夫婦で車中泊 -489ページ目

【地震対策】太陽光発電ってどうなの?

神戸大震災後、飛躍的に普及が拡大したオール電化と携帯電話。


そして、


今は、太陽光発電に注目が集まっているという。


仮に、日本国全世帯が太陽光発電を設置したら、いらなくなる原発もでてくるのだろうか?


専門家じゃないのでナンともいえないですけどねガーン


この一週間をみてみると震災後、被災者が一番欲しているのは、「燃料」「水」が圧倒的に多い。電気は復旧が早いからというのもあるだろうが。


太陽光発電は、地震などによる停電が発生した場合も、日が照っていれば、「自立運転」に切り替えることで電気を利用することが可能で、自宅の太陽光発電で発電した電気を非常用コンセントから利用できるという。


実際に、携帯電話を充電したり、炊飯器でご飯を炊いたり、洗濯機を動かしたという例もあるそうだ。


しかし!


太陽光発電は蓄電機能をもたないため、【ここ重要】昼間に発電した電気を夜に使用できるわけではないのだ。

しかも、設置には200万円位はかかるという。


そう考えると、地震対策としての太陽光発電というのはかなり微妙なのかも知れない。


家が地震でつぶれず、津波もこなかった。

電気は5日で復旧したが水とガスは使えない。燃料であるガソリンと灯油は入手困難である。


というケースを条件で考える、私のおすすめ地震対策は・・・。


1位 オール電化【震災直後、370ℓ以上の水が確保できている】


   費用:60万~80万


2位 簡易サブバッテリーを常備し、日頃からフル充電にしておけば夜も使える。

   電気が復旧するまでの間は始末して使用すれば、3~4日は十分持つと思う。

 



3位 カセットコンロとボンベの備蓄


4位 LEDランタンを常設【単一電池常備】



5位 湯たんぽ 


6位 保冷材


となる。


燃料確保に問題もあり、石油ストーブはあった方が良いと思うが、発電機まではどうだろうか?しかし、来年まで計画停電が長引く事もありえると考えれば、購入しても良いかもしれない。


この場合、どうせ買うならウィンド型エアコンが使える発電機が良いと思う。


ただし、今買うとほぼ定価で買わされる(TT)

もう少し様子をみても良いかも知れない。


これらを今回の地震であてはめて考えると、計画停電も含めかなり対策できてしまうと思うがいかがだろうか?


あとは、ガソリンの問題だけ


これに関しては、できるだけ早く電気自動車を購入することにつきる。

インフラが整備され、早く安く、購入できるようになればいいのだが。


アウトドア&スポーツ ナチュラム

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ストーブで一酸化炭素中毒 給油待ちの車内で死亡 

18日午前11時すぎ、岩手県奥州市で、ガソリンスタンドの給油待ちで並んでいる車の中で50代男性が死んでいるのを、ガソリンスタンドの店員が発見、通報した。男性は車内で灯油ストーブを使っており、死因は一酸化炭素中毒とみられる。

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積み重なる疲労で、うっかり寝てしまわれたのかも知れませんね。


2次災害、3次災害に十分ご注意ください。






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自宅避難者にも平等対応を!

家が残ったんだから、自分達でなんとかしなさいよ。


では、


決してないのだろうけど阪神大震災の時にもあったが、自宅避難者への救援は常に後回しされる。


事実、


たまりかねて、19日仙台市の役場にかけこみ、「昨日から何も食べてないのですが、何か分けていただけませんか?」と頭を下げたAさん(46)は、食料の配給は避難所のみだとあっさりと断られる。


「避難所の人には申し訳ないが、自宅が残った人にもある程度救援物資が届かないと生活できない」と話す。【日経新聞3/22日朝刊より】


どんな場合でも優先順位がつきものだとは思うが、現状は避難所10で、自宅避難者0。


あるかないかの対応ではなく、せめて、8:2の対応とかできないのだろうか?


ここでも阪神大震災での教訓が全くいかせていないではないか。


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