40からの車中泊【車内での調理】 | 夫婦で車中泊

40からの車中泊【車内での調理】

車中泊で一番優越感を感じるのは、雨や風の強い日での車中泊です。
設営や撤収が早く出来、土砂降りやそこそこの強い風が吹いても車内なら大丈夫ですからね。

雨の日の車内での飲食も楽しいものです。

ただ、車内での調理に関してはお勧めしたくはありません。


換気の問題や、やけど等の事故の危険性があるからです。


ただでさえ手狭な車内。

簡易的なテーブル一つ、にカセットコンロを置いてナベでお湯を沸かす。
冬の車内は寒いので、ジャンバーを着たままということも多く、少し手を動かすだけで、ジャンバーの袖がナベを直撃し、相方の太ももに・・・。

なんてことも十分あり得るのです。


そもそも、SAや道の駅の車中泊で、自宅やキャンプと同じように火を使って食事をとろうとする事が間違いだと私は思います。


多分、調理と言ってもレトルトカレーやインスタントラーメン、味噌汁、サトウのご飯などを温める程度のことなのでしょうが、車内という不安定な場所で火器を使う事はやめておいた方が無難です。

想像してみてください。

出入りの激しいSAでの車中泊。


車内でお湯を沸かしていたら、他車に追突され、その衝撃でナベがひっくりかえり、全身大やけど・・・。

ありえない事じゃないですよね?


しかも、

これって、やけどの被害まで相手に請求できるものでしょうか?


私にはわかりませんが、厳しいような気がします。


車中泊では、調理しなくても、お湯を沸かさなくても、そのまま食せるものがいいですよ。


あと、車内に包丁なんて置いたままとか絶対ダメですからね。
職質されて、「銃刀法違反」でそのまま逮捕なんてことも十分あるのですから。

クリックしてやってください。
汗
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