夫婦で車中泊 -340ページ目

キャンカー購入の背中を押す記事(笑)

前回の記事はこちら⇒ ラ・クールのオーバーヒート【2】


今までほとんど利用した事がないので、調べようとも思わなかったのだが、バンガロー?ロッジ?コテージ?ってどう違うのだろうか?と、ふと思った。


知恵袋によると・・・。


バンガロー

小屋だけの施設で屋内に炊事場やトイレ、風呂などの施設は無い。基本的に休む、寝るだけの小屋


ロッジ

山荘風の宿泊施設で炊事場やトイレ、風呂などの施設が有る


コテージ

小型の家のような宿泊施設で炊事場やトイレ、風呂などの施設が有る



う~む。



どうもロッジとコテージの違いが曖昧のような?

ロッジの豪華版がコテージという解釈でヨシとしておこう。あせる


この定義でいうと、私のミニポップなんぞは広さは別として、バンガローとロッジの中間点にあるんじゃなかろうか?

準ロッジといえばいいのか?


風呂や炊事場は無いが、TV、トイレ、冷暖房完備


この際、バンガローの豪華版といっちゃえ(笑)


ここからは、関西人特有、毎度毎度のお金の話になるので、キャンカー購入を未来永劫、考えられない方々は読み飛ばしてください^^;


単純計算ながら、ミニポップのシェル部(車両は含まない)+FFヒーターなどオプションを含めた合計費用をざっくり200万円とし、一般的なロッジ1泊1万5千円で計算すればミニポップのシェルを買う費用でロッジに133泊できる事になる。


※車両費をこの計算に含まないのは、ミニポップの場合はファーストカーとして普段使いできる事とロッジに宿泊する場合において自動車を利用しない方は少数派だと思われる為。


ただし、ミニポップでテントサイトに宿泊してもテントサイト料は別途かかるので、これを1泊5千円とすると、1万5千円引く5千円で1万円。


200万円÷1万円=


200泊できる。


私たちの場合は年間だいたい25泊だから、


200泊÷25泊=


8年で回収できることになる。


SA、道の駅メインの車中泊なら約5年で回収だ。


シェルの寿命は20年程度といわれているので、これはなかなかのコスパではなかろうか?


要はそのキャンカーは普段使いできるの?に答えがあるように思う。


そうすれば車両代は別カウントで回収を考えることができるからだ。


今、小学生子供2人を持つ、夫婦30代のご家庭には、ハイエースベースのバンコン(2段ベットあり)をお勧めしたい。


例えば500万円のハイエースキャンカーだと車両費に半分くらい持って行かれるので、車中泊にかかる費用は250万円となる。


上記の計算で年間25泊だと10年で回収できるわけだ。


おそらく、10年後には子供さんもなかなかついて来なくなるだろうし、ベース車両が元気であればそのまま乗れば良いのだ。



そう考えると、キャンカー購入の敷居はかなり低くなると私は思うのだが、いかがなもんでしょうか?


次の記事はこちら

ラ・クールのオーバーヒート【2】

前回の記事はこちら⇒ ラ・クールのオーバーヒート


昨日書いたラ・クールのオーバーヒートの件で、いつもコメントいただいている

zeroguranpa さんからの情報が入りましたので、転載させていただきたいと思います。

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私もオーバーヒートの経験ありますよ、最初は壊れたのかと思いました、コンプレッサーが冷めるまで20分くらいかかったような気がします。

 
防止策の一番は室外機に排水ですね、溜まった水がコアーを冷やすので効果的です。


説明書にはないのですが室内機の排出口はあくまでも収納時の排出口なので常時排出しないほうが良いと思います。


私は今対策としてホースの露出部分を断熱材で巻いています、マジックテープで巻けるようにしているので簡単に取り付けできます、コイズミ社にも提案しているのでそのうちオプション化されるかも?


それと時々ミストシャワー(オートバックスで1000円くらいで売っていました)を周辺にかけてあげますミストシャワーなのでコアーにも掛けてあげます、私の経験上すごく効果ありますよ。


基盤(電気)は上部からの水に弱いので注意したほうが良いです。(下から上部に向けて掛けない)


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zeroguranpaさん、いつもありがとうございます。

ホースの露出部分を断熱材は良いアイデアですね!ヒート対策以外にも露濡れ防止にも効果的だと思います。


さっそく、ホームセンターで物色しようかな?(笑)



※ラ・クールについて書いた記事はこちらにまとめています。

⇒ ラ・クールについて



次の記事はこちら



ラ・クールのオーバーヒート【1】

前回の記事はこちら⇒ 車中泊での電子レンジ



ラ・クールの機器がオーバーヒートを起こすと保護機能が働きラ・クールのコンプレッサーが働かなくなります。

この場合、当然の如く、室内機から冷たい風が出なくなります。



確認する方法は簡単で、室外機の吹き出し口から熱い風が出なくなり、常温の風になるのでわかります。



オーバーヒートさせないようにする対策は3つ



① ラ・クールを使用しない 読まないで(笑)



② 室外機を日陰に置く。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】



③ 室外機から排水するようにする。


これじゃ2つやんけ



特に③は効果抜群で、室内機から排水される冷たい水によって、室外機のフィンが冷却されるので、冷房が効きやすくオーバーヒートもしにくくなるそうです。



室外機から排水すると、使用毎に室内機に溜まった水を排水してやる必要があり、ゴム栓が超固く、とっても煩わしいのですが、冷却効率とオーバーヒートを考慮すると、室外機から排水してやることがラ・クールにとっても自分にとっても幸せなようです。



あと、オーバーヒートじゃなくてもコンプレッサーが働かなくなる事があり、たとえば、発電機の不具合で電圧が下がったり、なっちゃって電源サイトでありがちな、太鼓型の電源コードリールを使用すると電圧が追い付かなくなることがあるそうで、この場合もコンプレッサーが働かなくなる場合があるそうです。



これらはラ・クールの仕様ですので、故障ではありません。



ラ・クールをオーバーヒートさせないように、十分注意してかわいがってあげてくださいね^^


※ラ・クールについて書いた記事はこちらにまとめています。

⇒ ラ・クールについて



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