夫婦で車中泊 -143ページ目

苗はお店で買う?ネットで買う?

今まで、種はネットで買った事がありましたが、苗はありませんでした。
理由は、店舗購入の方が、自分で苗が確かめられ、選べる事と、植えたい時や時間が出来た時にすぐに買えるからです。

ネットだと、苗はえらべませんし、出荷まで4~6日かかると表示している会社が多く、納品までの時間が読みにくいからです。


でも、ネット価格の安さは捨てがたいラブラブ


店舗だと、時々処分価格に出会えるラッキーさはあるものの、平均的には高いです。
宿根草を例にしますと、1苗300円以下で買えるものは、なかなか無いですし、まとめ買いしても価格はさがりません。

ネットだと、ある程度まとめて注文で品種おまかせで買えば、1苗当たり200円程度で宿根草が買えるので、ウチのような入門者にはとてもありがたいです。ピンポイントで買うと送料がかかるので、どうしても店舗購入より高くなりますが。

ネット購入は苗が選べないという、デメリットはありますが、ヘタなものを発送すれば即、レビューにも影響するので、まぁ、大丈夫かと。


あと、ホームセンターなどではなかなか売っていない苗もあるのもネット購入のメリットですね。


今回の宿根草はこのセットをネットで買う事にしました。おまけ付きだそうです。



実は、今週末に宿根草の植え付けを計画していたのですが、今日ポチしても間に合いそうにありませんね。週末は土壌作りだけして、来週の月曜日にでもポチしてみるつもりです。

苗が届いたら、ブログにアップしますね。

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手抜きガーデニング【私の計画】

現在、ウチの庭は鉢植えの1年草主流なので、そろそろ直植えの宿根草を増やし、雑草対策を兼ねて導入計画中です。

宿根草は「放置草」と呼ばれることもあるそうですが、実際はそんなに甘くはないようで、ある程度のお世話をしておかないと、翌年はかなり形が崩れるそうです。あと、苗の価格も高めですね。あせる

とは、いっても「がんばらないガーデニング」の書でも勧めているので、かなり楽な品種であることは間違いなさそうです。


ナチュラルガーデニングっていうの?ローズの引き立て役としも使い勝手が良く、かなり人気があり、雑草対策にも使えるのがポイントが、私的にポイントが高いです。


あと、雑草対策でレンガを敷いたのですが、レンガの隙間に雑草が生えてくるので、この隙間に腐葉土を入れて、ダイカンドラの種をまいてグランドカバーとしての雑草対策をしてみるつもりです。

では、おおざっぱに。

どんなスタイルの庭にしたいか?

がんばらなくていいキッチンガーデンとイングリッシュガーデンかな。
ビオトープも導入したい。

どんな生き物を呼ぶか?

小鳥や蝶はすでに来ているので、トンボを呼びたい。

どんな生き物に来てほしくないか?

やっぱ蚊ですねあせる

ホームセンターでビオトープ関連の商品が特価になる時期なので、ビオトープからはじめましょうか。

まぁ、こんな無責任な妄想を能天気にしている時が一番楽しいのかも知れませんね。

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がんばらない水やり

水やりは本当に面倒な作業である。ガーン

基本、毎日の事ですからね。

だから、

普通は嫌われる朝からの雨を、ガッツポーズで歓迎するガーデナーは決して、少なくはないハズだ(笑)


水やりが嫌われるポイントは、

・朝の貴重な時間を奪われる事
・休日でも朝寝できない事
・ホースの出し入れ
・ジョウロへの給水
・鉢のサイズにあわせて、水が土に吸収される時間じっと待っていなければならない事
・蚊の餌食になる事
・夏は暑い。冬は寒い
・夏の旅行は絶対無理


人によって若干違うだろが、ざっと、こんな感じでしょうか。


あと、慢性的なストレスとして、水道料金の負担増というのもあるだろう。
水やりの水は土に吸収されるか地面で蒸発され下水にほとんど流れないのに、下水使用料をとられるのも納得いきませんよね。

鉢の数やガーデニングの規模によって違いますが、、平均値として最低でも1回当たり40リットル以上の水が必要だと私は想定していますが、皆さんはいかがでしょうか?

だったら、ガーデニングやめちゃえば?ってことになるんですが、それ言っちゃおしまいですものね。

やめる事はいつでもできますから、せめて水やりをがんばらないように対策してから、やめることを考えましょうよ。

まず、

節水については、雨水タンクを是非検討しましょう。

雨水タンクのスタンダードプランとしては、



このジョイントバイパスと、蓋ができる60~100リットル程度のペールゴミ箱か蓋付きストッカーがあればとりあえあずスタートできます。連結できると尚最高!※蓋はボウフラ対策として必要です。

ジョウロをジャブっとつけて、水やりするといいですね。お風呂ポンプをつければ時短になります。

次に、水やりの手抜き。

水やりの手抜き法としては、大きく3通りあって、1つはオールオート型。もうひとつはセミオート型、あとひとつはアナログオート型です。


オールオート型は、蛇口開閉と水やりを設定した時間に勝手にやってくれるタイプ。


セミオート型は、水やりスタートスイッチは自分で押し、水やりと蛇口ストップはオートでするタイプ。




アナログオート型は、蛇口開閉は自分でし、水やりのみオートのタイプ。もしくはペットボトルなどを活用し、アクリルの紐をたらしてその浸透圧を利用し水やりするタイプ。









等があります。


いずれも、最初の下準備が必要ですが、一度セットしてしまえば、毎日の水やりはかなり軽減されます。


特にオールオート型は庭に全く出なくても水やりが完結するわけですから、庭のお世話は余裕のある時間だけたっぷりしてあげる程度で済みますし、オールシーズンで長めの旅行もOKです。

セミオート型は、庭には出なくてはなりませんが、スイッチさえ入れてやればあとは夕方の水やりまでほったらかしでもOKです。やる事はスイッチONだけなので、留守番の家族や親しいご近所さんにお願いさえできれば、夏場でも短期旅行くらいなら行けそうです。


アナログオート型は、蛇口開閉の手間がありますが、それでも普通に水やりする事を考えれば、かなり時間を短縮できますし、家庭菜園をやらない鉢植え園芸だけの人ならペットボトル+紐の水やりシステムだけでも夏場の旅行が十分可能になります。


ウチの場合は、雨水タンクを利用して、井戸掘りに使った塩ビパイプを流用し、1.5ミリの穴をドリルで開けて、アナログオート型を設置してみました。このシステムは水圧が必要なので、お風呂ポンプの力が必要です。
非力ながらも、8m程度までなら十分、水やりしてくれます。








このシステムと通常に水やりの組み合わせながら、今までの水やり時間が半分になったと女房殿の評価を得た次第です^^

「てか、お前は水やりしてなかったんかよ!」っていう、突っ込みはスルーさせていただきます。

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