ラ・クールを買って幸せになれると思う人
前回の記事はこちら⇒ ラ・クール購入を阻止する記事
今回は、こんな『考え』の人なら、ラ・クールを買ってみてもいいんじゃないか?
と
私が勝手に思う記事です(笑)
聞いた話によりますと、7月に入って既に250台以上のラ・クールが売れているのだそうです。すごっ
購入目的は、人それぞれのようですが、『仕事』でラ・クールを使う人も結構、多いんだそうな。
具体的な内容としては・・・・。
・車内販売(クレープ販売など)
・荷物運搬車両(フォークリフト)
・建築現場の休憩所プレハブ(3畳スペース)
・1畳スペースで部品の販売しているショップ
などなど。
とにかく、最初に頭に入れておいていただきたいことは、ラ・クールは6畳用のエアコンの1/4の冷却力ということ。
ということは、
ラ・クールは1.5畳用として考えられると思うが、しかるに、6畳用のエアコンの条件とは、昼間、断熱材の入った木造住宅の6畳間で使用。と考えると、車中泊で使うにはさらに能力が落ちると考えておかねばならない。
もちろん、効果の程は車によっても違う。
四方、断熱材の入ったキャブコン。鉄板だけのバンコン。ポップアップした場合としない場合。
こういった事を考慮して、車中泊利用でラ・クール購入を考えるならば、以下のような人なら幸せになれるのではないだろうか?
週末キャンプがメイン
(電源付きキャンプ場・RVパーク)
週末の短期旅行がメインで、あまり遠方には行けない。
近場に避暑ができそうなキャンプ地がない。標高が低い。
とにかく夜だけは涼しく寝たい。
車が小さく、ウィンドウエアコンの搭載は無理。
将来的なラ・クールの利用頻度よりも今を楽しむ事が大切。
使わないようになったらヤフオクに出せばいいじゃん。
エアコンのないバンガローで使いたい。
小さい子供や、キャンプ嫌いの嫁対策(笑)
週末車中泊がメイン
(充実のサブバッテリーシステムもしくは発電機を所有)
ただし、私的には、SAや道の駅でのラ・クール使用はおすすめ出来ません。その理由として、やはり、車中泊をしない人からの見た目の問題と排水処理のことですね。
特に、ハイエースなどでレインモール用のブラケットを使用して、室外機を装着した場合、
隣に駐車する車に水滴がつく可能性もありますし、又、室外機の下が水浸しになっているとうのも、車中泊をしない人からみれば、非難の対象になるのではないか?と思うからです。
上の写真のように室内機からホースを出して、ペットボトルで受ければマシかもしれませんが・・・。この場合、うっかり、ペットボトルつまずいて、ビチャビチャになった靴をどないしてくれるねん
っていう苦情につながるかも![]()
ただし、
以下のような場所を車泊地として想定しているならば、この限りではありません。
自宅などの自己所有地もしくは知り合いの所有スペースを車泊地として利用でき、電源も借りれる場所。
電源を借りれる湯YOUパーク。
発電機を利用しても誰にも迷惑をかけない場所。あるいは発電機の使用許可を得ている場所。
いかがでしょうか?
とにかく、私にとっては、今が大事なので、少々のコスパなら度外視してもラ・クールがほしい!って思える人は迷わず買っちゃってくださいませーー![]()
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ラ・クール購入を阻止する記事(笑)
前回の記事はこちら⇒ ポップアップってめんどくさいのよ
さてさて、ようやくレギュラー記事です^^
7月になってようやくラ・クールの入荷があったようですね。
ここの所の猛暑もあってか、ラ・クールの購入を検討されている人も少なくはないと思うのですがいかがでしょうか?
今回はそんな方々に、あえてハードルとなる記事を書いてみたいと思います。
だって、ラ・クール買う財源があれば、フィルターを自動でクリーニングしてくれる家庭用エアコンが余裕で買えちゃいますものね。
では、
題して、
【ラ・クール購入しない7つの理由】
① コスパを考えれば最悪
ラ・クールの使用は電源ありきだと思います。
サブバッテリーでも使えないことはありませんが、そこまでの設備投資をしてまでラ・クールを使う必要があるのか?と考えると私的にいささか疑問に思います。
そのように考えると、ラ・クールの年間稼働日数は5泊、多くて10泊程度かも知れません。
仮にラ・ークル10万円で購入、10年使用するとして、1泊1000円~2000円のコストが別途かかる計算です。
② 家ではそんなに使わないのでは?
自宅兼用なら少しはコスパが良くなると思いますが、自宅で使います?
まず、排水の事を考えると、ベランダに面した部屋での使用が必須ですし、そもそもラ・クールってそんなに馬力はありませんから(笑)
プレハブや倉庫作業で使うといことでもない限り、自宅での使用はまずないかなと。
③ キャンプ場を吟味すれば、いらない。
標高の高い、涼しいキャンプ場に行けば、そもそもラ・クールなんて必要ありません。
昼間は暑くても夜涼しいければ、なんとか乗り切れるものです。
それでもほしい?(笑)
④ 重いし、結構メンドくさい。
道の駅やSAでの使用は悪い意味で目立つかもしれません。
そこまでして、車中泊したいのかと・・・。![]()
あと、本体が結構重いので狭い場所での設置は結構メンドくさいかも知れません。
⑤ 猛暑の昼間はそんなにきかない。
昼間は扇風機の併用が必須ですね。
ミニポップのシェルスペース(ポップアップした状態)の使用で外気温のマイナス5℃位です。外気温が38℃とかになると、シェル内は33℃。
ポップアップしなければ、あと2℃位は下がるかもしれませんが、それほど快適とまではいきません。ただし、除湿効果はありますので、33度でも体のべとべとした感じはかなりマシになります。
⑥ ウィンドウエアコンの方がいい。
つけるスペースがあればの話ですが、ウィンドウエアコンの方がずっとマシだと私は思います。
⑦ デザインが今ひとつ
こんなに高額なのに、チープ感は否めません。
それでもいります?(笑)
で、
一応、フォロー。
ラ・クールがあれば、夏のキャンプ場で夜は快適に眠れます。
電源付サイトであれば、標高の低いキャンプ場(海キャン)にも行く気になれます(笑)
日中の避難場所も作れるので、子供たちや愛犬の熱中症対策にもなります。
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