夫婦で車中泊 -121ページ目

バスのエンジンブレーキ利かぬ状態 ギアがニュートラル

コガネムシの幼虫対策するぞ!

コガネムシの幼虫に襲われた植物は、どれも悲しい。汗


昨年はほぼ非対策だったため、枝豆やなすびは全滅ドクロ

ゴーヤだけは、かなり強いらしく、収穫後に土から10匹以上も出てきたのに最後までがんばってくれた。

今年は、しっかり対策したい。


対策方法はいくつかありますが、薬の使用も検討しています。
こういった関係の薬で検索すると、必ず出るのが「住友化学園芸」というメーカー。

コガネムシ対策向けの薬を探すと、ダイアジノン粒剤とオルトラン粒剤とうのがありました。
でも、なんで?2種類もあんねんと。どっちか一つでもええのんちゃうの?

私はこういった事があるとスグに問い合わせるタチなので、早速メールで問い合わせてみました。

内容は、この二つどう違いますのん?っていう感じです^^;

返ってきた回答がこれ。

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このたびはお問い合わせありがとうございます。

コガネムシ対策にこの二つの薬剤は主に作物によって使い分けます。

ダイアジノン粒剤とオルトラン粒剤とは主成分が異なるのですが、作用性の違いは、ダイアジノンは通常、作付前(カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー、サツマイモは収穫30日前まで使用可能)の更地の畑地に撒くもので、薬剤が土中に拡散して殺虫し、その後に種まきや苗を植え付けます。

オルトラン粒剤は生育中の作物の株元に撒き、成分を根から吸収して、土中の害虫から被害を防ぎます。

なお、作物や時期によって両薬剤とも使用可能な場合、片方のみ使用可能な場合、またどちらもご使用になれない作物もございます。

ご使用前に適用作物をご確認いただきますよう、よろしく願いいたします。

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なるほど。聞いてみないとわからないものですね。

ダイアジノン粒剤は主に野菜用で、植え付けの際にまくという、待ち伏せタイプ。

オルトラン粒剤は主に草花用で、コガネムシの幼虫の発生時期にまくという、後追いタイプ。

と、いうのがわかりました。

とりあえず、草花用にオルトラン粒剤を準備しておきましょうかね。

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もっとクリスマスローズ

予約していた本が届きました。
同出版社発行の「クリスマスローズのすべて」に比べて、紙質は向上していますが、その分、ページ数は約80ページも少ないです。

でも、本の厚みはほぼ同じです^^;

こりゃ、あきらかに上代合わせで紙質を向上させたのでしょうね^^;
内容はというと、交配についての章が加わった感じで、他はクリスマスローズのすべてと重複する点が多いですね。

私的には、少々残念な感じです。




もっとも、こういったムック誌は、何度も読み返す事が常ですので、これはこれでいいかと。
でも、クリスマスローズのすべてをお持ちの方で交配を考えて無い方は慌てて買う必要は無いかも知れませんね。

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もっとクリスマスローズ

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クリスマスローズのすべて [ 横山暁 ]

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