車中泊の盲点
交通費等は別として。
例えばお盆のトップシーズンに、淡路島のそこそこホテル(部屋に露天風呂温泉付き)で夫婦1泊の場合、2食付きで@6万円で12万円位かかります。
車中泊ですと、宿泊代は0円です。食事やお風呂代を入れても夫婦で1万円位あればそこそこ楽しめるでしょう。2万円位用意するとそこそこ豪華な淡路島の海の幸を楽しめ、おみやげも買えると思います。
つまり、
1回そこそこ豪華な1泊旅行する費用を車中泊にかければ、車中泊旅行なら6回位は楽しめるという計算ですね。
やっぱ、車中泊最高!
って思いますよね?ですよね?
でも、こう考えるといかがでしょうか?
最初の条件として出した『交通費等は別として。』
コレ、結構肝だったりします。
単純に、
車で旅行に出かけた場合は車中泊であろうが、豪華ホテルに泊まろうが、交通費などの費用は同じだけかかる訳です。
仮に、
自宅から淡路島までの高速代とガソリン代を往復で2万円と設定したい場合・・・。
そこそこホテルに宿泊した場合の料金は、12万+2万=14万円です。
車中泊で6回出かけた場合の料金は12万+2万×6回=24万円です。
数字のマジックと笑われるかも知れませんが^^;
淡路島へ車中泊で6回出かけた費用をそこそこ豪華なホテルや旅館の宿泊にかければ、そこそこゴージャスな旅行が1.7回行けるという計算になりますよね?
え~
何が言いたいのかといいますと、
結局、
車中泊旅行は、回数行ってナンボなんです。
年間で何回行けるかをシミュレーションしてから車中泊をはじめましょう。ってことですね。
なんだかんだ、安くそろえても車中泊カーにはそこそこお金がかかりますから。
キャンカーだったらもっとエグいっす

旅行に時間が割けない方は、今一度ご一考ください。
私の勝手な皮算用では、年間で最低6回。理想は月1回です。
これ位の時間を旅行にかけれないなら、車中泊じゃなく普通の旅行を楽しんだ方がいいかもしれませんよ。
どうでしょうか?
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あっぱれ!ドア開けっぱで寝れる勇気!
夏の車中泊。
キャップ場ならまだしも。SAや道の駅でサイドドアや窓を開けっぱで寝れるひと。
正直、
凄い勇気の持ち主だと私は思います・・・。
私なら多分・・・。寝れないでしょうね。
ぶっちゃけ、キャンプ場ですら私には無理です^^;
多分、
今までに何回もそのスタイルで車中泊して、特に問題なかったんでしょうね。
先日、所用で夜のSAに立ち寄ることがあったんですが、開けっぱで車中泊している車が結構いましたね
10000回やって9999回何もないかもしれませんが・・・。
やっぱ、開けっぱは私には、無理っす^^;
私が怖がりだけなのかな・・・。
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キャップ場ならまだしも。SAや道の駅でサイドドアや窓を開けっぱで寝れるひと。
正直、
凄い勇気の持ち主だと私は思います・・・。
私なら多分・・・。寝れないでしょうね。
ぶっちゃけ、キャンプ場ですら私には無理です^^;
多分、
今までに何回もそのスタイルで車中泊して、特に問題なかったんでしょうね。
先日、所用で夜のSAに立ち寄ることがあったんですが、開けっぱで車中泊している車が結構いましたね

10000回やって9999回何もないかもしれませんが・・・。
やっぱ、開けっぱは私には、無理っす^^;
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夏の車中泊 2017版
今や北海道でも普通に真夏日があり、本州と変わらない状況となっています。
いずれ、
「避暑で北海道に行く」という言葉は無くなるかもしれませんね^^;
日本列島全体熱帯化の昨今、
夏の車中泊は計画的にやらないと、とんでも無い事になりかねません。
ぶっちゃけ、「やらない」方がいい。というのが私の考えです。
だって、せいぜい7、8月の2カ月でしょ?(私にとっての夏は6~9月の4カ月ですけどね)
どうしてもこの時期に旅行に行きたいなら、普通にホテルや旅館で宿泊した方がいいです。
けど、
