夫婦で車中泊 -204ページ目

風邪ひいてまんねん

風邪の噂で?友人がインフルエンザにかかったらしいのですが(笑)

実は私もこのところずっと、風邪をひいて、こじらせておりましたあせる


熱は上がらないのですが、「咳」がとまりません。


仕事の効率も悪く、週末は残業続きで・・・・。ガーン



しかし、風邪なんて何年ぶりだろうか?



あ~あ。しんどい。

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交通事故で訴えられました(3)

前回の記事⇒ 交通事故で訴えられました(2)

息子の会社から状況説明があり、もめごとの中身がわかってきました。

事故内容については割愛いたしますが、最初に出た過失割合は相手80:息子20だったということです。

相手はスグにゴネたようです。
ここまでは、まぁ想定内ですね。

しかし、ここからの(息子側の保険会社A社)対応がちょっとマズかった。


息子が勤める会社S社は社用車を数百台所有しており、A社にとってS社は上得意会社な訳です。
S社の事を考え、早期解決になるよう、相手のたった1回のゴネで、「でしたら、60:40にしましょう」と簡単に譲歩してしまいました。

A社にとってはゴネおやじより、S社大事です。

普通なら、これで一発示談になるはずですよね?


70:30ならまだしも、いきなり60:40ですものね。


でも、そうならなかった。


相手はここで一気に調子にのった訳です。


50:50にしろと(笑)


流石にそれはないでしょ。とつっぱねたらしく。そのまま放置。
この時点で昨年の10月頃



そして、新年早々、欲の塊の郵便物が届いたという事です。
しかも中味は50:50ではなく、100:0にしろと(笑)


20:80が100:0ですよ。


アホか?と。


この事については、今後A社が責任もって処理しますので、自分(息子)の仕事に集中なさってください。とA社の担当に言われたようですが・・・。


相手はなぜにここまでやるのか?


担当が言っていたそうですが、「弁護士特約」もありますが、訴訟までいった本当の理由は相手が必要以上に『暇』だったから。ということらしいですあせる

結局、

息子は65歳無職オヤジの「暇つぶし」につき合わされた格好らしいです。



今回の事は、息子が勤める会社が上得意だったからA社も面倒を見てくれる感じになっていますが、もしこれが息子個人の保険であったら、おそらく80:20のままだったでしょうし、この場合、強欲オヤジの餌食になっていたでしょうから、「弁護士特約」に入っていなければ大変面倒なことになっていたかもしれません。



にしても。
暇つぶしで訴えるという人種が実際にいるのですね。
こわっ叫び
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交通事故で訴えられました(2)

前回の記事はこちら⇒ 交通事故で訴えられました





今回の訴訟は息子が勤める会社が動いてくれるようなので、気分的には楽なのですが・・・・・。





なぜ?相手は訴えてきたんだろうと。





興味もあり、保険代理店である友人に教えていただいたり、ネットで調べてみたところ、自動車保険特約である、『弁護士特約』というものが大きな要因ではないかと。





『弁護士特約』とは、簡単にいえば、


弁護士費用(着手金・報酬・実費)が保険から出るというものです。





つまり、





弁護士特約があれば、費用を気にせずに弁護士に頼んでしまえるわけです。





これだったっら、いわゆる『ダメもと』でも負担がないので、いっちょ訴えたろか?という気になるんでしょう。





実際、自動車保険にこの特約がつくようになってから訴訟が増えているとか。





⇒ 実例








今まで何気に追加していた特約でしたが、





今回の事で、『弁護士特約』は絶対につけておくべきだと思うようになりました。





途中で追加できないかも知れませんが、もし追加できるならやっておいた方がいいと思います。





車の被害だけならまだしも、人身にかかわる被害にあったら大変です。


ネットで得た情報によると…。





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保険会社は自社の基準で賠償金額を決めてしまいますが、裁判になれば認められる賠償額より少ないのがほとんどです。


そのため、弁護士が入って交渉したり、裁判をしたりすることで賠償金が増えることになるのです。





重大な事故(重い障害が残ったり、入院期間が長かったり)ほど、その差は大きくなります。




後遺障害の等級や過失割合などの根本的な点で争いがない場合でも、金額は変わります。




特に争いもなく、短期間の話し合いで済んだ事案でも、賠償額が1.5倍、2倍になった例があります。




後遺障害が重い事案で、特に争いがないのに1000万円以上金額が変わった例もあります。








弁護士特約が使えれば、「弁護士費用を差し引くと赤字になるのではないか」ということは考えずに依頼することができます。弁護士特約では相談料も保険から出ることが多いので、弁護士特約が使えるのであれば、積極的に使うのがお勧めです。





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今回の事は、本当に勉強になりました。


続報が入りましたら、『交通事故で訴えられました(3)』でご報告させていただきます。


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