夫婦で車中泊 -108ページ目

象印 ドリンクディスペンサー買いました。

いつでもおいしいミネラルウォーターが飲めるウォーターサーバー。
昔は事業所や店舗でしか置いてなかったですが、最近では普通に一般家庭でも置かれるようになりました。

私はこういったものに目が無く、何度も契約しようかとも思いましたが、その度に断念してきました。理由は、ミネラルウォーター自体が高すぎです。 12Lで1296円もします。

普通、スーパーで2Lのペットボトルが1本80円位ですから、実に3倍近い価格です。
しかも、毎月最低2ボトルは注文しなくてはなりませんから、年間約20000円ものコスト増に電気代がプラスされる訳です。

レンタルのウォーターサーバーシステムは、飲めば飲むほど割高になる計算なのです。

そこまでして、ウォーターサーバーがあった方が本当にいいのか?
自問するたびに、結局、「否」となるのです。

冷蔵庫で冷やして、手酌で飲めばいいのです。
お湯がほしいのなら、電気ポットがあればいいのです。ティファールのポットなんてめちゃ便利です。

しかも、

世の中には、いろいろ工夫して販売する人がいて、こんなのも販売している人がいます。



なかなかリーズナブルな価格ですね^^


本格的なこんなのもあります。



これ位なら、レンタルサーバーと同等らしいです。

けど、こういったものは故障やアフターが気になります。
それに、衛生面も。

で、


こんなのを買いました。




下にコップを置き、レバーでジャ~です。


電気式じゃないので操作やメンテはいたってシンプル。


しかも、ジャグとは違って、魔法瓶ですから保冷も保温もOK
容量は2.5リットルとなかなかなもんです。

使用感としては、ペットボトルの水をコップに手酌で入れるよりずっと便利です。
整骨院さんとかの待合室でも十分使える感じです。

流行のデトックスウォーター用としては不向きですが、↓



レンタルのウォーターサーバーと違って水以外にもソフトドリンク、お茶、コーヒーなどが入れられるのが、ポイント高いです。

サイズ的にも食卓やコタツに気軽に置けるのも気に入っています。



この象印 ドリンクディスペンサーの新式はステンレス魔法瓶ですが、旧式はガラスの魔法瓶で在庫があればかなり安く買えますし、ガラスの方が保温力が強いです。私はもちろんガラス式を買いました^^

あ~ウォーターサーバー契約しなくてよかったなぁニコニコ

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車中泊を快適にするための工夫【2】

なんか車中泊雑誌の記事で問題になっているようですね。
真似をする人が出ることも考えてほしいものです。空いていたからやったそうですが、真似をする人はそんな状況なんて決して読み取ってはくれません。

どちらかと言えば、

都合の良い事、楽しそうな事だけ読み取るものなのです。

それなのに、このようなマナー違反行為が専門雑誌で堂々掲載されていたら、「公認行為」と勘違いし、GWやお盆の混雑時でも何の悪気も無く、堂々と同じことをする人も出てくると思います。

それ位、雑誌の影響力は大きいのですから、改善されていくことを願うばかりです。

では、本題です。

【騒音の問題】

これも自業自得って言っちゃえば身もふたも無いのですが、少なくとも耳栓の準備はしておきましょう。とにかく、SAやPAでの車中泊では、「もっと静かにしろや!何時だと思ってんだ!この非常識野郎!」と怒鳴りたくなるような事が、度々ありますあせる

けど、この場合、

非常識野郎なのは、こっちの方なんですね(笑)


長距離ドライブの途中でSAについて、ハラペコだぁニコニコ、さぁて、フードコートで「何を食べようか?」とキャキャと騒ぎつつ、ドアの開閉にも思わず力が入るのも無理はありませんもんね。それが人間です。隣の車で人が寝てようが関係ありませんもの。ていうか、世間様では駐車場で寝ている方が異常なんですから。

改善策としては、前のり以外ではSA/PAで車中泊しないってことしかないですね汗

道の駅の方が静かな確率は高いです。

あと、これからはタイムズなどのコインパーキングでは車中泊しない方がいいでしょう。
警察24時のTVでもやってましたが、昨今の薬物事情のこともあり、通報が無くても人影のありそうな駐車車両はビシバシ職質かけられるみたいですから^^;
「これは何ですか?」「何に使うのですか?」の質問攻め間違いなしですので、覚悟してくださいね。

なんだかんだ、車中泊快適の為の究極の対策は、キャブコンの購入につきると思います。
断熱材がしっかり入ったそのキャビンでの寝床は快適だけしかありませんからね。

しかし、キャブコンには価格以外にも大きなハードルがいくつもありますから、社会人をリタイアしていない方にはなかなか厳しい選択になると思います。

【年齢の問題】

これは主観ですが、

公認地以外の車中泊では、車内で火を使って調理したりしたり、火を使う暖房器具は使わない。

公認地以外の車中泊では、アルコールを絶対に飲まない。

公認地以外の車中泊では、イスやテーブルを車外に出さない。

出したごみは全部もち帰る。

これって、私の考える車中泊における最低限のルールなんですが、果たして、これらの事を確実(正直に)守ってでも、貴方は車中泊旅行を続けますか?と問われたら、何パーセントの方が残るでしょうか?

