車中泊の寝床
前回の記事はこちら⇒ 日常持込キャンプ
2010年の9月にエブリィワゴンを購入。
今年の9月で丸2年の月日が流れようとしています^^
究極インドアな中高年親父が、よくもまぁ、こんなにこの趣味が続いているのもこのブログを続けさせていただいているお陰だと・・・。心より感謝する次第です。
あと、もうひとつ続けていられる要素があるとすれば、やっぱミニポップの快適な寝床のお陰やと思っています。
何を隠そう!
隠してないって![]()
私たち夫婦は意外にも新婚の頃より20年以上の間、クィーンサイズのWベッドで寝ておりました(笑)
しかも、女房殿はヘルニア持ちな為、新婚時に大奮発してのウォーターベッドでごじゃります。
つまり、ひとつのベッドで2人で寝てましたということです。
ウォーターベッド以上快適なベッドはない
そりゃ~あーた。うん十万円のスペシャル清水の舞台モードで購入したベッドですからね。ローンですけどね何の疑いも無く20年以上も愛用していたんですよ。
ところが、このウォーターベッドのマットにとうとう穴が空きましてね![]()
水がチューチュー
漏れるんですな(笑)
最初はブチルテープやコニシのG17ボンド塗ったりで騙し騙し、使っていたんですわ。
でも、とうとうニッチもサッチもいかんようになって、水漏れががそりゃもうエライことになってしもたんです![]()
当時は私自身、長期失業を経ての独立したてで、再度、ウォーターベッドを買う余裕なんてありゃしまへん。![]()
しょうがないので、「お値段以上ニトリ」というとても珍しい名前の家具屋さんがあるのですが、ご存知?(笑)
その店で、
低反発ベースの上に高反発のマットを重ねているという、割と安価なシングルベッドを2つ購入してくっつけて使う事になりましてん。
2台でもウォーターベッド1台の十分の1位で買える。そらぁもう、安もんですわ。
今まで、超ゴージャスなウォーターベッドで寝てたのが、今日から普通のベッドですわ。
おそらく、こんなんで熟睡できる訳なんてあらへんと・・・・。
でも金はないし・・・。水は漏れるし・・・。![]()
ホンマ、妥協しまくりで買って寝ましてん。
女房殿のヘルニア悪化も、そら心配しましたわ。
ところが・・・・。
この超特価のお値段以上ニトリベット。
あろうことか、ウォーターベッドの何十倍も快適やったんです!
まさにお値段以上?
寝心地は、まぁ、普通なんやけど、なんちゅーたらいいか?今までとは「熟睡度」がかなり向上した感じなんですね。
ベッド1台で2人。ベッド2台で別々に。
この違いだけでこれほどまでに、違うのかと・・・。
今まででしたら、相方の寝返りや布団の取り合いなどで色々と揉め事(笑)が多かったんですが、そういう事が一切なくなっただけで、これほど質の高い睡眠がとれるもんなのですね。
そんなこんなで、
エブリィワゴンを手放し、ミニポップを入手した訳なのです。
短期の車中泊だからといって、妥協していたら、多分ここまで続けていなかったかも知れませんね。
日常持込キャンプ【本末転倒?】
前回の記事はこちら⇒ 高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色オートキャンプ場
出掛けるつもりは無かったのですが・・・。
結局、奈良方面まで出掛けてしまいました(笑)
ラ・クールも導入したし^^
カーフィルムも貼ったし^^
山キャンなのですが結構、蒸し暑く、簡単設営なのに汗だくになってしまいました。自分のガソリン(笑)を軽く補給した後は、川まで「足湯」ならぬ、超ちべたい「足水」でサッと汗をひかせます。
中高年な私たちには、山キャンがやっぱいいです^^
さて、これから何しようか?
何もしません(爆)
女房殿はポンタの下で読書
私はラ・クールで作られた快適空間のミニポップの中で、TV鑑賞をしていたら、つけっぱなしで、いつのまにか眠っていました。![]()
ラ・クールのレビュー記事特集はこちら
気がつけば日没前。
調理なしで食える、刺身やきんぴらごぼうなどの惣菜パックだけで夕食を済ませます。
だって、のんびりするのが目的ですもん。
食事が済んだら、シャワーをあびて・・・。
夫婦そろって、快適空間でのドラマ鑑賞。
今回は「臨場」3話分を楽しみました。
俺のキャンプとはチガウナァ~(笑)
で、
夫婦そろって、いつのまにか眠っていました![]()
翌朝、朝食はインスタントものとパンで軽くすませたら、又もや女房殿はポンタの下で読書。
私はラ・クールで作られた快適空間のミニポップの中で、TV鑑賞。
キャンプ場に「日常の休日」を持ち込んだだけのような・・・。
まさに、「本末転倒」な時間の過ごし方なんですが、私たちにはこのスタイルがとても合うようです。
撤収が超簡単なんで、チェックアウトギリギリまでこんなペースで過ごします。
昨夏は、ラ・クールなんてありませんでしたから、こんなひきこもりキャンプはとても出来ませんでしたが、今年からは夏でもこういった楽しみ方が出来そうです。※ただし、海キャンは厳しいと思う![]()
高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色オートキャンプ場
前回の記事はこちら⇒ ミニポップにカーフィルム
今回お世話になった高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色オートキャンプ場は、海まで車で(10分)行かねばならない為、ちょっとおもしろい現象がみられます。
朝方は子供たちの声や歓談の声で少々騒がしいのですが、8時過ぎからほとんどの方が海に出掛けるので、お昼過ぎまではとっても静かなキャンプ場になるのです。お留守度がハンパない(笑)
私たちは、まぁ、その・・・・。中高年だけのキャンプということもあり、海水浴はご辞退モード。
よって、日中はスクリーンタープの下で、いつものダラダラ会が繰り広げられます。ただ・・・。いかんせん、めちゃ暑い、熱い![]()
多少、涼し目の浜風が来ると救われるのですが・・・。
汗かきな私は、じっと座っているだけでも、油汗がダラダラと流れます。
幸いにもサイト内にはちょっとした流しがあるので、限界まできたらタオルを水で洗い、全身ふきまくりでごじゃいます(笑)
正直、中高年だけの海キャンは『苦行』以外のなにものでも無いですね![]()
忍の一字です。
今回はラ・クールがあったお陰でかなり救われました^^
つまり、「逆サウナ」が楽しめるというやつです。
スクリーンタープがサウナ風呂で、ミニポップの中は水風呂?とまでは行きませんが、とっても快適な空間。
いよいよ、辛抱たまらんようになったら、シェルに逃げるちゅことでんな。
お仲間はほとんど行かれませんでしたが、ヘタレな私はモノやドリンクを取りに行くフリをして、何度も何度も避難しておりました![]()
いやぁ~。夏の海キャンがこんなに辛いとは・・・。
正直、なめておりました![]()
あと、このキャンプ場、1番の不満点が『シャワールーム』が無いということ。
歩いて行ける距離に温泉があるからなのか?にしても毎回400円出して行くのも不経済やし。
シャワールームがあれば、気軽に水シャワーを浴びる事ができるのに。
それだけが唯一の不満でしたね。
海水浴を楽しむなら、とてもオススメのキャンプ場だと思います。
ここの温泉に行くと・・・なぜか叫びたくなる!
救急戦隊!!
ゆ~ゆ~ファイブ!(爆)
知っている人にはわかる。








