夫婦で車中泊 -479ページ目

オールドコールマンのジャグに焼酎カランをつけたいのですが

前回の記事はコチラ⇒ スノーピーク製品について考えてみた


なんだかんだいっても、私はコールマンが好きだ。


だが、


正確には、「オールドコールマン」が好きだ。といった方が正しい。


コールマンといえば、バーナー・ストーブが売りのメーカー。

テントとかタープとかは最近になってからかな?


で、



最近になって、ジャグがほしくなってきた。


ミーハーな私なので、


本当は、イグルーのメタルジャグがほしいんやけど。


かなり高い。ガーン


でも、オールドコールマンのものなら、わりとリーズナブルな価格でオークションで出てることもあって、前々から狙っていました。

昔は高かったらしいんだけど、最近は値が崩れているらしい。


夫婦で使うのでそんなに大きなもんはいらんし、1ガロン(約3.5ℓくらい)のもんを探していたのですが、メタル部分は凹んでいるけど¥3,000以下の即決で出品されていたので、落札してしまいました。


届いたのがこいつ。



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


比較的新しく、80年代のものらしいのですが、メタル部分もあり今のジャグには無い味わいがあります。サビや凹みがまたいい!


しかし・・・。


カランがイマイチあせる


なので、ジャグに焼酎のカランをつけてみることにしました。

ジャグに焼酎のカランをつける人はわりと多く、キャンパー内ではちょっとしたブームのようです。


焼酎のカランは、地元大阪にある株式会社カワムラさんが 口コミで有名です。

取り付け実例集はこちら


なぜ?有名か?


カランがかっこいい!


もちろん、それもありますけど・・・。ね


でもそれ以上の理由があります。



実は


こういった理由があったのだ。


つづく・・・あせる


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スノーピーク製品について考えてみた

前回の記事はこちら⇒ コールマン製品について考えてみた


価格が高すぎるし、ネットで買っても定価販売。


オーバースペックすぎる。


でも、商品には満足している。


これが、スノーピーク製品のおおむねの評価です。

今時、ネットで買っても『定価』というのがとても気になる点ではありますが、商品に対する満足感に関しては、ダントツなメーカーだと思います。


「高くてもスノーピーク」という事は本当に見聞きすることが多いですね。

昔、「高くてもドコモ」って云ってた事をよく思い出します(笑)


私がこのメーカーについて思うのは、


少なくとも5年以上、できればオールシーズンでキャンプを楽しむ意思があるならば、スノーピークの製品も検討するのも良いと思っています。


メーカー側もそれを心得ているのか?スノーピークの製品はその辺のホムセンや大型スポーツ用品店で買うことができません。買えるのはせいぜいペグ位のもんですガーン


これは、わざと初心者の目を避けているのではないか?とも思えるほどです。


うちは高額商品であるがゆえ、初心者やライトユーザーにとってはかなりのオーバースペックになりますので、そんな方は他社の商品をお使いくださいませね。


という、メッセージを流しているのではないか?と思えてなりません。


先週末、スノーピークを扱うアウトドア専門店に行ってみたのですが、そこではまさにホムセンとは真逆の品揃えでした。


陳列しているアウトドア製品は、スノーピークとユニフレームだけで、ロゴスやコールマンはどこにも見当たりませんあせる


もちろん、大人の事情はありますでしょうが。

すごい割り切りようです(^^;)


これはあるベテランさんにお伺いした事なのですが、使ってみて一番比較しやすく違いがわかるアイテムは「焚火台」だとか。


他社の焚火台は、焚火以外にバーベキューもできるパーツが付属するのに、スノーピークの焚火台は他社の2倍もする価格で、しかも焚火しかできない。ガーン

バーベキューしたければ、オプションパーツを別途買わなければならない。


でも、ヘビーユーザーのキャンパーは、あえてスノーピークの焚火台を選ぶそうです。


それは、スノーピークの焚火台は一生ものだけど、他社のものは3年も使い込んだらボロボロになるからなんだそうです。


そう考えると、やはり・・・。


5年以上オールシーズンでキャンプを楽しめるか?楽しめないか?

