前のり事も考えて揃えよう【キャンプ用品】 | 夫婦で車中泊

前のり事も考えて揃えよう【キャンプ用品】

前回の記事はこちら⇒ 【キャンプ用品】安くても十分なもの


軽以外のキャンカー。


例えばZILクラスのキャンカーになると、そこそこのキャンプ用品を積み込んでも、前のりで就寝時(キャンプ場以外で)にキャンプ用品を移動させることなく、楽々、ベッドインすることが出来ると思うのですが、軽キャン(ポップアップ式やバンコン)となると、なかなかそういう訳にはいきません。


ポップアップしてできたスペースにキャンプ用品を置くか、運転席や助手席に移動させるなど。必ずひと手間、ふた手間かけないとベッドインできないんですね。



どちらかというと、昨日の記事はそういう事を想定しての意味も含まれています。【キャンプ用品】安くても十分なもの



可能な限りオール電化に、補助としてカセットガスで使える器具を揃えておく事で、スペースに余裕が増えますし、重量負担も無くなります。


前のりしないで行くキャンプだったら、車内に積めるだけ積んだらいいんですが、そうなってくると、前のり用のコンパクトなキャンプ用品と当日泊用豪華なキャンプ用品の2種類を揃える必要があるので、結局、これが散財の元になってくるんですねあせる


LEDランタンじゃ味気ない。カセットコンロは貧弱でなんだかなぁ~、安もんのスクリーンタープは見た目がなぁ~とか考えだすとまさに危険信号(笑)

・・・・・経験者は語る。ガーン


雰囲気のあるガソリン式ランタンを買っても、デカくて重ければ前のり時には邪魔モン以外の何もんでもないのです。(笑)

・・・・・経験者は語る。ガーン


そういうふうに考えると、安くてコンパクトなもん1点あれば十分かと。


つまり、


テントキャンパーさんと同じような感覚で、キャンカーオーナーがキャンプ用品にこだわりだすと、財源的にもどえらい事になると思うのですねあせる


軽キャンといえど、購入時は大型乗用車が新車で買える位の投資をしてるわけですからねガーン


ただし、価格が高くても評判の良いものを買うべきアイテムはあります。これは昨日の記事でも書きました。


あと、軽キャンでサブバッテリーシステムは導入しているが、冷蔵庫を導入されていない方は是非とも、冷蔵庫導入をご検討いただきたい。安もんのクーラーボックスはモチが悪いのでとても面倒ですし、かといって保冷性の高い高級なクーラーボックスだと、2~3万円以上は平気でしますので。


それなら、エンゲル冷蔵庫が普通に買えてしまうのです^^


これは評判がとてもいい品です。


余裕があれば、カセットガスが使えるタイプがいいのですが、軽キャンにはスペース的に厳しいと思います。(私は断念しました。)


以上、好き勝手な主観を述べましたが、この記事を読まれて、皆様の『こんなことなら買わなきゃ良かった(泣)』が少しでも無くなければ幸甚です。



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