歩行者は右側通行
前回の記事はこちら⇒ 社外品に心ゆれて
本当に恥ずかしい話だが、ついこの2~3年前まで、歩行者は左側通行だとずっと思っていました。
ナゼそう思うようになったか?
小学校の時に身についてしまったんだと思います。
私の通っていた小学校では廊下を歩く時は走らず、左側を歩きましょう。と徹底的に仕込まれたからだと(笑)
多分、校長先生の計らいだったのかな?
昭和40年代、モータリゼーション(自動車社会)へと向かっていく上で、生徒達に左側を歩かせる事で車の左側通行に慣れさせようとしたんだと思います。
それですっかり、人も車も左側通行だと・・・。勝手に思い込んでいたんでしょう。
そういえば、左回りの時に、向側が右側に寄っていてイラッとすることはありました。
私が間違っていたんですね^^;
んでも、
それでもこの歳になるまで、あまり気にならなかったのは何でだろ?
私が鈍感だからかな?![]()
まぁ、歩道を横一列に並んで、Gメン75よろしく(フルッ)歩いている学生や輩が多いからね。
YAHOOのアンケート におもしろいものがあった。
歩行時に寄るのは「左側45% 右側33%」なんだと。
ちゃんとした世論調査じゃないんで、アレなんだけどね。
「歩行者は右側通行」ってわかっている人でも、無意識に左側を歩いているのかな?
後から車が近づいて来るのがわかったら、どうしても左側に寄るもんな。
もしかしたら、人も左側通行にした方が都合が良いような気がするのだが・・・。
歩行者にとっての右側は、いわゆる走行車線やよね?
左側は追い越し車線。
関西では、急ぐ人にエスカレーターでは左側を空けている。
んでも、
関東では、逆に右側だとか・・・。
なんか、関東のほうが自然ぽい気がしてくるのは、私だけだろうか?
