キャンピングカー忘れがちなデメリット | 夫婦で車中泊

キャンピングカー忘れがちなデメリット

今回はキャンカーのデメリットについて。

と、


言っても、キャンカー本体についてのデメリットではありません。

バンコンはまだマシですが、キャンカーのデメリットは、キャンピングカーが自宅の駐車場にあるというだけでも、周辺に比べて何かと目立つ事です。


目立つだけだと別に構わないのですが、コレ、泥棒にとっては最高の目印になるんですね叫び

つまり、

週末や連休に家にキャンカーが無いという事だけで、『我が家は泊りがけでどっかに出かけています。』とわざわざ告知していることになるんですなガーン

通常、

泥棒は、住んでいる人の一週間の生活パターンを調べて、留守になる時間帯や来客数をつかむなど、時間をかけて調べるものなのですが、ある意味、キャンカーがあるというだけで泥棒にかなりの手助けをしているようなものなのですあせる

なので、

一目でキャンカーとわかるキャブコンなどを自宅の駐車場に停めている方は、留守だと悟られない工夫が絶対必要です。

1週間以上家を空ける場合は、郵便は郵便局に、新聞は配達センターなどに事前に連絡して、配達を前もって止めるのが鉄則ですし、あえて室内の照明をつけて外出し、市販のタイマーを使って、夜間に照明やテレビなどをつけて、家に人がいるように見せる工夫もしておくべきです。

でも、

相手もバカじゃないので、留守中の防犯対策はバッチリやっとくべきです。

つまり、

狙われにくい対策です。


●ワンドアツーロックを徹底する
●センサーライトや監視カメラを設置する
●窓に簡易セキュリティを施す

キャンカーを所有するなら、最低これくらいはやっておくべきでしょう。

クリックしてやってください。
汗
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