ラ・クールやキャンプ用品の価格について。
通販購入の場合、ユニフレームやスノーピーク商品はポイントの付与数の違いはあれど、販売価格については判を押したように定価販売である![]()
あと、アップル製品にも同じことがいえる。
正直、この状況は不思議でさえある。
ラ・クールについては一昨年までは、定価販売が当たり前だったのだが、昨年から安く販売する販売店が出てきた。
今年は円安にもかかわらず、定価販売しないところが増えつつあるようだ。
独占禁止法の指針では、メーカーが小売価格を決めることは「独禁法違反」として一切禁じられている。
例え1万円で仕入れた商品を販売店が10円で販売しようが、メーカーは一切文句を言えないし、このことを理由に「そんな安売りすんならおまえとこには、卸してやんね~」ということになれば、販売店から訴えられることになる。
消費者としては実にありがたい法律ともいえる。
しかし、最近、脱デフレを目的に見直しがかけられる動きがある。
その内容はメーカーと小売店が合意した場合に限り、店頭などでの小売価格をメーカーが指定する「定価販売」ができるようにするべきだというものだ。
あくまで私の勝手な予想だが、
ユニフレームやスノピ商品における、メーカーと販売店の関係がこれにあたるのかも知れない。
もし、この見直しが通れば、独自性のある人気商品やブランド品はますます定価購入が当たり前になっていくかも知れないね~![]()
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