たったこれだけの事でも、半分以上の人が車中泊をやめてしまうかもしれません。
もしかしたら、その多くは50代以上かも知れません。

ニュースでご存知と思いますが、最近は、キレる老人が本当に多いです。

キレるだけではなく、ありえない理由で、殺人を犯す老人も増えてきています。

余談ですが、昨日ホームセンターで電気ポットの箱をかかえた老人(70代位)が販売員を怒鳴っていました。10年前にここで買って未開封のまま自宅の倉庫に置いていたが、今日はじめて使ったら電源が入らなかったので、新しいものと交換せよと言っているのでした^^;

100歩譲って、

メーカーに言うならまだしも、販売店に平気で怒鳴り込めるこの厚かましさが本当に怖かったです。

余談はさておき、

私が言いたい事は、

車中泊を快適にしたいなら、お金をかけなさい。装備にというよりも、車中泊地にという意味合いの方がおおきいです。


「なぁんだよ」と思われるかも知れませんが、そもそも「車中泊」ってある意味「厚かましさ」が生んだ旅行スタイルだと私は思うのです。違法ではなくても、車中泊をやらない人から見ると、無料で宿泊するなんて厚かましい奴。ずるい奴と思われていると思うからです。

只でさえそう思われているのに、更に「わがまま」になってしまって、更に「快適」を求めてはダメだとあせる

誰だって、只で宿泊して、只でバーベキューできたら、そら楽しいですよ。

でも、

こんなのが当たり前になってしまうと、感覚がマヒしてしまうのも無理はないです。

だって、

こんな事も平気でできるようになってしまう人もいるのですからあせる

⇒「車中泊・スズキエブリイ in 長野」で検索

今回の記事は工夫ネタとしては、とてもご納得いただけないかも知れませんが、雑誌記事のこともあり、急遽、このような内容でまとめさせていただきました。
ごめんなさい。

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車中泊を快適にするための工夫

最初に、満車対策について。
これに関しては、候補地を多数リストアップして、どうにもならない場合は、SAやPAで車中泊する事で妥協するしかありません。まぁ、誰しも考える事は同じですから、トップシーズンには車中泊しない事ですね(笑)

では、本題です。

【2泊目の車中泊をぐっすり眠る為の工夫】

2泊目というのは、前のり車中泊を1泊目としているからで、前のりしない場合は実質1泊目という事になります。

そもそも、前のりでぐっすり眠ることが出来る人は、車中泊の達人と言ってしまってもいいでしょう。前のりは、ワクワク感でどうしてもテンションが上がりますからね。体が多少疲れていても興奮でなかなか寝付けないものです。最悪一睡もできないこともあるかもしれません。

要するに、このような寝不足状態で、初日の観光がはじまるわけですね。


ですから、

2泊目はどうしても快適に車中泊する必要があるのです。

では、どうすればいいのか?

普通、1泊目が寝不足なら、2泊目はかなりの確率で眠れるはずなのにそれでも眠れないという理由が複数考えられます。今回は、私の主観ながら理由別に対策を考えたいと思います。

【温度の問題】

「暑いから眠れない」
これに関しては、申し訳ないですが自業自得です。残念ですがどうにもなりません。
暑い時期(7~9月)は車中泊しないという割り切りも必要です。どうしても行きたい場合は、標高500m以上の車中泊地を探しましょう。

「寒いから眠れない」
あきらかな準備不足です。防寒対策を勉強してください。

【精神的な問題】【環境の問題】

疲れているハズなのに眠れない。車中泊に限って言える方は、枕が変わると眠れないような過敏な方かも知れません。これには環境の問題も複合するケースもあるでしょうね。

コレ、一番厄介な問題ですね。そもそもこういう人って、旅館やホテルで宿泊する時も眠れない場合も多いので、悪い言い方をすれば、旅行不適合者になると思います。

とはいえ、自宅では眠れるのですから、逆に言えばこういう人こそ車中泊旅行に行くべきなのかもしれません。なぜなら、自分の車の車内なら自宅化する事が可能だからです。

車内を自宅の寝室と思えるようになりましょう。

こういった方は、とにかく練習あるのみです。普段から自宅の駐車場でも車中泊しましょう。
これで、かなり改善できるはずです。


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