糖尿病を目視で確認できる事 | 夫婦で車中泊

糖尿病を目視で確認できる事

糖尿病はなかなか自覚症状が出ないものなんだそうです。

私自身、「もしかして?」と薄々感じていたものの、これはさすがにヤバイかも^^;と感じて病院に行くまでに2年位かかったと思います。

私の場合はまだ一人で歩いて病院に行けましたが、酷い人はぶっ倒れて救急車で運ばれるまで放置する人もいるそうです。

そもそも私が、病院に行くまでに2年もかかったのは、やはり痛みなどの自覚症状が無かったからですね。それと、健康診断に行っていないというのももちろんありますが。。。。ショボーン

今回は皆さんの参考になればと思いまして、糖尿病を疑うべき状況で、目視できる事をお知らせしたいと思います。

足が痛いやら、のどが渇くやら、だるいやら、などの体の自覚症状というのは、個人差があるものですが、目視できるものは、そのまま見た事実ですので判断しやすいと思います。

では、早速本題に。

糖尿病の合図は、

洋式便所で立って用を足す男子が一番わかりやすいのです。ちょっと、キタナイ話で申し訳ありませんが、立っておしっこをすると、どんなに上手にしていると思っても、必ず便器のフチやまわりの床に、おしっこが噴霧状で、とびちります。

女性が嫌がるのも無理ないですよね^^;

糖尿病は、おしっこから糖がでるので糖尿病と呼ばれますから、そのまま拭き取らずに放置していると、便器のフチがねちょねちょしてきます。

用を足した1時間後位に、トイレットペーパーでフチをふき取るとわかりやすいです。微量なシロップをこぼしてふき取るような感覚があると思います。

あとこれは、トイレの床がタイルもしくはクッションフロアー、フローリングなどカーペット以外の床に限りますが、床に糖尿がとびちったまま放置していると、ほこりなどが、糖尿にまとわりつきほこりの塊のようなものが床に散見するようになります。

これらは非常にわかりやすいです^^;

しかし、女性の場合はこれでは確認できませんので、これもキタナイ話で申し訳ありませんが、用を足したあと、小だけでしたら3時間ほど流さずに放置してみて下さい。糖尿の場合は、細かい気泡が残っているはずです。糖尿でない場合は、透明か少し黄ばんでいても泡のようなものは残りません。

他には、
色が濃い目の下着やスパッツをはいていると、こかんのあたりが白っぽく、夏場に汗をかいたTシャツのように塩が吹い感じになります。

以上のような感じですが、一番確実なものはやはり試験紙を使う事でしょう。



糖尿病は、血液検査で空腹時血糖が126mg/dL以上かつヘモグロビンA1cが6.5%以上あれば、糖尿病と診断されるます。

ところが、やっかいな事にこの値を超えても、尿糖検査はすぐに陽性にはならず、血糖値が160から170mg/dLあたりを超えるとようやく、尿にもブドウ糖が漏れ出すと言われていますので、もし、上記のような症状が出たら、糖尿病がそこそこ進んでいると覚悟してもよいと私は思います。

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