私がサブバッテリーを短命にした理由。
私のディープサイクルバッテリー歴。
この7年間(実際は5年間)で3個昇天させてしまってます。
1個目はミニポップを納車時に新品で買ったもの。
これは、最初からあまり調子よくなかったですね。1年くらいで充電しても、FFヒーターが一晩持たず、電圧低下エラーをおこし、その後だましだまし使ってはいましたが、2年くらいで全く充電しなくなりましたので、処理しました。
実に短命です(TT)
その後、これを購入。
評判が良かったので買いました。
そして半年後、またもや同じものを保険として3個目を購入。
2個つなげずに別々に運用しましたが、これらもほぼ3年持たずに昇天しましたね。その後はあまり車中泊しなくなったということもあり、そのまんまにしていました。現在はサブバッテリーなしな状態です^^;
必ず満充電を心がけてわりと高性能な充電器で管理していたんですが、クジ運が悪いのかいずれも3年以下しか持ちませんでした。実際は2年ちょっと。
普通の5千円以下で買えるスターターバッテリーでも、最低で3年以上。うまくいけば、5年はもってくれるものですよね?
なのに、この短命ぶりは納得いかない。
これはあくまでも仮説なんですが、私の充電方法に間違いがあったのかな?と。
デンゲンAT1210FX充電器は、一般バッテリーモードとは別に、高めの電圧で充電する海外製バッテリーモードというのがあるのですが、私はG&Yuバッテリーを充電する時は何の疑いもなしに、外国製バッテリーモードで充電していました。
しかし、よくよく調べてみたらG&Yuバッテリーって普通の充電器で充電できるのが売りなんだそうですね。
外国製のバッテリーだと、最初高電圧をかけて徐々に低電圧にしていかないと満充電にならないそうなのですが、G&Yuバッテリーは、余計な心配はせずに通常の充電器で充電が可能なんだそうです。ですから買ってからのメンテナンスが非常に楽なんですね。
つまり、私。
このバッテリーがディープサイクルバッテリーだからという理由で外国製バッテリーモードで充電していた事で、バッテリーにかなり大きな負荷をかけていたのではないかと。それがバッテリーを短命にしてしまった理由なのではないかと思ったのです。
で、この事をデンゲン株式会社さんに電話で尋ねたところ、
やっぱりその可能性が高いかもしれないと言われました。
デンゲンさんの外国バッテリーモードは、あくまでもACデルコなどの外国製バッテリーを想定しているので、そうではないバッテリーは一般モードで充電した方がバッテリーに優しいそうです。
1個だけならまだしも、3個共というのは、やはりその可能性が高いかも知れません。
と、いうことで、次はあえてデルコのバッテリーを買おうと思います。G&Yuよりも5千円位安いというのも魅力ですし・・・。
もしこのバッテリーで、5年位もたせることが出来れば、私の仮説を立証できますものね。
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