それを言っちゃうと、この記事はこれで「終了」になっちゃいますので、これからの夏車中泊を楽しむ為の「肝」を私なりに考えてみました。
前のりはしない。
少しでも、距離と時間をかせぎたい気持ちはわかりますが、その分、「疲労」をため込むことになりますので、夏場での車中泊ではやめておいた方が無難です。(寝起きは汗だく、ぐったり)
渋滞に巻き込まれるかも知れませんが、それでも出発前夜は自宅で寝るようにしましょう。
有料施設で車中泊する。
夏は、車中泊地の奪い合い必至です。
安全かつ快適に車中泊する為にもキャンプ場やRVパーク等を利用しましょう。
ぶっちゃけますが、SAや道の駅での夏の車中泊では、全部とまでは言いませんが、エンジンかけてる車が少なくないです。自分はマナーを守るんだ!と意思を固くしても、さすがにこの時期、窓を閉めたまま車中泊する訳にはいかないでしょうし、窓をあけるとなったら、周りの騒音と排ガスで寝れないし、それに不用心ですから。
キャンプ場やRVパークを基地にし、観光に出かけるプランをたてるようにしましょう。
3泊以上になる場合、内、最低1泊はホテルや旅館での宿泊を入れた方がいいです。
海に行かない
基本、海は標高が低いからです。車中泊で行くなら、海は、はずすべきです。
泳ぎたいなら、山にある川や湖にしましょう。
以上、
ちょっと少ないですが、思いつくのはこの程度です。
それだけ、夏の車中泊対策はやれることが少ないです。
もちろん、「お金を極力かけずに」ですけどね。
お金をかけたとしてもやれる事はそれほど多くありませんが・・・。
究極は、家庭用エアコンとトイレ完備のキャンカーに発電機積んで、タイムズのようなコインパーキングを転々としながら車中泊することかな(笑)
けど、これって
警察に通報されたり、職質攻めで寝れないというリスクがありますのでご注意を
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いずれ、
「避暑で北海道に行く」という言葉は無くなるかもしれませんね^^;
日本列島全体熱帯化の昨今、
夏の車中泊は計画的にやらないと、とんでも無い事になりかねません。
ぶっちゃけ、「やらない」方がいい。というのが私の考えです。
だって、せいぜい7、8月の2カ月でしょ?(私にとっての夏は6~9月の4カ月ですけどね)
どうしてもこの時期に旅行に行きたいなら、普通にホテルや旅館で宿泊した方がいいです。
けど、
それを言っちゃうと、この記事はこれで「終了」になっちゃいますので、これからの夏車中泊を楽しむ為の「肝」を私なりに考えてみました。
前のりはしない。
少しでも、距離と時間をかせぎたい気持ちはわかりますが、その分、「疲労」をため込むことになりますので、夏場での車中泊ではやめておいた方が無難です。(寝起きは汗だく、ぐったり)
渋滞に巻き込まれるかも知れませんが、それでも出発前夜は自宅で寝るようにしましょう。
有料施設で車中泊する。
夏は、車中泊地の奪い合い必至です。
安全かつ快適に車中泊する為にもキャンプ場やRVパーク等を利用しましょう。
ぶっちゃけますが、SAや道の駅での夏の車中泊では、全部とまでは言いませんが、エンジンかけてる車が少なくないです。自分はマナーを守るんだ!と意思を固くしても、さすがにこの時期、窓を閉めたまま車中泊する訳にはいかないでしょうし、窓をあけるとなったら、周りの騒音と排ガスで寝れないし、それに不用心ですから。
キャンプ場やRVパークを基地にし、観光に出かけるプランをたてるようにしましょう。
3泊以上になる場合、内、最低1泊はホテルや旅館での宿泊を入れた方がいいです。
海に行かない
基本、海は標高が低いからです。車中泊で行くなら、海は、はずすべきです。
泳ぎたいなら、山にある川や湖にしましょう。
以上、
ちょっと少ないですが、思いつくのはこの程度です。
それだけ、夏の車中泊対策はやれることが少ないです。
もちろん、「お金を極力かけずに」ですけどね。
お金をかけたとしてもやれる事はそれほど多くありませんが・・・。
究極は、家庭用エアコンとトイレ完備のキャンカーに発電機積んで、タイムズのようなコインパーキングを転々としながら車中泊することかな(笑)
けど、これって
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