道の駅「車中泊受け入れ拒否」12%
車中泊、ブームの陰で苦情続出⇒ 日経の記事
8月11日の午後8時過ぎ。
群馬県草津町・草津温泉の「道の駅・草津運動茶屋公園」の駐車場は、乗用車やキャンプ用の車で埋め尽くされ、路上にも車があふれていた。
いずれも車の中で寝泊まりする車中泊の旅行者だ。
子ども連れの家族や中高年の夫婦など世代は様々。駐車場内でバーベキューをしている人の姿もみえる。
------------------------------------------以上記事より抜粋
残念でならない。
キャンプがしたければ、キャンプ場に行きませんか?
電気自動車の買い時
前回の記事はこちら⇒ 夏キャンプの敷居を下げたラ・クール
何気に電気自動車に興味があったりする。
電気自動車のネックは巡航距離。
メーカー公表値ではいずれの車種も最低100キロ以上を謳ってはいるようだが、アイミーブで営業している東京のタクシー会社の情報によると、安全圏は40キロ程度という。
もっとも、お客さんを乗せたままで運行ストップする訳にいかないだろうから、この値はそこそこ余裕をみているとは思うが。
にしても、話半分以下・・・![]()
この基準値で考えると片道100キロの目的地に行くのに、3回も急速充電しなくてはいけないのだ。しかも急速とはいえ、1回あたりの充電に30分も要する。
充電するだけで合計1時間30分もかかり、100キロの移動に同じく1.5時間かかる訳だから電気自動車は100キロ移動するのに、普通車の倍の時間が必要になるということになる。
もし、お目当ての充電スタンドが先客満員御礼状態で順番待ち時間まで考えたらゾッとする。
お盆渋滞の高速で使用するなんてとても考えられない![]()
よほどのMでも無理だろ?
電気自動車の充電コストは1万キロ1万円といわれていて、確かに金銭的な支出はかなり抑えられるが、時間の支出がとんでもなく多いし、精神的、肉体的なプレッシャーもきっと多いことだろう。
1回あたりの急速充電時間10分以下
すべてのSA、PA、道の駅、GS、ロードサービスカーに充電スタンド&充電器の設置(できればコンビニにも)
巡航距離:エアコン・暖房フルの悪条件使用で200キロ以上
オプションでルーフにソーラーシステムも可
最低でもこれらの条件が整わないとね。
買い時は10年先くらいだろうか?