が、スノーピーク製品を買うか?買わないか?の分かれ目になるのではないでしょうか?


逆に、


5年以上キャンプを楽しんだとしても、夏しか行かないのであれば、スノーピークの焚火台はあきらかにオーバースペックになるような気がします。


正直いって他社の製品の方が費用対効果で考えればお得だと思います。




snow peak FireplaceSスノーピーク 焚火台S ST-031

snow peak FireplaceSスノーピーク 焚火台S ST-031
価格:9,240円(税込、送料別)

これは、焚火台だけに係らず、テントやタープにも同じことがいえるかも知れませんね。


お互い、かしこい消費者になりたいもんですね。


と、いうわけで・・・。ドウイウワケヤネン


5年以上、そこそこシーズンでキャンプを楽しむだろうという事で、スノーピークの焚火台(S)を買いましたがな(^^;)


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

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ワンタッチ好きの私向きでありながら、しっかりした作りの製品やと思います。

近日中にレビューしますね。


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先週の土曜日はあいにくの大雨(TT)

出かけるのは断念して、ぶらっとキャンプ用品を見に行きました。


ホムセンや大型スポーツ用品店で、あいかわらず幅をきかせているのがコールマン製品。


20年前は高額でアウトドア愛好家あこがれのブランドだったように思いますが、今では結構気軽に買える商品が随分多くなりました。

2バーナーなんかは、円高もあってか?20年前の三分の二くらいで買えるようになっているのではないかな?(私は3万円位払って買ったと思います)


コールマンの商品って、オートキャンプ初心者やライトユーザーにとても好まれているのもよくわかる気がします。

なんだかんだいっても、コールマンのマークが入っていれば、一応かっこがつきますもんね(笑)


コールマンというメーカーは入門用のキャンプ用品で考えればギリ、揃えることができる価格帯を狙っているような気がします。


初心者なファミリーにとってキャンプなんてのは、それなりにリスクのある遊びなんですね。

女房を説得して、キャンプ用品を一式揃えて行ってみたものの、夜は暑苦しいわ、虫はうざいわ、子供はいう事きけへんわ、女房の機嫌は悪くなるわ、キャンプ場の施設は最悪やわ・・・・。


もう、二度といくかよ!ってなることも多いかとあせる


で、あんた!


このキャンプ用品どうすんのや?


って事になるリスクを考えるとガーン


コールマン製品というのは、とても妥当な選択になるんですね(笑)


だったら、ホムセンのプライベートブランドで全部揃えたらいいやん?といわれれば、それはまたちゃいまんねんなぁ~。あせる


確かにホムセンもんでそろえると、コールマンの50~70%で位で買えるとは思いますが、根がエエかっこしいの親父にとってそれだけは妥協したくないんですわ。


もうね。ホムセンキャンパーって素人が見てもねそれっ(超初心者)てわかりますもん(笑)


まるで、『研修中』って名札つけてキャンプしてるようなもんでっせ(^^;)

それだけは、主(あるじ)として絶対に許したくない。

子供の手前もありますもん。


男って、悲しい生き物なんです。汗


しかしこれがコールマン製品でそろえると、ちょっとだけちゃいまんねん。

例え、超初心者であっても、初心者は卒業した位の感じに見えてしまうから不思議なんですね。


これはちょっとしたコールマンマジックともいえます。



まぁ、ベテランのキャンパーからみれば、そういったコールマンマジックも簡単に見抜いてしまうんですけどね(笑)


コールマンというメーカーは、このあたりの消費者心理をうまく掴んだおいしい戦略を実践しているメーカーですよね。


初心者が、ギリ揃えることが出来るブランド品といったところでしょうか?

どこでも買えるというのもポイントが高いです。


ただ、最近のOEM商品だけは納得できない。

他社で作らせてコールマンのマークつけただけで、¥1,000アップなんていう商品が随分あるように思います。


このあたりは、しっかり見分けてかしこい消費者になりましょう。



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