夫婦で車中泊 -486ページ目

そろそろ旅情日記を再開します。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

天気もいいようなので、今週末は気晴らしにどこかのキャンプ場にいこうと思っています。


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サブバッテリーで計画停電対策

前回の記事はこちら⇒ コールマンのビンテージランタン


2月までは「車中泊」の検索で当ブログに来ていただいているアクセスが1位でしたが、地震以降、「サブバッテリー」のアクセスがダントツ1位になっています。


これは計画停電による影響が大きいのでしょう。

現在、気温が温かくなってきたことと、関東の皆さんの節電努力のおかげで、計画停電が休止されていますが、おそらく夏には再開されるような動きです。


今回は、サブバッテリーで夏の計画停電対策できないか?しかもできるだけ安くできないか?について私なりのアイデアを記事にしたいと思いますが、責任は一切とれませんのでマネされる場合は、自己責任で御願いしたいと思います。


まずは夏場、一般家庭において、できるだけ安価なサブバッテリーシステムでフォローできそうな項目を書き出してみます。


① 照明 ※蛍光灯電球・LED推奨


② ノートパソコン・携帯等の充電


③ 小型炊飯器 ※炊飯だけの簡易型推奨


④ 小型TV ※ポータブルタイプ推奨


⑤ 扇風機 ※疑似正弦波インバータだと音がうるさい。


だいたいこんな所でしょうか?


計画停電を1日3時間と想定して、消費電力300W程度までの電化製品を使えるように考えてサブバッテリーシステムを考えてみましょう。


バッテリーの選択ですが、あなたがサブバッテリーに依存したい電化製品の消費電力と使用したい時間で選ぶと合理的です。


本当ならディープサイクルバッテリーといって何回も繰り返し充電と放電ができるタイプが、容量も大きく、充電時にガスも発生せず、安全で最高なのですが、非常に高価なのが難点ですガーン



以下は、私の使用時間算出式ですが、まずサブバッテリーで使用したい家電の消費電力を÷12にします。


100Wの消費電力なら8.33ですね。


そして、バッテリーのもつアンペア数に対して÷8.33にすれば、安く買える軽用のバッテリー(21アンペア)なら『2.52』になり、この数字の単位にそのまま「時間」をあてはめて理論上、100Wの電化製品を2時間以上連続で使用可能ではないかと考えています。


以上は、ざっくりした私なりの算出法なので、あくまでも参考程度で考えてくださいね。


①から⑤までで100W以上の消費電力が必要なのは、小型炊飯器だけですので、炊飯器を使用しないのなら、ホームセンターなどで特価販売されている26A19や28A19程度(軽用とかで販売されてます)のバッテリーで十分だと思います。


小型炊飯器は最低でも250w以上の消費電力が必要ですので、21アンペア程度のバッテリーだと容量不足となり、できれば50アンペア以上ある70D23か80D23のバッテリーがおすすめです。


次に必要なのが、12Vのバッテリーで100Wの家電を使用するために必要なインバーターです。


このインバーターもピンからキリまでありまして、例えば同じ300W対応のインバーターでも安いのなら3,000円程度で買えるのですが、高いものだと3万円以上もします。


この違いを簡単に言えば、安い方はマイコンなどで制御された電気毛布や炊飯器は使用できませんが、高い方だと300Wくらいまでのすべての家電が使用できると言うことです。


あと、扇風機などは安い方だと異音が出るそうです。


ですから、まずは安い方のインバーターで様子をみてから考えても良いと思います。

炊飯器も炊くだけの機能のものなら安いインバーターでも大丈夫だとは思いますが、保証はできませんのであしからず(^^;)


炊飯器を使用する場合は、安いインバーターでも500W以上対応可能な製品を買っておかれた方が無難だと思います。※8,000円くらいの価格です。



あとは、充電器です。


これは安価な充電器で良いと思いますが、バッテリーの種類によっては充電できないものもありますのでご注意ください。


※安い充電器は密閉タイプバッテリーの充電や急速充電は不可。



あと、持ち運び用のバックとしてホームセンターで安く販売しているソフトタイプのクーラーボックスが便利です。



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】



安くサブバッテリーシステムを構築するならば、全て新品で揃えて、最低で1万円くらいでできると思います。


最後に車用のバッテリーは充電時に少量の水素ガスが発生しますので、換気には十分ご注意の上、使用は自己責任で御願いします。


暑さ対策についてはこちら⇒ 夏の計画停電対策どうする?


アウトドア&スポーツ ナチュラム


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次の記事はコチラ



コールマンのビンテージランタン

前回の記事はこちら⇒ アウトドアグッズ販売会社の力関係


昨日、ホワイトガソリンやマントルが売っていないという内容の記事を書いたのは、理由がありまして(笑)


実はスクリーンタープを買ったら、メインランタンとしてガソリンランタンを使いたいと思い、少し前に購入していた中古のコールマンランタンがあったからなのです。


中古で買ったので、マントルは付属していなかったのですが、まぁ使用する前日に買えばいいと安易に考えていたら、今回の地震で、まったく購入できないわけで・・・。あせる


最近までモンモンとしていた訳です(^^;)


しかし、ようやくナチュラムさんで買えるようになったので一段落です。


ガソリンランタンを購入するにあたっては、自分なりに色々調べてみたのですが、コールマンのランタンってコレクターが沢山いらっしゃるようで、特に赤いランタン【200A型】が人気のようです。


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200A


ランタンのタンク裏には製造年月が刻印されており、コレクターでなくてもバースデーランタンを求める人も多いといいます。


コールマンのガソリンランタンはオーソドックな288A(ワンマントル)が実勢販売価格で¥9,800~位から買えるのですが、


【コールマン】ワンマントルランタン

【コールマン】ワンマントルランタン
価格:9,880円(税込、送料別)


私としては、ビンテージランタンに食指がわく(^^;


ビンテージランタンって高い値段で取引されているんかなぁ~と、気になったのでネットで調べてみたら、意外にそれほどでもない。


オークションではバカ高いものもあるにはあったが、288Aの新品価格と同じ位で買えるものが結構あるようだ。


つまり、288Aの新品を買うつもりでビンテージランタンを買えばいいのである。

コールマンのランタンはむしろ、ビンテージの方がタンク内の燃料を吸い上げるチューブアッシーの素材が真鍮製なので丈夫で長持ちなんだと。


現行モデルは樹脂製のパーツを使用しているから、もちが悪いらしい。


ただし、古いものだし、オークションで買うのはそれなりにリスクがあるので、できればオークションでは買いたくはない。


でもさすがは、人気のコールマンランタン^^


ビンテージランタンをしっかりメンテした後に販売してくれる専門店があるんですね。


O.C.F Collection


価格は¥8,000~¥20,000位幅がありますが、実用+味わい+自己満足で考えれば案外安いのかも知れません。


ちなみに私はこいつをコミコミ1万円以下で購入しました。



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242B


200A以前の古いランタンらしいですが、人気はそれほどでもないので、わりと安く買えるみたいです。


私としては赤ランタンより、こっちの方が気に入っていたりします^^

メンテもしっかりされているみたいですので、実用でバリバリ使うには必要にして十分だと思います。


マントルはやくこねぇかなぁ~ラブラブ


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