅⇒翌日自宅でのんびり⇒


翌日仕事


いままでの私達の車中泊スタイルは、おおむねこの形で、これはこれで満足していたのですが、普通の連休でこのスケジュールだと少々、厳しく感じるようになってきました。


そこで、今後のスタイルを変えてみようよ。ということになり、車泊地にキャンプ場を選ぶ事が多くなりました。


当日ゆっくり出発⇒キャンプ場着⇒温泉+散策+夕食⇒


キャンプ場で車中泊⇒観光⇒帰宅⇒翌日仕事


この2つのスタイルの違いは、


① 前者が完全移動型であるのに対し、後者は準滞在型であるということ

② 前者は金曜前のりで時間を稼ぐことで、帰宅翌日がOFFになる。

③ 後者は土曜出発なので、帰宅翌日は仕事になる。


普通に考えれば、移動時間を稼いだ分、旅行先でめいっぱい楽しんで、翌日は自宅でめいっぱい休息をとれるわけですから、これぞ車中泊の醍醐味よろしく、最大のメリットといえるスタイルですので、私達も何の疑問も持たずこのスタイル中心で車中泊を楽しんできたわけなのですが・・・・。


ひとつ、とても重要な事に対してのフォローが欠如していました。


それは、私達の体力と集中力の限界です(^^;)


金曜日の夕方。


夫婦それぞれが仕事を終え、夕飯を食べてそそくさと入浴し、20時頃出発走る人


夜のドライブはただでさえ疲れるのに、仕事の疲れを残しつつ、眼精疲労+老眼で自然と視力も集中力も落ちている状態のまま、2~3時間がんばるわけですから、車中泊地についたら、もうクタクタなんですね(苦笑)


しかし・・・。あせる


それからお酒を少し飲んで、バタンキューぐぅぐぅといけば、まだマシな方で、長時間、慣れない道を集中し、ヘタレな運転をしてたわけですから、神経がピリピリしてしまって、寝付けない事が多々あったのですガーン


そして、なんとか寝たとしても・・・・・。


その後の事を考えれば・・・ですよね?汗


正直、


本末転倒ながら、観光するのが億劫になる事さえありました(笑)


反面、後者の場合は、前日ぐっすり睡眠をとってから出かけるわけですから、そもそも疲労度が全く違いますし、おまけに昼間のドライブですからね。体力的にも余裕のある運転ができるわけです。


まぁ、昼間は交通量が増えるので、渋滞に巻き込まれやすいというリスクはありますけどね。


私達ににとって、旅行スタート時の段階で、この疲労度差は大き過ぎると、素直に認めなくてはなりませんでしたしょぼん


ただ、後者の場合であれデメリットはあります。


当日の観光はキャンプ場周辺限定になるので、周辺の散策くらいしか出来ないという事。


しかし、それは「他の楽しみ」を持つことで、なんとでもなっちゃうんですね。


私達の場合は「双眼鏡 」ひとつで解決です。チョキ



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
奈良の明神池にて。双眼鏡片手にのんびりのんびり^^


このアイテムひとつで、散策する楽しみが随分増えましたからね^^

昼間は風景と鳥、夜は天文観測。そしてキャンプ場の近くには、たいてい温泉があるので、温泉浴も満喫^^


キャンプ場に到着してから夜までは、あっという間に時間が過ぎていきます。


夕食。


キャンプ場に来たからといって、無理にバーベキューとかしなくてもいいのですが、撤収が楽な程度に火を使ってインスタントカレーを作るも良し。

本格的にするも良し。ですハイッパー


そして就寝。


キャンプ場の車中泊はやっぱり最高です。


時にはマナーの悪い客に迷惑を掛けられることもあるでしょうが、テント泊とは違い車中泊なら防音性も増すので、随分快適になると思います。


もうひとつのデメリットは、1泊 3~5,000円くらいの費用がかかるということ。


高規格とはいわないまでも、水場、トイレ等それなりの設備が整ったキャンプ場を利用するなら、最低でも3,000円以上は必要です。


しかし、これに関しては「価値観」の問題でしょうね。


コスト重視の車中泊旅行者にとっては、許せないコストになるかもしれませんが、私達のように体力的なことを考慮するならば、決して高くはないと思います。


起床。


翌朝は朝食をのんびり楽しみ、そのままチェックアウト時間までとどまるも良し、早めに撤収して、観光にでかけるのも良しです。


私達の場合は、翌日仕事という事を考慮し、夕方まで(明るいうち)には帰ることのできるスケジュールを組んでいます。


これで、



しばらくは、観光メインからキャンプメインのスタイルになりそうです。


最近、マジで、スクリーンタープがほしくなってきました^^;


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